10月10日 2016ALSACE DVD/アルバム完成

  • 2016.10.11 Tuesday
  • 08:05

やっとDVDが完成。アルバムと共に送ります。

喜ぶ顔が浮かんできます。

今回は写真の枚数が多く整理に時間が掛かり、また回想記にも手間取り何時もより

時間を要しました。

選曲にはとても苦戦しました。

私もこれでやっと解放され普通の生活に戻りました。

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アルザス旅行回想記 最終

  • 2016.10.10 Monday
  • 08:11

9月21日

カルフールへ買い物

午後はマダムRのお父さんの御見舞いに。

我々がアルザスへ出発の前日に調子が悪くなり入院、手術を受け、ペースメーカーを入れて安定

したので数日後には老人ホームへ戻って来られました。

来年も必ず再会する事を互いに約束する。

何時までも元気でと心から願う!

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夕方から再度R氏のママを訪問。

ここでも来年の再会を約束する。

込みあげる物があります。膝の調子が良くない様なので回復を願う。

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二人のパパ、ママと約束したので来年も来れる様に自らも鍛え直して

必ず実現するようにします。

最後の夕食を共にしてLAST GOOD NIGHT!

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9月22日

愉しい16日間の旅が終わりました。

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Au revoir, SAYONARA,ARIGATOU !!

See you soon in December !!

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リヨン空港からアムステルダム経由で関空へ

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9月23日朝 無事関空着

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番外:夕方スーツケースが配達され開けようと思うと鍵が見つからない。

フランスに問い合わせても無い、どこを探しても無い。

頼むと最低7~8千必要/1個当たり。頼んでも古いので(20年以上使用)

合鍵などメーカーでもない様子。

結果、鍵を壊してやっとオープン!!!!

これで旅行はーFIN−

 

アルザス旅行回想記

  • 2016.10.09 Sunday
  • 08:26

9月20日旅もそろそろ最終日に入りました。

今日はモラスへ帰ります。その前にF1、車の大好きなR氏の最後の愉しみがありました。

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マダム・ソフィーと朝の会話

何処のゲストハウスのマダムもお喋り上手です。

アルザス風”おもてなし”でしょう。

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三日間”Merci beaucoup" そしてAu revoir!

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またブドウの収穫

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ゲストハウスのマダムに教えてもらった店でアルザス名物クグロフを買う。

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アルザス名物”クグロフ”結構大きいですね。

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プジョーの自動車工場がこの一帯に。

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こんな車が止まっている駐車場へ

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彼は世界一の自動車展示場と云っていましたが、見るまで信じられませんでした。

カタログでは国立です。

事業経営者であったSchlumpf兄弟がヴガテイー車などの名車を秘密裏に40人の専属技術者を雇い

収集していた。しかし会社倒産後、社員が倉庫を開けるとそこに名車がずらりと現れたとか。

今では欧州の各国の名車を国営の美術館としてここに集め展示されている。

車好きには垂涎が出る聖地です。

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先ずはゆっくりと見るだけで愉しみましょう。

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中は広大です。

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最新のヴガテイー、買いたい人は買えます!

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私も買いました!!!!!ミニチュアー、でも思い出に大事にします。

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リヨン近郊、モラス到着!とても愉しいアルザスの旅も終わり、明後日帰国。

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車での総走行距離26,196辧△海賤Э佑裡匯瓩一人でドライブしてくれました。

心から”Merci  beaucoup+beaucoupp!!!!

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お土産で積み込めない程満杯になりました。

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今夜はPIZZAを買ってきて皆で食べました。

でもこのテーブルで来年の旅行は何処に行こうか?と提案有、

来年はブリュターニュ地方への旅と決まりました。

既に日程も決定。健康に気を付け必ず来れる様にします。

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今回の走行距離2,715KM

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BONNE NUIT !!

