ブリュターニュ旅行回想記 最終回

  • 2017.10.01 Sunday
  • 06:14

9月13日の朝

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アンテイークカーで娘カップルが会いに来てくれました。小さい時には日本に来た事があるのですが、

彼氏が飛行機嫌いで今は2時間が限度です。

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マダムHのパパの御見舞いへ、毎年会う約束をして帰りますが、今年も実現しました。

ここが老人施設です。3年前からここでお世話になっています。

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アビエント、オーボア。また一年後互いに元気で会いましょう!

今でもたくさん本を読み、気はしっかりとしています。

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ムッシュRのママの所へ

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来年また元気で会いましょう! アビエント、オーボア!

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滞在最後の夜です。明日は帰国。

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マダムRの妹夫婦が駆けつけてくれました。

アビエント、オーボア!

我フランス語も底をつき、もう退場する時です。

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この日東京の後のオリンピック2024年がフランスに決定。

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9月14日

リヨン空港からアムステルダム経由で関空へ

R氏には今年も大変お世話になりました。メルシボク!

色々と計画もあり、互いに元気に頑張りましょう!

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9月15日朝関空に無事17日間の旅を終え到着。-FIN-

 

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ブリュターニュ旅行回想記

  • 2017.09.30 Saturday
  • 17:49

9月12日

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今回のゲストハウスLocation

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最後の朝食

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別れを惜しんで。

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オーボア! サービス精神のあるゲストハウスでした。メルシボク!

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周りはこんな感じです。

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あの森の中にゲストハウスがありました。

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高速のパーキングで昼食

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マクロン大統領の新法案に反対しての車でのデモに巻き込まれました。

この日は全国で行われて様です。フランス経済にはプラスに働く法案ですが、

労働者個人の一部既得権益が失われるためのデモだそうです。

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リヨンに帰ってくると見える大好きなアーチ型橋です。

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今回の総運転距離は3,355.2

GPSの総合計は3,332.26km 

     差額は90.2辧△海譴12日間に歩いた距離ですね。

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お土産で車は乗車席も含め一杯になりました。

今日はゆっくりと休みます。フランス滞在も明日一日残すのみ。

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ブリュターニュ旅行回想記

  • 2017.09.29 Friday
  • 07:22

9月11日

リヨンまで距離があるので往路と同じく中間地点で一泊、次のゲストハウスへ

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ヴァンヌのゲストハウスとはお別れ

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最後の朝食

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オーナーのマダムともお別れ”オーボア、メルシボク”

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素晴らしい入江の景色が見えたので急遽立ち寄る。

ラ・ロッシュ・ベルナール

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素晴らしい光景です。

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駐車場の車は30−40%は英国(GB)からの車でした。

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塩で世界的に有名なゲランデへ

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ガイドツアーで塩田巡り。海は5km程先。

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右の白い所が建物(共同組合?)のある所。

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潮の満ち干きを利用して海水を5kmも離れた海から取り入れる。(PRフォト)

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塩田をよく見ると海水の循環の為の入り口が作られている。

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ここでは300人が働き、塩田はそれぞれ個人の物との事。今日は強風の為収穫は中止。

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1500年前からあり、自然伝統製法で作られている。(PRフォト)

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塩の種類により価格が大きく違いますね。

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これは最高部類でしょうか・・・・ミネラルもたっぷりの感じです。

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ゲレンデの街散策

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城門から入る。

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街中、塩を売っているお店がとても多いです。

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日本でも買えるようです。

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教会

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最後のお宿

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3−4軒の小さな集落(?)です、周りは、畑、葡萄畑に360度囲まれています。

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ベルギーから移住して来た男性カップルがオーナー

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自分たちの好みに合わせて色々なものを蒐集して飾ってある。

居間兼食堂。

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バスタブ付でした。

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室内

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彼が調理担当

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オーナー達とアペリテイフも食事も一緒に愉しく頂きます。

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自家製の食材を使いとてもトレボンです。

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新鮮でトレボンの連続

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小さな小物にも気を使って集めたりしているとの事。

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地元のトレボンな赤ワイン

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子牛のステーキ、これはトレトレボンボン!

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デザートワイン、チーズとパン、ハッピートレボンです。

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ブリュターニュ旅行回想記

  • 2017.09.28 Thursday
  • 08:01

9月10日

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朝は快晴

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美しい村の一つロッシュホール アン テールへ

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ここは特に素晴らしい街でした。

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大き過ぎず小さ過ぎずで散策にちょうど良い

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どこを見ても絵の様です。

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勿論高齢者のサイクリストも大勢

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80歳は超えているようでしたがとても元気で明るいおじさんでした。

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街の通り

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ガールフレンド?

