11月10日 大阪へ

  • 2018.11.11 Sunday
  • 09:38

大阪へ出る前にジムへ。

5年ぶりのエアロ初級クラスに出る。

インストラクターも途中で気が付きカムバックを喜んでくれました。

このクラスで何んとか頑張れたのが自分にとっても少し自信につながりました。

 

その後大阪へ

高大で2年前のクラス国際文化交流科の仲間たちとの同窓会へ

珍しい野菜を使った料理、自分で造った各種果樹酒などでもてなしてくれました。

愉しい時間でしたが、辛い、悲しい話もありますした。でも、積極的でとても前向きな姿には

逆に力を与えてもらった感じがしました。特に留学生に対しての接し方、サポートを実践している姿は

は実のお母さんの様でした。

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11月9日 京都へ

  • 2018.11.10 Saturday
  • 08:40

久し振りの四条センターへ

 

中国での外務省(総理各国事務衙門)の誕生と国際法の翻訳ー洋務運動 清水稔先生

 

アロー戦争の結果、欧米は中華思想,華夷秩序の中国に規制緩和を求める。

国内旅行権、キリスト教布教容認、アヘン貿易合法化、新たな外交関係の規定等。

 

特に外務省(総理各国事務衙門)を誕生させ国際法(万国公報)の漢訳、その過程、背景を

説明された。中華思想、華夷秩序に拘り国際法を受容するのに20世紀初頭まで時間を要した

背景を説明された。

一方、素早く開国して外国技術を導入し富国強兵へと進んだ日本との違いは何処にあったのであろうか?

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講座の後、京都シネマで映画を観る。

2015年にフランスピレネーからバスク地方を旅行した時に、ビルバオ迄足を延ばし

グッゲンハイム現代美術館へ行った事があった。

映画”ペギー・グッゲンハイム”と聞いた時関係があるので見てみたいと思った。

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現代美術展示されていた。

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映画はペギー・グッゲンハイムの自伝に沿ってドキュメンタリータッチでモダンアートの歴史

を辿る話でなかなか見応えがあった。

当時それほど認められなかった価値も今では誰も否定できない存在価値となった経緯はその先駆者の努力にあるのだと痛感した。

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陽のあるうちに帰宅しようと思っていたが、既に日が暮れていました。

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11月7日 高大遠足

  • 2018.11.08 Thursday
  • 08:10

高齢者大学歴史近世科の秋の遠足

”MIHO美術館、信楽の旅”

この辺り紅葉は真っ盛りでした。

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以前カナダ人に教えてもらい来た事があるのですが、雨で愉しめませんでした。

今日は最高。

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自然に溶け込む全体のコンセプトが素晴らしい。

トンネルを歩いて美術館本館へ

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トンネルの向うには・・・・・

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近代的美術館が現れました。

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ルーブルのピラミッド型建物の設計者がこれを設計。

先のカナダ人の訪問目的はこの建築を見るの事だと力説していました。

展示を見てからビデオでも建築の詳細が見ることが出来ました。

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信楽で迎えてくれたのは!

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同行の清水先生から何故ここでは”狸”なのか?またその”意味する事は”との歴史解説をして頂きました。

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幹事さんの努力で昼食は豪華ランチでした。

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狸の見送りを受けて一路森ノ宮へ帰阪。

勿論我が班は何時もの”反省会”を開催。

暗くならないうちに全員(?)帰路に。

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11月4-5日 伊勢志摩へ

  • 2018.11.06 Tuesday
  • 08:03

伊勢志摩へ

あおさも潮の満ち引きでよく取れているようです。

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昼食は何時もの蕎麦。特に今日は美味しかった。

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この辺りも黄金色で収穫が待たれる。

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今月は私の誕生日祝い。家内の招待で乾杯!

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こんな物も用意してくれていました。

嬉しいですが、時間は止まらないものですね。

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翌日は昼前に志摩を発ち帰途に就く。

自然薯で最近有名になってきた店で自然薯定食を食べる。

アジの天ぷらも抜群。

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家内の希望で”関宿”へ立ち寄る。

東海道53次を歩いた5年ほど前に来た事がある。

宿場の長さは1.8劼發△蠅海貭大規模に保存されているのは、東海道53次、中山道でも珍しい。

平日でもあり人が少なくゆっくりと愉しめる。

それ程観光地化していないのがまた風情を感じさせて良かった。

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11月2日 友人と

  • 2018.11.04 Sunday
  • 07:09

ジムの友人との飲み会

此の所月1回ペースで飲み会を行っているジムの友人三人で海鮮が美味しいとの評判の居酒屋へ.

