6月16日 DVD完成

  • 2017.06.16 Friday
  • 17:04

努力の甲斐あって,スコットランド旅行のDVDが思ったより早く完成。

今回もなかなか良く出来たのではないかと思っています。

旅を共にした仲間達にも早速送りたいと思います。きっと喜んでくれるでしょう。

4枚のCDから長さ、シーン、スコットランド魂、自然をキーにの8曲を選定しBGMとして入れました。

スコットランドの歌を聞いていると気が安らぐし、また、高揚感を覚え心燃える感じにもなります。

 

1.Flower of Scotland スコットランドの国歌の様な歌。

2.Glencoe 大自然を歌う

3.Scotland The Brave スコットランドの第2の国歌とも云われる

4.Scotland Forever 大好きな歌

5.Amazing Grace

6.Loch Lomond ローモンド湖

7.I belong to Glasgow

8.Auld Long Syne 日本では蛍の光

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スコットランド旅行回想記

  • 2017.06.13 Tuesday
  • 08:19

6月5日無事日程を終え帰国の途へ

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最後なので名物ハギスを食べました。

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新聞はロンドンのテロ

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この新聞も

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BBCでは報道し続けていました。

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英国全体が怒っているのが伝わって来ました。

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勿論半旗が掲げられています。

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グラスゴー空港からドバイへ、表面だってここの空港では警戒は目立っていなかったです。

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グラスゴー空港で最後の国際交流を実践。彼女は明るくとてもひょうきんでアニメ、日本文化大好きで

日本へ行きたいので日本語も勉強しています。

後ろでは厳しい表情のメイ首相が睨んでいます。

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ドバイから関空へ

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関空で。麻薬、植物、食べ物等の検査犬ですが、可愛いだけでなく賢いですね!

一度臭いを感じたらその場にお座りして動きません。日本を守ってくれているのですね。

6月6日17:40無事関空到着。9日間の旅も無事終わり良かったです。

今回も良い人達と一緒に旅を愉しむ事が出来とても良かったです。

特にT夫妻、E夫妻に感謝、ありがとうございました。

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スコットランド旅行回想記

  • 2017.06.12 Monday
  • 06:42

この日が最後の観光日

グラスゴーからエジンバラを回って帰ってくる200匱紊旅堋

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朝食をしっかりと取る。

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市内には同じ系列のホテルがあり迷う事も多い。我々のドライバーも昨日間違えて

別の系列のホテルへ行ってしまった。

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ロンドンのテロを受け、ここにも半旗が掲げられている。

一同やや不安げだが離れている事もあり特に問題は無い。

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英国王室のリンリスゴー宮殿へ

到着するまでに説明はあるのだが、残念ながらすぐ忘れてしまう。

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メアリー・スチュアートが誕生したとの事で銅像も建っていた。

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英国、スコットランドの紋章との事だが・・・・・

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ここから内部へ

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裏の庭は王室所有のThe Peelと呼ばれる公園。

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この右の塔のみ登る事が出来る。

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上からの眺望は素晴らしい。

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湖もリンリスゴー湖と呼ばれている。

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世界遺産のフォース鉄橋、現役で今も1日200便以上の列車が通行している。。

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右にフォースブリッジ、そして同じこの場所に自動車専用の橋が中央にあり、

左端に新しい橋が建設中。完成すれば人、自転車も通行できるようになるとの事。

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嬉しい事にこの橋の建設に一人の日本人が貢献していたとの事。

渡邊嘉一氏、下の写真の中央、20ポンド紙幣にもこの写真が出ている。

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エジンバラに戻り、ホリルード宮殿へ。

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現役の宮殿で、王室がスコットランド訪問時はここに滞在され、

勿論警備も厳しくなり、観光どころではなくなる。

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昼食はここNew Chapterで。後で聞くと高級な店との事。

そう云えばきちっとタイを〆た人達が食事していましたね。

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地元のビールで乾杯

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チキンパテと・・

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タラの料理でした。

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2度目3度目の方が多いのでエジンバラ城は入場しないでロイヤルマイルを自由散策。

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エジンバラ城

ウィリアム・ウオレスの映画”ブレイブ・ハート”が思い出され涙が出そうになります。

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大道芸人があちらこちらで愉しませてくれます。

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聖ジャイルズ大聖堂へ

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ロイヤル・マイル散策

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今回の旅で一番楽しみにしていた夜です。9年前にも会ったのですが、42年前に彼のお父さんと

