ブリュターニュ旅行回想記

  • 2017.09.24 Sunday
  • 07:40

9月6日

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母屋へ朝食

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このゲストハウスの看板

 

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近くのヨットハーバーへ散歩の時、前後にリュックを抱えた青年に出会う。

鉄人の様に感じたので話を聞いてみると、ブリュターニュが好きで毎年あちらこちらを

歩いて回っているとの事。

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フランスでは有名なヨットマン、フィッシャーマンに人気のあるブランド”Guy Cotten"の工場で

バーゲンセールがあったので立ち寄る。冬に着ると丁度いい物があったので買った。

R氏は3着も買い求めていた。

兎に角物凄く安いとの事。私のかったのはこのあとの旅に必須となった。

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コンカルノーへ

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海に面した城塞都市

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ここから城内へ

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城内を散策したり城壁沿いに歩いたりと、ゆっくりと愉しめる。

高齢者の姿が目に付く。

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お土産屋さんが沢山あって覗いているだけでも愉しめる。

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カフェでゆっくりと休憩する人も多い。

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城外にはヨットがたくさん繋留されている。。

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本当にヨットを持つ人の数が多いのに驚く

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フランスの国旗、ブリュターニュの旗、コンカルノーの旗がたなびく。

ブリュターニュの旗はコルシカの旗と同じ白地に黒。

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城内から城外を眺める

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お城を出た所で演奏していたグループMICAMACのブリュターニュ音楽のCDをGET!

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外では骨董市/アンテイーク市場が開かれていた。帰国したら見ようと思っている

映画”ダンケルク”と同じ名前の古いポスターがあったのでGET!

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更に南下して着いた町

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ポンタベン、芸術、絵画の町

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川沿いに絵の様な景色が見られる。

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町の至る所にギャラリーがある。

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壁までもこの様に。

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ギャラリーの多さには驚く。

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ゴーギャンがタヒチへ移住するまでここに住んでいたとの事。

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ビスケットも買わないといけない様な気になる程あちらこちらで売っている。

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水車、昔の洗濯場等があり風情を感じさせる小さな良い村です。

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とうとう買ってしまったようですね。

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偶然同じゲストハウスに宿泊し昨夜デイナーを共にした姉妹たちと遭遇。

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ポートモナックに立ち寄る、ほんとにヨット、ボートが多く、7月8月は混み合っているのが

想像できる。

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今夜もゲストハウスで名シェフの手料理を満喫。

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レストランへ行く必要は無く、食べて酔ってもBEDまでは歩いて十歩、こんな贅沢ありませんね。

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海に近く魚料理も多くピッタシと云う感じ。

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デザートは皆大喜びですが、私は苦手です。メルシボク&ボンニュイ

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ブリュターニュ旅行回想記

  • 2017.09.23 Saturday
  • 07:53

9月5日

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オーナーと別れの朝食、3日間お世話になりました。

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大きなカップでのコーヒーで朝食、この日は特別にブリュターニュ特製の菓子パンの様な

ものを焼いてくれました。

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食後はブリュターニュ独特の楽器ビニューで演奏を聞かせてくれました。

心から”メルシーボク”

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部屋の前にはアンテイークなアコーデイオン。

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また、昔の戦闘機パイロットのキャップも。

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フランス最西端のラ・岬へ

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大西洋の向こうはアメリカ合衆国

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N.Yが微かに望める???

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今年退職するR氏、これまでの人生に思いを巡らせていたのかな?

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何となく、ボヤーとアメリカが見えてきた気がします。

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少し南に下がりオーデイアーヌの港町へ

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小さな港町。でも結構観光客が訪れている様です。

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フランスの港は漁船では無くヨットが多いですね。

人生を多くの人が愉しんでいる様に思えます。

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この街、奥へ入るとこんな狭い道が沢山ありました。

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なんとこんな所に信号が!

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更に南下してペンマー(Penmarch)へ

灯台が有名です。英仏海峡も狭いので安全航海の為、昔から発達したのでしょうか。

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登れるので登ろうとしましたが、入口の標識には307階段あるとの事で一瞬怯みました。

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下から上を見上げると遥か彼方に・・・・

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意を決して登りました!そこからの景色は疲れを吹き飛ばすような素晴らしい

眺めでした。大西洋を望む。

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振り向けばパリのエッフェル塔も微かに見えるのではと思ってしまいます。

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上から下を見る。

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多分ここの高齢者も孫の名前を探し買って帰るのでしょう・・・・

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307階段でかなり疲れたので、暫しシードルを飲んで休憩。

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フランスで2番目に大きい漁港le Guilvinicへ.