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中心部

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建物も花で覆われています。

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別の小さな村ジョスランへ

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城塞の村です。

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運河が発達していて結構運河を船旅する人も多い様です。

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お城の外の景観

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お城の中の旧市街

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牡蠣を食べた港からの2時間のクルーズ

日本なら中止かなと思うくらいの強い風でした。でも誰もそんな事気にしていません。

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出航、風が強く小雨でも室外に多くの人が陣取っています。

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ヨットで操船するのは女性でしたが、強風の中でもスピードが速かったです。

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潮風にべたつき感が残りましたが、それよりも予約が取れないクレープレストランへ

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ローカルのやや強いドリンクで乾杯

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このお酒です。

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クレープの食べ納め

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この日はシードルを2本

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前菜、メインと連続クレープが普通みたいですね。

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この日だけで15〜20名位のお客が断られていました。

凄い人気店です。日本でやれば当たるのでは・・・・・・

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愉しい旅も終わりになって来ました・・・・

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ブリュターニュ旅行回想記

  • 2017.09.27 Wednesday
  • 07:38

9月9日

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朝食、パンが美味しいです、ジャムの種類も豊富です。

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朝はしっかりと食べ、昼を抜く様にして調整、普通に食べているとどんどん太ります。

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虹が見えました。

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半島の先、Plage du Conguelへ

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宝捜し、沢山のお宝を発見。勿論持って帰りました。

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キブロンヘ、リゾート地です。

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サイクリストが多いですね、今日は土曜日の関係もあるようです。

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気持ちがゆったりとします。

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浜辺をゆったりと散歩したり、椅子に腰かけて海を眺めたり、皆それぞれ愉しんでいる様です。

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潮干狩もしています。

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もう少し離れた海岸ではウインドサーフィンをしている人がいました、でも風は台風の様にかなり強い風です。

猛スピードで海面を走っています。

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親子連れのお父さんが妻と子供に”頑張って来るよ”と声を掛け、この荒波の中へと

入って行きました。やはり冒険好きが多いです。

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昼を押さえていると云いながら、昨日の牡蠣の味が忘れられず、再度牡蠣を食べる事に決定。

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やりましたねー。

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今日は弟のニコラさんが担当日、再訪なので喜んでくれました。

メルシ、ボク!

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カルナックへ

プチトレインで別の巨石群等を見学。

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多くの人が訪れています、まだ解明されない謎が多い様です。

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何処から誰が何の目的でどの様にして運んできたのでしょうか?

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プチトレインは色々な所を走ってくれます。

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サイクリストも今日は若い人が多いですね。

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また別の巨石群が・・・・

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愉しいプチトレインでした。

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最大の巨石、マニオの巨石

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これも有力者のお墓だったのでしょう・・・・

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ヴァンヌに戻り夕食

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今夜は皆”セボン”と良い評価でした。

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気分よく歩いていると、ダンスを踊っていました。

我々の中からも2名参加、子供、大人、老人、男、女、みんな一緒に先生の指導の元

愉しくダンスしていました。良い光景でした。

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港と町、ヨットがこんなに近いのも良い感じです。

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ガイヤール城の夜の庭園

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ライトアップされていて奇麗です。

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やっと到着、今夜も”ボンニュイ”

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ブリュターニュ旅行回想記

  • 2017.09.26 Tuesday
  • 08:06

9月8日

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三日間の滞在も終わり、マダムとお別れ。メルシーボク!

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シェフにもメルシーボク、トレボン!

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石器時代の巨大石群があるカルナックへ

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巨石群は4000年ー7000年前の物と云われている。

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元は一つの石だった。

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石で覆われている古墳

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天気は雨、曇り、晴れ、風です。

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満潮,干潮の差がとても大きい。

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牡蠣を食べにLarmor Badenへ、

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やっと見つけました。

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ここです。

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彼はオリビエさん、明るくとても親切な方でした。

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御爺さんが日本へカキの養殖を学びに行ったことがあるとの事。

この牡蠣は現地で日本原産牡蠣と云われている、全く日本で食べるのと変わらない。

Gooooooooodです。

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また、白ワインとの相性が抜群でした。フランス原産の牡蠣と2種類あり、フランス原産はもう少し

平べったい感じです。日本原産の牡蠣の方が美味しかったです。

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大満足、ただしR氏は生牡蠣を食べる事が出来ません。

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すっかり意気投合して仲良くなりました。

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また、是非来たいですね。トレトレボンボン!