 

 

アルザス旅行回想記

  • 2016.10.08 Saturday
  • 08:10

9月19日 日曜日

今日はシャトー、クリスタル美術館へ

この辺りはガラス関連の産業が根付いているようです。

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今朝も”Bonjour!"と声を掛ける。でも小生の発音では通じない様子。

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朝食、出されるハム、ソーセージはとても美味しいです。

勿論ジャムはマダム御自慢の手作り。

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ゲストハウスのあるKeingoeft、ここのセンターにあるバス停。

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センター近辺です。

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何処の小さな村でも第一次、第二次世界大戦で亡くなった村の若者たちを弔っている。

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葡萄の収穫。

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村の外へ出ると・・・・・この道は何処まで続くのって感じ。

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ラッキーです コウノトリ発見! 引き返して写真タイム。

この辺りに5〜6羽いました。さすがアルザスですね。

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シャトー・リシテンブルグへ

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シャトー

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小さなシャトーですが弾痕の跡が生々しく残っています。小さな村の住民たちは

このお城へ逃げ込んだとの事。

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シャトーから見る村の景観

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ラリック美術館へ、箱根にもあるとの事。 

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日常見れない素晴らしい物が数多く展示されています。

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 パリ万博に日本が出していた時の物ですね。

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凄い展示品の数です。

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皇族、朝香野鳩彦王の事です。フランス文化との関わりが深かったのですね。

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圧倒されるスケール

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1992年アルベールヴィル・オリンピックのメダル。

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これなんだかわかりますか?

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車のラジエーターキャップとして使用。

贅沢と云うか、この時代にこの様な車に乗る人はお洒落と云うか凄い感覚ですね。

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豪華客船、電車にもグラス,インテリアー、装飾等色々なものを提供。

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浮世絵は何処でも人気ですね。

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別のガラス工房へ

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展示品を眺める

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製作過程の実演

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更に別のクリスタル美術館へ

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展示品

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今日はシャトーとクリスタルと葡萄畑の一日でした。

ゲストハウスのマダム紹介のレストランへ

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ここは海でも川でもなく、運河です。運河の駐舟場。パリ等他の都市から運河を利用して

ボートで休暇を愉しんでいる人達が停泊。

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水門がが向こうに見えます。国内を運河を利用して旅するのは日本人には考えにくいですね。

それだけ内陸に運河、水門が整備されています。

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乾杯!

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アルザス風の料理を愉しみました。

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旅も終盤になりやや疲れ気味です。

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アルザス旅行回想記

  • 2016.10.07 Friday
  • 07:43

9月18日

今日はシャトー、それに最大の見どころマジノラインを訪れる。

映画では見た事がありますが、実際に見るのは勿論初めて。

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朝は動物達に先ず”Bonjour"   農作業に使う馬は脚もガッチリしている。

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小さな花の村は雨も降っており今日は車窓見学

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牛たちもストレスを感じずに生育

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フレッケンシュタイン城へ

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ドイツ国境に位置している。大戦で受けた砲撃の跡が壁に広がっている

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上まで登れるが、今回はパス。

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雲がかかっているが、向こうはドイツ領。

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折角だからドイツにも入ってみる

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約10分もかからずドイツからフランスに戻る。この自由な往来が問題となってきているのですね。

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マジノラインへ。今日の最大イヴェントです。

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要塞入口

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機銃砲が見えます。

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1932年ころにはもう既に着手していたのでしょうか?

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要塞内部は電気トロッコ車が縦横に走っています。

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坑内で。

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物凄く奥深く長いです。この両側に兵士の部屋だとか、弾薬庫等色々な部屋があります。

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お祈りの部屋も完備。

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ここはキッチン

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機械室、発電機室もあります。

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 現在でも有名なフランス企業の名前が。

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実際にはこの様な状態だったのですね。

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病院。手術も可能。

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見学コースでも片道約3kmなので往復6kmは歩かねばならないので大変です。

しかも中は寒い。

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フランス軍の標語、モットー。誰一人も通さない!防御にかける強い意志。

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地下深くありますので12度と、とても寒いです。3時間近く居てたので