漁船までカラフルで絵になりますね。

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魚を入れるBOXまで色とりどりの華やかさです。漁港と思えないです。

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そこから今夜から三連泊のお宿へ一目散。

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ここでの愉しみはご主人が元有名シェフでお願いすればデイナーを準備してくれると云う事です。

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部屋は広くて居心地最高です。

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ハッピーで大満足な夕食でした、勿論赤白共に。

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ブリュターニュ旅行回想記

  • 2017.09.22 Friday
  • 07:49

9月4日

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朝食を済ませゲストハウスを出発。

オーナーが演奏していた楽器等も飾られている。

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オーナーの御爺さんが元船長をしていて、老後この辺りに広大な土地を取得して

居を構えたのが始まりらしい。

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郵便局を探すのも大仕事、La Postの看板を見つけて事なきを得たが、ここは雑貨屋さん、

郵便事業の一部を受託している。郵便局も午前中だけオープンだったり、月、水、金のみ

オープンだったりいろいろとある。

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昔からの戦略的要衝であった、スペイン岬(?)へ

スペイン(カトリック)、イギリス(プロテスタント)が戦った・・・

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対岸は今も軍事拠点でもあるブレスト

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ブレスト側に見える穴はかつて原子力潜水艦を駐艦していた所だと。

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Camaretへ

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絵の様な小さな港町

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スコットランドで見た街ポートリーに似ていた。

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バイク好きなR氏古いバイクを見つけ興奮。

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Pen−Hirへ、東尋坊、三段璧の様な所。

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危ないですね、全て自己責任です。

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いい老年カップル発見。ここに辿り着くのは至難な時代の様ですね。

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よく見ると皆元気なフランスの高齢者達です。

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海で亡くなった人々を弔う記念碑

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まさに東尋坊です!

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大西洋の戦い記念館

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今もしっかりと保存されています。

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第二次大戦当時のトーチカ

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コンクリートの厚さが凄いです。

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Cap de la chevreへ

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遭難者の慰霊碑

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Menez-Homへ

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自然保護区、スコットランドで有名なヘザーが今咲き誇っていました。

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ブリュターニュで一番高い所へ上る。但し330m。

でも皆、とても満足そうです。ここからは360度見渡せます。

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美しい小さな村に選ばれた”ロクロナン”へ

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英国風の小さな美しい村でした。

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村のセンター。

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必ず教会があります。その他多くの村でよくある物は、洗濯場、石窯、

葡萄圧縮機などです・・・

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センター広場

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村の中

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この日は月曜日で街中のレストランは90%は休業、やっとここを見つけ

夕食にありつけました。パリ、リヨンなどの大都会と違い大変です。

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235辧⇔匹駆け巡りました。

 

 

 

ブリュターニュの旅行回想記

  • 2017.09.21 Thursday
  • 07:53

9月3日

今日はブリュターニュ北西部を巡る。

この地域は昔からより信仰深いとの事で各地に沢山の教会がある。

日本の西国巡りではないが、今日は各地の教会を巡った。

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この地図に載っている所を8カ所順次回った。

気候がスコットランドに似ており曇り、雨、晴れの繰り返しが多い。

雨の時に教会に入るのも雨対策の一つ。

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皆似ている様で少しづつ違っているが、だんだん見分けがつかなくなる。

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美しいステンドグラス。キリストの物語になっているのが多いですね。

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多くの教会で見られました。信仰深いのが解ります。

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紫陽花が何処でも咲いている時期でした。

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中世にタイムトリップの連続。

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Saint-poled-Leonの海岸散策

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英国行のフェリーが出航

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最近フランスではプールではなく海の中をウエットスーツを着て

走ったり、歩いたりするこのスポーツが流行との事。勿論高齢者でなく、殆どが

若者、特に女性にも人気がある様だ。

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街の中でこんなものが、なんだか解りますか?

昔はワインを保存、熟成していた所との事。

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フランス語の手持ちが5〜6個の言葉なので理解しづらいです。

その上、このブルタン人と云われる人はブリュターニュ語をも話すのでより理解困難。

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教会巡りを終え、海辺の街ロスコフへ。

庶民的なリゾートの街の感じ。

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スコットランドの街を散策しているよう。

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北はイギリス、ここでも英語を喋っている観光客が多いです。

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かつての見張り台、灯台。

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確か上はフランス語、下の表記はブリュターニュ語。

全ての標識は2か国語、否、2言語表記です。でもコルシカ島より平和です。

コルシカではフランス語表記は銃弾で殆ど打ち抜かれていました。

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元気に歩きたい所ですが、全員プチトレインでの散策を選択。

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港へ

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何処へ行ってもペタングが盛んです。勿論高齢者がメインプレイヤー。

でも、とても愉しそうです。

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乗っていたのはほぼ100%高齢者、どこの国も同じです。

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紫陽花がまた。そろそろ夕食の時間です。

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昨夜のクレープが忘れられず、再度同じ店へハンドルを取りました。

店の前にも立派な教会。

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クレープに卵にプラス、プラス、プラス。

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200劼魘遒噂笋覦貽でした。

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ブリュターニュ旅行回想記

  • 2017.09.20 Wednesday
  • 09:37

9月2日

アゼルリドから自動車レースで有名なルマンを通ってフランス西部の二日目の宿へ。

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洞窟ホテルでの朝食。

オーナーはもう一つ洞窟を掘っていて来年に完成するらしい。

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近くのお城へ寄ってから出発。

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ヴィランドリー城は庭園で有名だとの事、そして同時に菜園でもあるのです。

