6月23日 映画を見る

  • 2018.06.24 Sunday
  • 07:41

あまり好みでない映画だが、カンヌ映画祭で一躍有名になったので見ることにした”万引き家族”。

世の中何でもグローバル化で経済的格差も大きくなり、戦後教育で家族、家庭を喪失した社会。

それに対する強烈なしっぺかえしの映画と感じた。

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帰りにジムに寄り、筋トレ、背筋ピンを受け、大きな湯舟につかり気分転換。

6月22日 大阪へ

  • 2018.06.23 Saturday
  • 08:32

産経新聞大阪本社へ

李相哲教授の朝鮮半島問題講演会

 

人気の李先生で超満員。内容は前回同様オフレコ。

結論的には過去の歴史から見て北との交渉は話し合いでは実に困難、言葉の不明確さ、

問題の順序も含め後での不実行が懸念される。

9月の建国70周年記念で経済的に国民に何もできない事は大きな痛手になるが、

ここでも中国の関与で骨抜きになる。西側の強い結束と断固とした政策が必須。

聞いていても実に予測不能な状況。

経済カードしか持てない日本にとっては国益を第一に考え、国際世論に流されず、

凛とした姿勢、外交が必要。

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6月21日 京都へ

  • 2018.06.22 Friday
  • 08:59

京都漢字博物館へ

八坂神社に向かう四条通を行くが、何時もの事ながら中国の街を歩いているかのように

聞こえてくるのは100%近く中国語。欧米人も他のアジア人もいるのだが・・・・

この日は団体客が多く、またデモ行進(原発反対、核反対)もありとても騒々しい四条通りでした。

デモ行進者も何故か多くは高齢者が中心、きっとかつての全共闘世代の生き残りだろう。

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論語講座 加地伸行先生

 

何時もの最初の面白い雑談は無く、学而第一の六の解説。

この中での面白い話を聞かせて頂いた。

中でも面白かったのは、赤穂浪士を最終的に林大学頭の武士の鑑として大名預かりとする考えを、

荻生徂徠の反対意見で切腹となった話や、山師とはいかさま師的の意味だけでなく、

金銀銅等の鉱脈を当てる人たちを意味する話等々のお話。

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6月20日 高齢者大学へ

  • 2018.06.21 Thursday
  • 07:48

高齢者大学

歴史近世

綱吉の時代 清水 秀司先生

 

綱吉の時代を学ぶ。

力から道徳心を持って治める文治政策。

 

この日は地震の影響もあり、休む人も何人かいて、少し落ち着かない感じ。

教室も古い建物の6階でもあり、余震が起こらないことを願う。

朝のJRもかなりの遅れが出ていた模様。

来週からは皆揃いノーマルに戻る事を祈る。

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6月19日 地震

  • 2018.06.19 Tuesday
  • 18:51

これまでで一番強い揺れ衝撃を受けた。

近隣を歩いてみると玄関のブロックが崩れていたり、屋根瓦が壊れていたりする家も

あちらこちらに見られた。

 

しかし我が家の被害は、飾り物の陶器類が2個落下破損に留まった。

ライフラインは問題なく、余震が続くがこれで収まってくれることを願う。

 

一方、地震直後から近所の方による声掛けが自然発生的に行われた。

御多分に漏れず、高齢者、独居老人が多いこの地区、独居の方々への声掛けが特に大事。

近所付き合いが希薄になる中、この様な動きがある事はとても大事な事である。

 

今後地震も含め何が起こるかも分からない社会状況では絆、結びつき、

思う心は大事にしていかねばと思う。

総じて言えばかつて存在したような”御近所力”と云える。

その為には今回の経験を踏まえて、日頃からの声かけ、挨拶、井戸端トークも積極的に

心掛けねばと自らに言い聞かせた。

6月16日 ロシア旅行DVD完成

  • 2018.06.18 Monday
  • 07:35

サンクトペテルブルグのサッカースタジアム

ワールド・カップで盛り上がっていますね。このサッカースタジアムが

故黒川紀章の設計だったとは知りませんでした。

現地で”宇宙船”と呼ばれているそうです。

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今朝の新聞でこの事が紹介されていました。

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NEWPC、NEWソフトで悪戦苦闘の結果、GIVE UPして、旧PC、旧ソフトで制作し、

完成に漕ぎつけました。音楽は白鳥の湖、ロシア音楽等12曲挿入。33分の力作。

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思い出の絵も額に入れました。印象に残る絵を必ず一枚買い残しておきます。

何年経っても見れば懐かしく思い出すのが好きです。

何も思い出さなくなったときはおしまいです。

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6月16日 大阪へ

  • 2018.06.17 Sunday
  • 17:47

武藤記念講演会へ

「魚はいつまでたべられる〜東京・大阪の魚職の歴史と将来」

小松正之氏 東京財団政策研究所 上席研究員

 

