10月17日 高大へ

  • 2018.10.18 Thursday
  • 08:02

高齢者大学へ

歴史近世 清水先生

家重・家治と田沼時代を学ぶ。

 

この時代の社会、政治、経済/金融を詳しく説明された。

なるほどと思うが、さて何時まで覚えているやら。

拡大鏡で見れば現在との共通点も浮かんでくる。

 

クラスミーテイングでは遠足の話、高大フェステイバルの話、一日一話の是非等を

話し合う。こうして取り組んでいるのがボケ防止、忘れ物防止になるのだと言い聞かせ

真剣に(?)に取り組む。

帰りには軽く一杯飲みながらクラス仲間たちとワイワイガヤガヤの時間を過ごす。

孫の話、医療難民、介護難民、高齢化、少子化、墓守の話など、年々我身に押し寄せてくる

話題には皆熱がこもる。

今月からは我が班のフェスタ準備で忙しくなりそうだ。

頑張ろうと思う。

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10月3日 高大

  • 2018.10.04 Thursday
  • 07:45

高齢者大学へ

歴史近世 横山輝樹 先生 大阪学院大学非常勤講師

 

武士道の話、長篠の戦い、三方ヶ原の戦いの詳細な解説も含め、

甲陽軍鑑、葉隠を中心に武士道を解説。

その中でも諫言こそ大忠節と説き、”諫言”と”死ぬことと見つけたり”を最後に論じられた。

声も大きくて解りやすく、隣から”講談を聴いている様やな”とのつぶやきが聞こえてきた。

素晴らしい講座であった。

 

今日はクラス/班ミーテイングで遠足の件、白熱教室の件、フェスタの課題等を話し合う。

 

帰りに我が班の男性5名とQ'sモールで軽く一杯飲み歓談。

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残念なことに、今日は色々ありどうしても高大を休むことが出来ず、

孫娘たちの運動会に行けなかった。

9月26日 高大社会参加へ

  • 2018.09.27 Thursday
  • 08:03

高齢者大学 社会参加

歴史近世科 2班

 

雨が心配される中、歴史博物館、大阪城見学。

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先ずは歴史博物館へ。

何回か訪れているが、忘れたのか、とても新鮮で見応えがあった。

大阪の歴史、文化が良く解った。

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窓越しに大阪城を見る。

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土砂降りの中ボランテイアーガイドさんの説明で回る。

ガイドさんの説明を聞くとまだまだ知らなかったことが沢山あった。

天守閣に登るが行きはエレベーターで5階まで、下りは8階から徒歩。

我班の翁83歳はなんと一人階段を上って来たのには驚かされた。

外国人観光客が関空の被害で減ったとは云え、聞こえてくるのは外国語ばかり。

以前と違って中は観光客に優しくなっており、映像化、土産物販売などもあり整備されていた。

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夕方からは森ノ宮で飲み会。

8人の参加、いつもの様に良く喋り、笑い、よく飲んだ2時間でした。

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8月25日 大阪へ

  • 2018.08.26 Sunday
  • 07:44

京橋の”北海道”で高大歴史近世科2班の納涼会を行う。

この夏の過ごし方、これまでの人生での出来事等々を愉しく語り合いました。

特にH氏の83年間の人生経験、また今も元気で矍鑠とされている前向きな姿にみな感銘を受けました。

夏休み後、今回参加できなかった人もいれ全員でまた飲み会の計画をしています。

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8月22日 大阪へ

  • 2018.08.23 Thursday
  • 15:40

一昨年の高齢者大学、国際交流科5班の夏の懇親会をK嬢の家で開催。

 

CDにも参加して頂き全員参加11名でお昼12時よりスタート。

皆で食材を持ち寄りましたが、飲み物などは全てK嬢が準備してくれました。

この様な計画を立てて実行してくれるのはとても嬉しいですね、心から感謝。

留学生に日本語を教えたり、子供にものづくりを教えたり、

皆それぞれの分野でボランテイアー活動を積極的に展開。

宴も盛り上がってくるとオカリナの演奏もあり、歌もあり時間のたつのも忘れ、

自宅に帰りついたのが23時前。

ほぼ半日飲み、語り、ワイワイとかつての仲間と実に愉しい時間を過ごしました

 

今回は少し飲み過ぎたようで翌日は二日酔い。

何時もの様に自己反省していたが、”歳を考えて、もういい加減にしなさい!”と云うきつい言葉が飛んできた。

何せこちらもフラフラで反論も出来ず、午前は寝て過ごしました。

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7月25日 高大最終日

  • 2018.07.26 Thursday
  • 08:40

歴史近世科、一学期の最終授業

白熱教室 ”三都物語、私はここに住みたい”

 

各班ごとに江戸、京都、大坂を選びそこに住みたい理由を述べる。

 