何時もの様にワイワイガヤガヤと三人で途切れる事無く喋り続ける。

気が付くと店は若い人たちで満員、我々高齢者はそろそろ退散の時間。

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最寄りの駅に戻り、ワインバーで二次会。

喋り、飲み、少し飲み過ぎた感じ。

明日は全員ジムで今日のアルコールを放出する姿が目に浮かびます。

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11月01日 大阪へ

  • 2018.11.02 Friday
  • 08:12

大阪梅田へ

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次男ファミリーからの家内への誕生日食事券でグランヴィア大阪で鉄板焼きを食べる。

ここは初めてだったが内容も良くGooooodでした。

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食後はやや飲みすぎフラフラとするが,阪急で開催中のイタリアフェアーへ。

気に入ったシャツ、セーターがあったので小生の誕生日祝いにと買ってもらいました。

たまには大都会に出て来ないとダメですね。

この日は二人で梅田で一日遊びました。

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10月31日 高齢者大学

  • 2018.11.01 Thursday
  • 07:54

高齢者大学へ

[寛政の改革] 清水先生

 

クラス全体が少し元気がない感じ。

 

午後からは歴史博物館で高大主催による市民講座

「真田幸村の最期と子供たちのそれから」 北川 央氏 大阪城天守閣館長

 

幸村の最期、子供たちのそれから。

名前も沢山出てきて、資料も多く、フォローするのが大変。

何処までが史実でそうで無いのか解らない。やや複雑すぎる面もありあちらこちらで

舟をこぐ人も・・・・・

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10月の纏め

読書

 マスコ偽善者列伝  加地 伸行著

 2019年世界の真実  馬淵 睦夫著 

 

映画

 映画館  無し

 BS録画

  日本の一番長い日

  マクリントック

  続・夕陽のガンマン

10月30日 大阪へ

  • 2018.10.31 Wednesday
  • 07:32

大阪梅田のビアーガーデンへ

8年前の歴史近世を共に学んだテリー、4年前に現代社会で共に学んだN氏、そして

S,A嬢達5人での飲み会。

 

この会にはルールがあり、病気の話、孫の話、貧乏の話はご法度。

でもこの日の話題は半分は病気、老後の話、今年を振り返っての話でした。

皆8年経てば8歳と歳を重ねているのでこの傾向は仕方ないですね。

後半はカレント・トピックスに思い思いの意見を語り、無事終了。

久し振りの友人達との愉しい一時でした。

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10月26日 大阪へ

  • 2018.10.28 Sunday
  • 08:41

谷町六丁目大阪社会福祉会館にて

国際生涯学習文化センター主催

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2018後半 激動の世界と東アジア

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続投第3期安倍政権と今後の進路を語る

長谷川 幸洋氏

 

台風で延期になった講演会.

それ以降、色々と進展して語るのに丁度タイミングが良いとの事で、

多くの事を実名と共に見解を述べられたリアルタイムトーク。

故、SNS、FACE BOOK,Internetなどでの詳細発信はNG。

 

主旨としては安倍三選は数々の理由から当然であり、

今後2020年のポスト安倍の候補者に対してコメント。

また、あまり報じらていない名前を挙げ、その根拠等も述べられた。

他財政問題、消費税引き上げ問題(現状では今回は上げる)等の諸問題の他、

メインテーマとして膨張する中国とアメリカの衝突を取り上げられた。

 

何故アメリカと中国は対決するのか?

 *不公正貿易、知的財産権侵害、技術(特にハイテク、軍事)等での不法行為

 *南シナ海軍事化問題とその過程におけるハイレベルでの虚偽の説明。

 

中国の最終目的、その戦略に関しては、政府中枢に居たマイケル・ピルズベリー氏が

2015年に出版した”CHINA2049 秘密裏に遂行される世界覇権100年の戦略”に詳細に述べられている。

是非再度読んでみたい。

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10月4日に行われたペンス副大統領の演説でアメリカの意思を明言。

過去日米の開戦にも見られた、貿易での制裁、在米資産凍結と同じ兆候が現在の米中間で始まった。

中国から流れた在米資産の逃避が始まった・・・・・我々の身近にも・・・

 

この様な状況、米中の戦い、冷戦から何が起きるか?

プーチンロシア帝国(GDP韓国の八分の一)の対中国感情から石油、

天然ガス以外の産業の無いロシアは日米に接近。

米露が接近すると北方領土は・・・・

中国から離れたい北朝鮮はアメリカへ接近・・・・

経済発展の為の資金を出せる唯一の国は・・・・・

拉致問題解決は・・・・・

(米中冷戦へ向かう中での日中関係は興味ある所ですが、さて・・・)

 

聞いていて何故か面白い(?)講演でした。

何が起こるか解らない世界、これからの動きを見守っていきたい。

10月25日 大阪へ

  • 2018.10.27 Saturday
  • 08:18

本町と心斎橋の中間にある難波神社にて

馬淵睦夫先生講演会 元駐ウクライナ兼モルドバ大使

 

三度目の参加だが、女性が多く小さい組織だが積極的に頑張っている様子。

 

中東から解放されたジャーナリストの話から始められ、アメリカ最高裁判所判事カバノー氏の承認

からアメリカを動かす力に言及。その歴史は102年前のウイルソン大統領から

始まっており現在に至り、その国家内国家は金融、メデイア、司法に対して強大な力を有していると。

ロシア革命、フランス革命、バルフォア宣言と歴史の裏からその動きを解き、

現在のリベラル、近代と云われる動きへの警戒感を強調された。

U-Tube、書籍等では積極的に主張されている。

それなりに微妙なユダヤ問題でもある様で、メデイアの報道でも具体的に表面に現れないので

よく理解できない点も多々ある。事実の裏に在るものは事実なのか?

この様な事実が存在する事を理解した上で表面に現れた問題を見る事も大事と感じる。

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帰りはもうすっかりと陽も落ち、家路を急ぐ。

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