農業の問題点はよく聞くが漁業、水産業はあまり聞くことがない。

漁獲量が40%近くも減り、漁業従事者も減り、1隻当たりの漁獲量も少なくなり経営効率が悪い。

タンパク源として2012年から魚から肉が首位に躍り出て、食の変化も起こっている。

マグロ、サケ、カツオ、アジ等漁業資源が激減、一方クジラは溢れるほど増えているが、

外交交渉の弱さもあり、クジラを取れない。

養殖は増えているが、輸入は減少、日本へは売ってもらえない。

日本の購買力が低下、一方、購買力、漁獲力においても新興国や中国の躍進。

これにはスーパーでの低価格も原因。

 

卸市場の機能も変化。

明治時代の法律で管理されている現在の漁業、則ち漁業権は漁協にあり、

罰則も無く、旧態依然で科学的管理手法は無し。

政治家は補助金で票を稼ぐ、漁業していなくても補助金、保証を求める漁業者。

勿論若者は入ってこない、そしてさらに衰退。

結論的には漁業権をなくし民間(漁業組合)でなく行政による漁業者、漁獲量、漁獲時期、漁獲場所、漁獲魚種

の科学的管理が必要。

小松氏の様な国際的にも通用する専門家に再登板願い立て直す事が必須との声が沸き起こった。

一方、我々の問題認識、則ち民度と政治家の票を求めての補助金対策を講じるのでなく政治家の国家、将来を

考える姿勢を求められた。

豊洲市場の杜撰さも指摘された、誰が計画し、誰が誰の意見を聞いて建てたのか?

今では小池知事の安全宣言(どうしようもない状態だが)が出るのか出ないのか?

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6月15日 北山,大山崎山荘へ

  • 2018.06.17 Sunday
  • 06:34

家内の友人達と京都北山へ。

以前ここでランチを食べとても良かったので、モーニングを食べに京都北山へとドライブ。

今日はドライバーも兼ねて責任重大。

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パン(とても美味しい)はいくら食べても、コーヒー(美味しい)は何杯飲んでも、

これで980円とは驚き!サラダ、卵料理、ベーコン、ソーセージも付いています。

しかもゆったりとして、サービスも良く、窓からは植物園のグリーンが冴えて良い感じ。

全員大満足。

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結果的にはブランチとなり、次の指定目的地の大山崎山荘へ向かう。

ウイリアム・モーリス展が催されている。

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建物、展示をゆっくりと鑑賞、チューダー調のテラスで男山,三川合流を見ながらテイータイム。

時間、バリュー、コストパフォーマンスも大満足な一日でした。

勿論安全運転ドライバーとして拍手喝采を頂きました。

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┘蹈轡⇔更垈鸛杁 最終

  • 2018.06.16 Saturday
  • 06:38

9日目、10日目

とうとうお別れの時が来ました。

スパシーバ(ありがとう)、ドーブラエ・ウートラ(おはよう)、ピーヴァ(ビール)、

ハラショー(素晴らしい)、ダ・スヴィダーニア(さよなら)を操り、流暢(?)な

ロシア語で愉しんだ旅も、とうとう最後の”ダ・スヴィダーニア”となりました。

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サンクトペテルブルグ空港からモスクワへ

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JALでモスクワ成田、僅か8時間20分程の旅、欧州へ行くよりとても近い。

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羽田から伊丹へ、富士山が見えて帰って来たなとの実感。6月3日帰国。

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恐(オソ)ロシアの印象がもっと薄れる様になれば人気の観光国になります。

その為にも、英断で北方領土を返還し、より民主的になり日本の協力で発展するようにすれば

と願っています。

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今回のお土産。

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コレクションに追加。ピンバッジ

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これ気に入っています。

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来年のカレンダー、販売のお兄さんに聞けば、アメリカ人、ドイツ人に文句を言われるので

見えないところに置いているとの事。強面は止め、秋田犬を抱かないと!

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Д蹈轡⇔更垈鸛杁

  • 2018.06.15 Friday
  • 06:11

サンクトペテルブルグ

今日は午前中エルミタージュ新館へ、昼食後、自由行動でガイドさんによる文学散歩。

一旦ホテルに戻り、文学カフェで早めの夕食を済ませ、マリンインスキーコンサートホールへ。

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ガイドのマリーナさんと朝の散歩

ワールドカップ、パブリックビューイングの建屋を作っていました。

あまり盛り上がりが感じられません。

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スパース・ナ・クラヴィー大聖堂/血の上の救世主教会へ

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エルミタージュ新館へ。本館程込み合いません。

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新館では19-20世紀初めの多くの近代西欧美術が見られます。

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街の様子

道幅も広くゴミも落ちていません。信号が少なく、車のスピードが速いです。

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ランチタイム

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自由行動で文学散歩へ

ドストエフスキー住んでいたアパートを示す碑

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このアパートで罪と罰を執筆。

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イサーク大聖堂へ

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内部

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文学カフェで早めの夕食

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街の様子

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マリンインスキー劇場、コンサートホール

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これまでの多くの演奏者の写真が飾られています。

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内部

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内部

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