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R氏が突然カメラで撮ってくれと叫びました。どうも有名な古いかつての映画館だったようです。

映画はフランス発祥ですね。確かリュミエール兄弟とか・・・・

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ヴァンヌのゲストハウスに到着、ここは町の中心に近いのでこれまでのゲストハウスと比べると

3倍近く高いです。貴族の館の様な感じ。

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部屋の中

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2部屋あります。

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外観はこんな感じ。三階に別のお客さんが宿泊していました。

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街のセンター、若い学生が多いのに驚きました。若者の多い町です。

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雨も降っているのでプチトレインで観光。

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街の狭い所へも入って行きます。

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ここも木組みの建物が多いですね。

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紹介してもらったクレープのお店は満員。

初めて肉の店を選択。

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サーモンの前菜

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柔らかくてなかなかGUUUUUでした。

肉を熟成させているとか・・・・

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東京に行ったことがあると云うオーナーがとても愛想良かったです。

偏見を持たず、少しサービスに関して見直さなければいけません。

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歩いてゲストハウスへ戻る。

下の1階の部分はかつて洗濯場でした。昔フランス映画で”洗濯女”って云う映画があったのでは・・・

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ブリュターニュ旅行回想記

  • 2017.09.25 Monday
  • 06:56

9月7日

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陶器で有名な町、カンペールへ

地球の歩き方の”フランス”の表紙デザインにそっくりなお店。

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コランタン大聖堂

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内部

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内部

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缶入りお土産が人気の様です。

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木組みの建物が多い。

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コランタン大聖堂を望む

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ランチ、先ずはシードル

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もう一度食べたかったクレープ+卵

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食後再度コンカルノへ、この船が故障で昨日は乗れなかったので、今日は別の船で予約。

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サービス精神の希薄なこの国、駐車場のチケットを1回で買える人はまずいない。

フランス人でさえ、あれこれ試行錯誤、長い列を作る事になる。

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早速、次の客”どうなってんのこの機械”となる。

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湾内を1時間程のクルーズ

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高齢者が多く、強い風の揺れで桟橋から落ちないかと思うが、皆、知らぬ顔。

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昨日の要塞を船から眺める。

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あちらこちらにヨットの繋留所(ヨットハーバー)がある。

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1時間程のクルーズを愉しんだ後、ヨット世界一周F1レースに出ている大きなヨットをPort la Foret へ見に行く。

多分日本では放映されていない為、殆どの日本人は知らないが、欧米では毎日ライブでTV放送があり

ビッグレースとの事。

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この両翼を持った飛行機みたいな巨大ヨットを一人で操船する。レース中の移動が大変。

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帆柱の高さは30mはある。彼らの闘争心、冒険心の原点だろう・・・

お金も凄い額だが企業がスポンサーになるらしい。

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最後はBenodetへ

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小さな港町

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これくらいのボートの方がなんだか気が安らぐ。

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今夜は最後の晩餐。マダムも我々を歓待してくれています。

窓の外の景色がまた素晴らしいです。

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シェフの特別料理

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カレーに絡ませる為、小さな陶器でそれぞれにお米を炊いてくれました。

日本人との事で細かい気を使ってくれたのですね。

先ほどの駐車券販売機での”サービス精神のxx国”発言は撤回せざるを得ませんね。

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メルシボク、ボク、ボク。

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ご主人のコレクション、鹿もありました。

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ブリュターニュ旅行回想記

  • 2017.09.24 Sunday
  • 07:40

9月6日

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母屋へ朝食

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このゲストハウスの看板

 

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近くのヨットハーバーへ散歩の時、前後にリュックを抱えた青年に出会う。

鉄人の様に感じたので話を聞いてみると、ブリュターニュが好きで毎年あちらこちらを

歩いて回っているとの事。

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フランスでは有名なヨットマン、フィッシャーマンに人気のあるブランド”Guy Cotten"の工場で

バーゲンセールがあったので立ち寄る。冬に着ると丁度いい物があったので買った。

R氏は3着も買い求めていた。

兎に角物凄く安いとの事。私のかったのはこのあとの旅に必須となった。

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コンカルノーへ

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海に面した城塞都市

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ここから城内へ

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城内を散策したり城壁沿いに歩いたりと、ゆっくりと愉しめる。

高齢者の姿が目に付く。

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お土産屋さんが沢山あって覗いているだけでも愉しめる。

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カフェでゆっくりと休憩する人も多い。

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城外にはヨットがたくさん繋留されている。。

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本当にヨットを持つ人の数が多いのに驚く

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フランスの国旗、ブリュターニュの旗、コンカルノーの旗がたなびく。

ブリュターニュの旗はコルシカの旗と同じ白地に黒。

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城内から城外を眺める

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お城を出た所で演奏していたグループMICAMACのブリュターニュ音楽のCDをGET!