知り合ってからの付き合いです。奥さんはリタイアーされ今は乗馬を楽しみ、なんと家に馬も飼っている

との事です。彼は自宅で週三日午前中だけの仕事。

若い時からヨットが好きで先週も二人でヨットで出かけていて嵐に見舞われたらしい。

12月には日本で会う約束をし、そして次回我々の訪問時には、ヨットは6人宿泊出来るので、

是非ヨットで外遊しようと誘われる。嬉しい反面、やや自信なく頷きました。

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昔、この店で今は亡き彼のお父さんに連れられ食事しました。その時は最初のアペリテイフ、

食事中の飲み物、そして最後の食後酒まで全て各種ウイスキーだったのは今も覚えています。

今回は素晴らしいスコットランドの旅になりました。最後のスコットランドの旅と思っていたが

考え直さざるを得ないかも・・・・・

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スコットランド旅行回想記

  • 2017.06.11 Sunday
  • 07:29

この日からスコットランドを南下

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ブレア・アーソルの白亜のブレア城観光

昭和天皇が皇太子時代に初訪欧の時3日間滞在された部屋もある。

また、1976年には天皇、美智子両殿下も訪問されました。

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城内は綺麗に整備されてお城とは思えない広大な居城です。

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添乗員さんと記念撮影

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国際文化交流実践、ドイツから来られた観光客と。

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夏目漱石も友人に誘われロンドンからここピトロホリーで滞在,静養した事がある街。

ヴィクトリア時代からのスコトッランドでは有名なリゾート地。

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この街に2カ所の蒸留所があるが、ベルズ・ブレア・アソール蒸留所を見学。

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蔦の絡まる蒸留所正面。

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案内はラッキーにも彼女が担当、早速またもや国際交流実践。

勿論試飲も出来ます。

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ここの蒸留所でしか手に入らないモルトウイスキー限定瓶をGET!

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ランチの後150卍のロングドライブでグラスゴーのヒルトンへ

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見渡す限り畑、牧場のローランドをゆく。

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グラスゴー到着、中央駅

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グラスゴー市内をゆく

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10時過ぎにやっと陽が落ちます。

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スコットランド旅行回想記

  • 2017.06.10 Saturday
  • 07:24

今日からこの帽子で!

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今日の行程、距離はそれ程なく110卅宛

更に北上。

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拡大GPS

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見えてきたのは雲にかかったネス湖。ネッシーは何処に!

ネス湖は2度昔にも来たが、憶えてないのは当然、広大で幅3劼把垢毅械賢劼發△襦

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先ずはネス湖に面したアーカート城へ。13世紀建築、17世紀廃墟となる。

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観光客も多い.

まさに兵どもが夢の跡と云う感じ

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しっかりと維持管理されこのタワーは登る事が出来る。

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ネス湖を見渡すと神秘的な感じがする。

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舟もジャコバイト号、ネス湖遊覧へ

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船上からみるアーカート城

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ランチタイム

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ネス湖ビールで”グイ〜”とネッシーを飲み干す。

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ネス湖畔のインヴァネス観光

聖アンドリュー大聖堂

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一瞬聖なる気持ちになり佇む。

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インヴアネス城を遠望

今は裁判所として利用されている。

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Friendship is like whisky,The older the better.と上手く言いますね。

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キルト博物館へ

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大聖堂を後にして今日の一日を終える。

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今晩は久し振りにギネスで乾杯。

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スコットランド旅行回想記

  • 2017.06.09 Friday
  • 08:04

6月1日 今日はやや雨模様。

でもスコットランドの気候は晴れ、曇り、雨が普通なので問題なし。

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エニシダもこの時期スコットランドではあちらこちらで咲き誇っています。

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スカイ島と本土の付け根の町、カイル・オブ・ロハルシュにある

湖畔に浮かぶスコットランドの名城、アイリーン・ドナン城見学

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英国ブリテンとの戦いで廃城になったお城が多いのもスコットランドの歴史を

物語っています。

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アルシュ湖の絶景ポイント。

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スカイ島と本土の間に掛かる橋を望む

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民謡にも歌われている釣鐘草

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KingArus Hotel で昼食

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ミンチ肉とマッシュポテト、かなりの量です。

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キルトロック見学、キルトのプリーツの紋様

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バグパイプの演奏も愉しめました。

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実はこの光景(オールドマン・オブ・ストール)が見える予定でしたが、雲で全く見えず。

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今日の明るいガイドさんM嬢とツーショット。これは国際文化交流の実践です。

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カラフルな町ポートリー散策

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よく紹介されるこの街の絶景ポイントです。雨も上がり奇麗に撮れました。