とても疲れました。

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夕食へ

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アルザス料理。皆食事は遅いですね、8時頃からでしょうか。

我々が入った7時過ぎはまだ殆どお客は入っていませんでしたが、

徐々に入り、満員と成ったのには驚きでした。

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肉とジャガイモが中心、やはりドイツ的ですね。

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例のシュークルート、兎に角量が多いのには閉口します。

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またこのソフトは大盛り。しかもカフェオレボールの大に一杯。

参りました。

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やっとゲストハウスへ帰宅。寒さと歩き疲れた一日でした。

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アルザス旅行回想記

  • 2016.10.05 Wednesday
  • 07:30

9月17日

4泊したリボーヴィルのゲストハウスから北アルザスKleingoeftのゲストハウスへ移動

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出掛ける時、帰ってきたときはハイタッチをして元気づけてくれた

マリ・マドレーヌとマリ・セシールの姉妹ともお別れ。

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14日に訪れた山の上のお城を見ながらリボーヴィルを去る。

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途中、今でもすべてMade in Franceに拘っている靴下メーカーへ

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フランスで皆知っているが、大手チェーン店では買うことが出来ない。

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自分用に靴下等をお土産に買いました。

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どこまでも続く葡萄畑の中を走る

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アルザスの村は何処も花がいっぱいです。

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収穫した葡萄満載のトラクターのノロノロ運転の後に続く。

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アルザスワイン街道に沿ったこの小さな町も花マーク2個の花の村。

最高は花マーク4個。

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オデイール教会へ立ち寄る

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山の上にある教会。ここにはホテルも併設されていました。

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内部

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標高763メートル。結構訪れる人が多い様です。

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パウロ二世も訪問されています。

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ここからの景観、一面360度見渡す事が出来ます。

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更に走って、Plan Inclineへ

一体どんな所なのか想像が出来ませんでした。でもマダムRのパパは私が喜ぶだろうと

言っていたとの事。

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舟のケーブルカーというか船のエレベーターで大きく水位の違うこの場所で

ボート、観光船を運んでいる。27カ所水門を作るべきところをこれで解決。

下から上がってきたところ。

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パリからもパリへも、またアルザスの他の都市にもこのPLAN INCLINEのお蔭で

簡単に行き来する事が出来る。下の運河へ降りていっている所。

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次はこの近辺に多いクリスタルの展示場へ

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入口で迎えてくれたのは・・・・・・

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色々実演なども見せてくれます。

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先ほどのボートなどが行き交う運河。運河クルーズもあり、ボートで楽しめるのですが、

欠点はクルーズボートの部屋が狭い事らしい。

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道草しながらやっと今日から三連泊のゲストハウスに到着

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農家を改築してゲストハウスに。ここも中はモダン設備。これまでの所も皆

WiFiも出来ます。

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朝食の場所 アルザスの小物で一杯

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私たちの部屋です。

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今夜サプライズがあるとの事で出かける。何かまだ教えてくれない。

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陽も落ちてきました。

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突然、畑、牧場の真ん中に現れてたのは?

ミュージックホール

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レストラン。とても大勢の人が来ています。

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食後は全員大きな劇場へ、ここはパリのムーラン・ルージュやリド等に対抗する

ミュージック・ホール。オーナーはパリに進出する事の逆手で田舎に進出して大成功。

フランスでは有名らしい。

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ショーが夜中まで行われ、久し振りに超都会の真ん中にいる感じになりました。

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日付も変り、やっと帰る事に。愉しい時間でしたが、とても眠くなってきました。

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┘▲襯競肯更垈鸛杁

  • 2016.10.04 Tuesday
  • 08:22

9月16日

今日はストラスブールへ

この距離感、リボーヴィルに宿泊して70卍離れた所へ観光に。

なかなか近距離感はついて行けません。でもそうしないと毎日ホテルを移動する事に

なってしまいます。交通事情、スピード感も違いますね。

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まずは大聖堂前へ

この大聖堂も赤色砂岩(ヴォージュ山脈)で作られています。

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かなり古そうな木組みの家。

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人が集まる所は警備が厳しいです、軍隊の銃の構え方は何時でも応戦可能です。