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オリエンタルサロンもあり、中国風or日本風的な物もあり、

日本語の説明書も準備されていました。

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個人所有のプライベートなお城です。

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土曜日でもあり丁度結婚式も行われていました。

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その後、ルマン近くに住むR氏の軍隊時代の友人J氏一家を訪ねる。

息子さんはアメリカで働いていますが、夏休みで帰国中。国際的な

明るい家庭だなと感じました。J氏は全く人を退屈させない愉快な人でした。

R氏が再会したかったのも頷けました。

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今夜から三連泊の宿Ty Toulni到着、オーナーは元オーケストラの演奏者で音楽家です。

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室内は広くて最新設備です。

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アンテイークの家具、飾り物、楽器が沢山あり落ち着いた雰囲気を醸しだしてくれます。

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夜は紹介されたレストランへ。定番はクレープの料理です。

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クレープ&ソーセージ等々どれを食べても最高。後で気づく事になるのですが、

何処の町でもクレープレストランが多く、なかなか予約も取れない店もありました。

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クレープにはブリュターニュ、ノルマンデイー地方で有名なシードルがピッタリ。

写真のコーヒーカップの大きい器で飲みます。

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良く食べよく飲んだ今夜でした、これからが思い遣られます。

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ブリュターニュ旅行回想記

  • 2017.09.19 Tuesday
  • 09:48

9月1日

ブリュターニュ地方へ出発

 

朝何時も馬の調教が隣りで行われている、中東などの世界のお金持ちがここから

馬を買うとの事。車に荷物を一杯詰めて今日は午後に出発。

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距離が長いので途中で一泊、アゼルリドは2012年にもこの辺りのシャトウ巡りをした時に

泊まった所。この一帯にはアンボワーズ城はじめ多くのシャトーがある。

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途中フランスの臍(センター)を通過。

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2012年と同様今日のお宿は洞窟ホテル。この辺りは洞窟を堀り、部屋に改造して

Guest Houseとして提供している所が沢山ある。

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部屋の中は広く、キッチン、トイレも最新設備。

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この地区夏祭りが開かれていたので参加する。

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近くのレストランで食事。多くのレストランでは”おもてなし”の気持ちは感じられない場合が多い。

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車が通りの入口に2台駐車しているのはテロ対策。車で突っ込んで来るのを防止。

今後この様な対応が義務付けられるかとも・・・・

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洞窟で今夜はグッスリと・・・

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ブリュターニュ旅行回想記

  • 2017.09.18 Monday
  • 10:39

8月30日関空を出発

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アムステルダム経由で12時間弱、乗り継は50分しかなく大急ぎで。

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リヨン空港無事到着

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何時も通りにこやかな顔でのお出迎え

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飛行機の遅れもあり彼の家に午後7時半頃到着、お土産交換会を行い、

疲れもありこの日は早めにベッドイン。

翌31日の朝、何時もの静かな景色

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午前中はR氏のママと一年ぶりの再会。

今年93歳だが元気で頑張っている。腕時計の様な緊急連絡用機器を取り付けている。

押すだけで消防に連絡され、登録した連絡先に連絡がつけられるシステム。

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夕方からリヨン市内のR氏の娘宅へ。

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明日からブリュターニュへ出発。

9月16日 無事帰国

  • 2017.09.16 Saturday
  • 18:01

昨日朝、無事関空に帰りました。

時差ボケ、疲れですが写真整理、DVD作成、回想記等頑張って創ります。

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リヨンへ

  • 2017.09.12 Tuesday
  • 19:56
12日はシャトウヴュウのゲストハウスを朝食後出発し、500キロのドライブ。


ドライブインで昼食とり、高速へ、しかし、マクロンの政策に反対するデモの車か?高速をブロック、全国的にこの日はデモが行なわれた

130キロで飛ばし、5時過ぎにリヨンに到着。

早速、来年の旅行の話しとなり、未だ行っていないフランス北東部のベルギー??国境辺りに来年の9月に行く事に決定。
身体、心をこれから鍛えて目標として頑張りたいと心密かに決意。

ブリュターニュを去る

  • 2017.09.11 Monday
  • 22:04
11日、朝食を済ませ、ヴァンヌの館を出発。
途中景色の素晴らしさに惹かれ立ち寄、ラ、ロッシュベルナール。駐車中の車?を見ると三割はイギリス車。

次は塩で有名なゲラントへ、

1500年前からあるとの事、自然製法で世界的に有名??

街中も散策します。
最後のゲストハウスに到着、ここからリヨンへ明日は400キロの最後のドライブ。
ここは360度周りブドウ畑の中、ハウスは4件のみ、シャトウヴュウ。でもなかも料理も最高、まるでスウィートクラス??

帰国後15日以降、ブリュターニュ旅行回想記をまとめます。

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