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ホテルへ戻り夕食

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今度はお魚、タラのリゾット

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スコットランド旅行回想記

  • 2017.06.08 Thursday
  • 07:54

5月31日 三日目

この日の全工程、約310

スコットランドを北上

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名物ハギス、ベーコン、ソーセージとかなり多めの朝食をとる。

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スコットランド最大の湖、ロッフォ ローモンドへ

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LUSS村 落ち着いた閑静な村。

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釣りをしている人がチラホラ

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未だ朝が早く、店はどこも開いていない。

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赤は珍しいがこの時期スコットランドはシャクナゲの花が咲き誇っている。

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9年前にも同じところに来た事がある広大で荒涼としたグレンコー渓谷。

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スリーシスターズと云われる三つの山を全員パチリ。

ここは絶好の撮影ポイント。

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港町マレイグ

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長閑な街、こちらもなんだか気分が安らぐ。

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中心にはレストラン、お土産やが結構沢山あります。

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ここから映画ハリーポッターで有名になったウエストハイランド鉄道の

蒸気機関車ジャコバイト号に乗ります。

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人気でなかなか切符が取れにくいとの事。

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この日もほぼ満員状態です。マレイグからフォートウイリアムまでの68劼鯀る。

写真を撮ろうとするのだが顔にススが飛んできて大変。トンネルの中に入ると一挙に

ススが客室に充満して大騒ぎの連続。

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最大の人気はグレンフィナン高架橋を渡る時。皆が写真を撮ろうとする。

車窓からは湖も見え、景観に富んだ所を走るので退屈はしないし、ススとの闘いにも

大騒ぎして結構愉しいものである。

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格闘の上やっとフォートウイリアム着。

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ジャコバイト号を後ろからパチリと撮影。これで満足となる。

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疲れた後は、早めに今夜のお宿グレスピアン ロッジへ

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静かなロケーションにあるとても良い感じのホテル。

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回り一面はハイランドが続く。見えるのは山羊くらいです。

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メインは肉のパイ包みでボリュームたっぷりです。

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スコットランド旅行回想記

  • 2017.06.07 Wednesday
  • 12:31

5月29日深夜 初めてのエミレーツ航空でドバイ経由でグラスゴーへ

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ドバイは設備も良く24時間空港

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ドバイから乗り継ぎでグラスゴーへ

ドバイ空港

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巨大なビル群

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グラスゴ-着、若い頃に6~7回訪れた事があり、とても懐かしい街だが、市内は殆ど覚えが無い。

今回はツアーでの参加。全員で14名。

大型の新車バスで早速ジョージスクエアーへ

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市庁舎見学

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市庁舎前の記念碑には長崎、広島の原爆に対する慰霊のプレートが。

戦後40年の1985年に設置された。

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スコットランド出身の偉人達の銅像が公園にある。

詩人ウオルター.スコット

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マンチェスターでのテロ事件犠牲者の追悼。

代表して心からお祈りさせて頂きました。

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蒸気機関発明のジェームズ ワットの像

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一番の繁華街ブキャナンストリートへ

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マンチェスターのテロ後とあって警官の姿が見られました。

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TVでも紹介されていた1827年からのアーケード商店街。

入口には何時もこのおじさんが居るとの事。

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宝石関係を扱うお店が大半。

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建築家、デザイナーであったマッキントッシュの作品を紹介する美術館へ

タワーを登り、グラスゴー市街を一望する。

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喧騒から離れ今夜のお宿グレドッチホテルへ

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日が落ちるのが10時過ぎてからなので我々が食事を終えた頃には未だゴルフを愉しんでいる人達が。

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6月4日

  • 2017.06.05 Monday
  • 09:44
ロンドンのテロで朝から半旗が掲げられています。
王室ゆかりのリンリスゴー宮殿観光

世界遺産のフォースブリッジ見学。

エディンバラ散策

夕食は9年ぶりにB夫妻と共にする。
初めてあってから42年の月日が流れました。懐かしくもあり、楽しい時を過ごす事が出来ました。

スコットランド南下

  • 2017.06.03 Saturday
  • 21:46
昭和天皇が皇太子時代に滞在され、現在の天皇、皇后も訪問された白亜のお城ブレアー城へ

此れ迄のお城と違い綺麗に維持され、いまも第12代が住んでいるとの事。

夏目漱石も滞在した事があるピトロッホリーにある1798創業のウィスキー?蒸溜所Blair Atholへ

ローランドのグラスゴーへ
グラスゴーヒルトンで今夜から連泊。

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