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と思えば今度は警察官の見回り。

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大聖堂前広場で待ち合わせ。

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今日はR氏の計らいで、このアンテイークカー2台で市内見学

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先ずは一押しとの事で、ストラウブールの絶景ポイント,

ここヴォーバンダムの上からの眺望

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次も人気スポットのプテイット・フランスへ

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ここで記念撮影、思い出になります。

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市内

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欧州議会のまえで。

ドライバーさんがストラスブ-ルは4回も独仏間で領土が行き来したんだと説明してくれました。

フランス語も少し違うようで、アルザス特有の言葉もあり、多くの人はドイツ語も喋れるとの事。

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欧州議会

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戻って大聖堂見学

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内部

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内部

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天文時計

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車の次はボートで市内見学。ここは水門、水位を調節している所。

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何故か皆一体となってこの素晴らしい街を愉しんでいます

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 確かここがENA(フランス国立行政学院、エリート官僚養成)、フランスの政治家の多く(シラク大統領等)、並びに

経済界の主たるところの人々はこのENA出身とか。

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更にボートで

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車、ボートの次は歩いて市内を散策。

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休憩。久し振りにアルザスビール”クローナンブール”を。

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プチ・フランス近辺

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これもいいですね〜。

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このオジサン(画家)が描いた絵を記念に。

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帰途、お城をみながらストラスブールとお別れ。

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昨日のレストランで再びタルト・フランベを。でもサイズが結構大きいので

大変です。

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愉しい一日でした。

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そろそろ”Bonne nuit" 手持ちのフランス語在庫が品切れに・・・・ 

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Д▲襯競肯更垈鸛杁

  • 2016.10.03 Monday
  • 07:01

9月15日

リボーヴィルからリクヴィル、コルマールを観光してゲストハウスへ戻る

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リクヴィルへ、辺りはすべて葡萄畑

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いかにもアルザスと云う感じです。

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小さな村なのでゆっくりと歩いて景観、建物、買い物を愉しめます。

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リクヴィル散策開始

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リクヴィル散策

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小さくて素晴らしく本当に愉しめる良い村です。

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明るくて愉快な画家Christian Schwobさん。私が描いた”Genuine”の絵と力説。

冬のリクヴィルを描いた絵をお土産にしました。

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女性はお菓子屋さんには目が無いですね。

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次は旅の途中で山の中にあるキャンデイー工場へ

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自然の物で作っていて、フランスでは有名との事。

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記念にPR用パネルを買いました。

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工場見学の後は、勿論キャンデイーのお土産。

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途中の建物の上や煙突の上にコウノトリの巣が三つ。

コウノトリはアルザスのシンボルでもあり、運が良ければ見る事が出来ます。

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色々な種類の牛が広々とした牧場ですくすくと育てられています。

この広さ羨ましいですね。

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人気のコルマールに到着

ドイツ国境はとても近いです。

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早速、コルマールを散策。

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観光案内所では日本語のパンフレットがありました。

日本人に人気なのは解る気がします。

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戦災に遭っていないとの事で多くの木組みの家が見られます。

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散策

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また見つけました、コウノトリの巣

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良い光景です。

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どんよりとした小雨の日でしたが、街を堪能する事が出来ました。

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コルマールはプテイットヴェニス(小さなヴェニス)と云われているとの事

この光景はよく写真等で見る所ですね。

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ボートでの運河巡りもありました。

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まさにおとぎ話の中を散策する感じです。

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アメリカに贈った自由の女神の製作者、バストロデイー氏が生まれたのも

この街です。

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街の入口には自由の女神が。

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リボーヴィルに戻り昨夜居心地が良かったので同じレストランへ

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今日もアルザスの料理とアルザスのワインを頂きました。

持つところがグリーンのグラスはアルザスのワイングラスの特徴。

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有名なChoucroute(シュクルート)、美味しいですね、でも量がとてもとても