多くの班は時間をオーバーし、残念ながら教科書の羅列的表現が多かったのが残念だ。

また、”何故”、”だからこの様に思う”との自分のオピニオンが無かったのも寂しい。

質疑応答も時間が取れず、白熱までは程遠く冷熱、常熱といったところ。

 

我が班は大坂、全員参加をモットーとして全員が意見を述べる事を目標と設定。

持ち時間は各班20分なので各自2分程度。

自画自賛では無いが我班にはそれぞれに拍手も多く、自らの意見を述べ、時間内に終わったことは

とても良かったと喜んでいる。

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終了後は、2班の懇親会を行う。男性6名、女性2名が参加

これまた実に愉しい懇親会、夏休み中にも是非皆で会って飲み会をとの要望が出て

8月に行う事を決定。愉しい、愉快な、実直な仲間たちである。

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7月23日 大阪へ

  • 2018.07.24 Tuesday
  • 08:04

この日は一昨年の国際交流科の定例飲み会、通称”森ノ宮会”へ

酷暑の中,欠席しようと思っていたが、以前、大阪城のイベントに一緒に参加してくれた

台湾からの留学生も参加するとの事であったので、急遽参加する事にした。

国を離れ異国の地で将来の目標を目指して頑張る留学生には曇りは一切感じられない。

 

国際交流のメンバーは今も各種ボランテイアーで頑張っている。

相手がして欲しい事で無く、自分がしたい事に傾斜していくのには注意したほうが良いのではと思った。

でも、継続して人の為に何かをすることは簡単な事ではないとも思った。

 

今日も明日も、自分の事で精いっぱいの日々を送る我が人生である。

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7月18日 高大へ

  • 2018.07.19 Thursday
  • 08:02

高齢者大学へ

歴史近世科 清水先生

6代家宣、7代家継将軍の時代を中心に学ぶ。

レジメを完璧に準備してくださるので、授業を聞いている時はとても良く理解できる。

後はすぐ忘れるのだが・・・

この日猛暑だけの理由では無いが、我班11名の内、欠席者は83歳の元気な最長老も含め

6名でした。

来週は白熱教室もあり、夏休み前の班主催懇親会もあるので皆元気に登校してくれる事を

願っています。

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帰り家内と合流して携帯の機種変更、I-PAD購入に付き合う。

データー移送等々でとても複雑で長時間かかりました。

シッカリしていないと、ますます”時代遅れのお爺さん”になりそうです。

二人ともクタクタになり回転寿司を食べて元気回復、時すでにPM9:30。

この時間帯のモールは何故か殆どが若者たちばかりの世界でした。

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7月4日 高大へ

  • 2018.07.05 Thursday
  • 08:55

高齢者大学へ

歴史近世科

江戸幕府の城 横山輝樹先生(大阪学院大学非常勤講師)

 

江戸、二条、大坂城に関して詳しく学ぶ。

江戸城ー将軍の居城

二条城ー将軍上洛時居城、儀礼の城

大坂城ー西国統治の拠点

駿府城(1632年以降、幕府直轄)、伏見城(1623年破棄)

 

午後のクラスミーテイングは白熱教室の準備。

”江戸、京都、大坂,何処に住みたいか”を話し合う。

 

終了後、我が班の懇親会、CDも参加して実に愉しい一時を過ごす。

 

帰宅後、嬉しかったのは、フランスの友人R氏とM氏の二人からそれぞれ

ワールドカップでの日本サッカーチームの活躍を称賛するメールが届いていたことである。

日本の事を見守っていてくれたその気持ちがとても嬉しい!

6月27日 大阪・京都へ

  • 2018.06.28 Thursday
  • 08:48

高齢者大学へ

地震も落ち着き、殆どのクラスメートが出席。

清水先生により赤穂事件の解説。

色々な切り口があるが、今回は47士のそれぞれの側面を詳しく紹介された。

出来ることなら切腹ではなく,武士の鑑として生かせて欲しいと思うが、

法治国家としては致し方ないか・・・・・

 

午後2時に早退して京都へ

京都正論懇話会の総会、講演会、懇親会へ

 

講演では元駐米大使の藤崎一郎氏が「米中北朝鮮とどうむきあうか」との題で

講演された。

内容的には目新しいものは無いが、米とはトランプ大統領との関係を崩さず、

良い関係を保ち、中国とは一歩的なやり方に対しては異議を申し立て、北とは

焦らず日本の求めに対する完全履行までカード(経済支援)は切らずに向き合う事が大事だと提言。

 

かつてのソ連グロムイコ外相、仏ドルビパン外相の独特な外交を例に日本の取るべき

外交姿勢を述べられたのが印象的で興味深かった。

防衛では自立できない日本だが時にはJAPAN 第一外交を毅然として打ち出すべきではと思う。

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