9月7日 ビリーヴォーンコンサート

  • 2013.09.08 Sunday
  • 10:20
 近くの文化センターで行われたビリーヴォーンコンサートへ

頭の隅に残っている聞いた事のある1930-50年代の懐かしい曲を楽しむ。
「浪路はるか」「峠の幌馬車」「真珠貝の歌」等々。
観客は小生より少し上の年配の方々が多いようだ。
みんなそれぞれの青春時代の懐かしさを求めて聞きに来たのだろう。
戦争が終わってまだそれほど経っていない貧しい時代に聞いた人々にきっと涼風を吹き込んだことだろう。
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楽団によるサイン会
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8月25日 いずみホールへ 

  • 2013.08.25 Sunday
  • 20:57
”躍動する和太鼓と華麗なる舞の世界へ

昼食は久しぶりにお寿司を近くのホテルにて。
お酒は福井の「梵・艶 大吟醸」甘口でとても飲みやすいです。DSC04567.JPG
久し振りに美味しいお寿司を頂きました。
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舞太鼓あすか組の公演、いずみホール
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世界各国で演奏している実力派ですね、超迫力、スピード感、惹きつけられました。
篠笛、尺八、各種太鼓を取り混ぜての演奏は体を震撼させました。
全身に電気が流れるような感じ。
別世界に入り込んだ1時間程の間は”凄い”の一言でした。
是非機会があればもう一度見たい、聞きたい、体験したいものですね。
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WEBより。

7月15日 オペラ 「セビリヤの理髪師」

  • 2013.07.15 Monday
  • 20:43

家内に誘われオペラ「セビリヤの理髪師」を観る
兵庫県立芸術文化センター

少し早い目について西宮ガーデンズのイタリアン・オステリア・ジュリアでランチ。
店内も落ち着いた感じで良い雰囲気のお店でした。DSC04172.JPG
食事もワインもGooood、でも途中で居眠りしてはいけないのでワインは一杯だけ。
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今回は日本語で演じられ、しかも字幕付きなので良く理解できた。
これまでは原語の為、事前にストーリーを読んでも知識が乏しいので雰囲気を味わう程度で愉しむところまではいかなかった。
エンターテイメント性もたっぷりで多くの新しいファンを取り込み魅了したのだろう。
普通はどこの上演でもせいぜい2回、新国立劇場でも5回ほどの上演だが、一演目8〜15回の上演をすべてほぼ満席との事も頷ける。
開幕での佐渡裕監督の「ドリフターズの劇の如くいつどこでも笑って下さい」との挨拶が見終わってから良く解った。
兎に角楽しかった。
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6月25日 ランチタイムコンサートへ

  • 2013.06.26 Wednesday
  • 09:01
 家内に誘われいずみホールでのランチタイムコンサートへ
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村松稔之(カウンターテナー)を愉しみました。
女性の様な声の音域で歌われるのです。
まだ大学院生との事、若き才能が芽を吹きだす感じです。
この様な活躍の場が多くあれば、才能のある若い人がどんどん出るきっかけになりますね。

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アンコールで歌われた、「さびしい樫の木」の歌もとても良かったです。


木のぬくもりを感じる素晴らしいホールですね。
ついつい比較してしまいますが、国会議事堂もそうですが欧州の議事堂、ホールは豪華絢爛きらびやかですね。
建てられた時間差も大きいですが、日本の場合は落ち着いた感じがします。

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ウイーン楽友協会ホール
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3月8日 梅は咲いたか?桜はまだかいな?

  • 2013.03.08 Friday
  • 19:21
日本のうた、「なつかしの民謡、励ましの民謡」を聞きに家内と大阪へ 
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ホテルモントレで昼食、勿論年齢層は現代の日本をそのまま反映
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お弁当を頂く。
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時間があるので、開始まで大阪城梅林へ、とても広く沢山の梅が、春だ春だと咲き誇っていました。
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ほぼ満開近く咲いていた。、伊豆の梅林を遥かに凌ぐ。遠くに行かなくても・・・
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しかもさすが(?)大阪 無料です
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今日はポカポカ陽気、老いも、若きも、外人も皆ニコニコ顔。
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梅とウグイス! パチリと激写! どこかの国の合成写真ではありません。
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とても良いですね!この日更にビックリ、前に紹介したブログ「テリールーム」のTERRYに
バッタリと出会いました。不思議な縁ですね!しかも会った事が無い家内があれ「Terryと違う?」と見つけたのも不思議ですね。
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会場のいずみホールへ
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会場内は撮影禁止ですよ!
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とても良かったです、心が洗われ、日本の原点に触れた感じでした。
第1部は明治、大正時代の唱歌になった外国民謡、2部は日本語で親しまれた外国民謡
、昭和初期、ナポリ民謡。
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とても気分よく、休憩にはワインを頂きました。
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圧巻は第3部 山田耕筰と日本民謡、個人的には菅さん、中井さん、三原さん三人で
歌われた「松島音頭」が一番、まさに魂が揺さ振られる感じがしました。勿論他も素晴らしかったです。司会進行役の礒山さんは涙もろく「中国地方の子守歌」をはじめ涙、涙の司会でしたね。
また聞きに行きたいと思いました。
梅、歌、縁とあり素晴らしい一日を過ごさせて頂きました。

8月17日 ダンスミュージカル カム・フライ・アウエイを観る

  • 2012.08.17 Friday
  • 20:52
兵庫県立芸術文化センターへ
早く着き、まずは昼食
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既にかなりの人が来場
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入るとほぼ満員かと思われた。
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ワクワクしながら待つ
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時が重複し、シナトラの歌とダイナミックなダンスが始まる                                      
 
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公式Home Pageより 

N.Yのナイトクラブに居る気分の85分が「アッ」と云う間に過ぎました。
「フー」と我に返るとそこはJapan。
とにかく凄い迫力とエネルギーでした!
愉しませていただきました!

7月27日 兵庫県立芸術文化センターでトスカを鑑賞

  • 2012.07.28 Saturday
  • 09:36
兵庫県立芸術文化センターへ

Kさんの友人が急遽行けなくなり、声がかかったので、家内と共に参加する。

二日酔いが残るが猛暑の中、西宮へ向う。
50数年前この近くに住んでいた事があるが、全くの様変わりに驚く。
バナーフラッグが並ぶ通路で駅から直接向かう、とても便利だ。
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少し早いので、センター内でランチをとる。
それがなかなかVery Goo~~でした。神戸北野ホテル直営との事。 
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昼食もとり、これからいよいよトスカを見る。
オペラは殆ど見ることが無かったので楽しみだ。
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また、劇場が素晴らしい!
出来て7年とのこと。平日にも関わらず、今日は外人組キャストの千秋楽でもあり、超満員。
良いものには人が集まるのですね。
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演奏、演劇、歌、演出、引き込まれ楽しい時間を過ごしました。
最後のカーテンコールはブラボーの響きと共に10分間鳴り止まず、慣れて無いものだから最初から最後まで一生懸命に拍手して手の平も真っ赤になってしまいました。
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楽しい時間を過ごすことが出来てとても喜んでいます。
これを機会に又チャンスあれば、色々と見に行きたいものです。
佐渡 裕氏は(指揮、センター芸術監督)はお疲れの中にもサイン会をも行われ、一人一人に丁寧に応対され、握手(自ら)、記念撮影までして頂きました。

今、色々な文化活動の問題点が政治的にも論議されていますが、この佐渡 裕監督の姿勢にも注目し、学ぶ点がある様な気がしました。また、行こうという気になりますね。
有難うございました。
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