多いです。

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愉しかった一日を振り返り”乾杯”。この夜は少し飲み過ぎ反省。

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Ε▲襯競肯更垈鸛杁

  • 2016.10.02 Sunday
  • 08:30

9月14日

山の上のシャトーHaut-Koenigsbourghe,シャトーKintzheimでの鷹匠によるショー,

Monkey mountainへ。

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朝食、姉妹二人で静かにサービスしてくれます。

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朝食後リボーヴィル村を散策

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静かないい村です。

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ここにいるのが不思議な感じ。

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目に焼き付けようと必死に!

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向う山頂に見えるシャトーに今日行く予定。

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Haut-Koenigsbourg城12世紀には既に存在したとの事。

山の上(800m)のお城は登り登りでとても疲れます。

赤い砂岩で出来たこのオー・ケーニグスブール城はフランス人にはとても

人気のお城だとの事。

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城内

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陶器製の暖炉が各部屋に

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この地はかつて要衝の地であちらこちらにシャトーがあります。

中は結構広く大城砦との名前も納得。

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この後Chateau de Kintzheimへ

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ここはお城よりも鷹匠によるショーが圧巻でした。

良く飼い慣らしたものです。

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結構迫力があり観客の極近くまで来るので若い女性は驚き涙ぐむシーンも微笑ましかったですね。

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本当に頭上すれすれまで飛んできます。

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鷹の後は、猿山へ。

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ここのサルは良く飼いならされており、出されたポッコーン以外には一切人に手を出したり

しません。猿と近くで触合うととても可愛いくて愛くるしいのに驚きました。

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この辺りの葡萄は収穫期です。

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前に食べてとても美味しかったので今夜もタルト・フランベを食しました。

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ゥ▲襯競肯更垈鸛杁

  • 2016.10.01 Saturday
  • 08:11

9月13日 Nancy、Ribeauvilleへ

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雲海に包まれた爽やかな朝を迎える。

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マダムのコレクションがあちらこちらに。

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小さな居心地の良いこの村も今日でお別れ。

朝、村の中を散歩。

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庭に子供の遊び用のお家を建ててあるのですね。こんな長閑な所で

自由に育った子供は幸せですね。

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この家のマダムが話しかけてくれました。あの子供の家は全て手作りとの事。

庭のバラ園もとても素晴らしいものでした。

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Watronvilleのバス停。一日朝夕のみ数本のバスです。

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”Au revoir,A bientot,Merci beaucoup"と知っている全てのフランス語を連発して

三日間お世話になったお洒落なマダム、ムッシュとお別れ。

初めての日本人滞在者との事でとても喜んでくれました。

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NANCYの街も素晴らしい建物がたくさんありました。

 目を奪われシャッターを押しました。

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先ず一番有名な観光スポット、スタニスラス広場へ

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黄金色の豪華な門とその前の噴水

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大聖堂

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パパの病気で出発を遅らせたマダムRをここNANCY駅で迎える。

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駅前でNANCYで有名なマカロンを買う。

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途中、クリスタルで有名なバカラ(Baccarat)に立ち寄る。

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バカラの博物館を見学

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なんと明治天皇の写真が重要顧客の中に紹介されていた。

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菊の御紋が入ったカップも。

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350劼離疋薀ぅ屬任海譴ら4日間宿泊予定のリボービルのゲストハウスに到着

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我々の部屋は”Geroges Frederick”との名前

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部屋の中 広くて快適です。

とてもいい感じですね。広くてゆったり、インテリア-もGood.

ここは美人姉妹二人の経営

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Rieauvillevは木組の家、花、と本当におとぎの国に来た感じです。

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村の中を散策。どこを見てもシャッターチャンス。

コウノトリの里としても有名なので何れ会えるかも。

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夕食にはアルザスの料理のタルト・フランベを。

ピザよりも生地が薄くとてもGoooooood。

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今夜もぐっすりとお休み。

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