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外では骨董市/アンテイーク市場が開かれていた。帰国したら見ようと思っている

映画”ダンケルク”と同じ名前の古いポスターがあったのでGET!

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更に南下して着いた町

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ポンタベン、芸術、絵画の町

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川沿いに絵の様な景色が見られる。

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町の至る所にギャラリーがある。

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壁までもこの様に。

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ギャラリーの多さには驚く。

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ゴーギャンがタヒチへ移住するまでここに住んでいたとの事。

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ビスケットも買わないといけない様な気になる程あちらこちらで売っている。

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水車、昔の洗濯場等があり風情を感じさせる小さな良い村です。

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とうとう買ってしまったようですね。

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偶然同じゲストハウスに宿泊し昨夜デイナーを共にした姉妹たちと遭遇。

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ポートモナックに立ち寄る、ほんとにヨット、ボートが多く、7月8月は混み合っているのが

想像できる。

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今夜もゲストハウスで名シェフの手料理を満喫。

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レストランへ行く必要は無く、食べて酔ってもBEDまでは歩いて十歩、こんな贅沢ありませんね。

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海に近く魚料理も多くピッタシと云う感じ。

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デザートは皆大喜びですが、私は苦手です。メルシボク&ボンニュイ

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ブリュターニュ旅行回想記

  • 2017.09.23 Saturday
  • 07:53

9月5日

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オーナーと別れの朝食、3日間お世話になりました。

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大きなカップでのコーヒーで朝食、この日は特別にブリュターニュ特製の菓子パンの様な

ものを焼いてくれました。

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食後はブリュターニュ独特の楽器ビニューで演奏を聞かせてくれました。

心から”メルシーボク”

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部屋の前にはアンテイークなアコーデイオン。

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また、昔の戦闘機パイロットのキャップも。

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フランス最西端のラ・岬へ

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大西洋の向こうはアメリカ合衆国

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N.Yが微かに望める???

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今年退職するR氏、これまでの人生に思いを巡らせていたのかな?

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何となく、ボヤーとアメリカが見えてきた気がします。

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少し南に下がりオーデイアーヌの港町へ

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小さな港町。でも結構観光客が訪れている様です。

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フランスの港は漁船では無くヨットが多いですね。

人生を多くの人が愉しんでいる様に思えます。

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この街、奥へ入るとこんな狭い道が沢山ありました。

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なんとこんな所に信号が!

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更に南下してペンマー(Penmarch)へ

灯台が有名です。英仏海峡も狭いので安全航海の為、昔から発達したのでしょうか。

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登れるので登ろうとしましたが、入口の標識には307階段あるとの事で一瞬怯みました。

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下から上を見上げると遥か彼方に・・・・

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意を決して登りました!そこからの景色は疲れを吹き飛ばすような素晴らしい

眺めでした。大西洋を望む。

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振り向けばパリのエッフェル塔も微かに見えるのではと思ってしまいます。

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上から下を見る。

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多分ここの高齢者も孫の名前を探し買って帰るのでしょう・・・・

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307階段でかなり疲れたので、暫しシードルを飲んで休憩。

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フランスで2番目に大きい漁港le Guilvinicへ.

漁船までカラフルで絵になりますね。

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魚を入れるBOXまで色とりどりの華やかさです。漁港と思えないです。

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そこから今夜から三連泊のお宿へ一目散。

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ここでの愉しみはご主人が元有名シェフでお願いすればデイナーを準備してくれると云う事です。

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部屋は広くて居心地最高です。

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ハッピーで大満足な夕食でした、勿論赤白共に。

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ブリュターニュ旅行回想記

  • 2017.09.22 Friday
  • 07:49

9月4日

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朝食を済ませゲストハウスを出発。

オーナーが演奏していた楽器等も飾られている。

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オーナーの御爺さんが元船長をしていて、老後この辺りに広大な土地を取得して

居を構えたのが始まりらしい。

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郵便局を探すのも大仕事、La Postの看板を見つけて事なきを得たが、ここは雑貨屋さん、

郵便事業の一部を受託している。郵便局も午前中だけオープンだったり、月、水、金のみ

オープンだったりいろいろとある。

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昔からの戦略的要衝であった、スペイン岬(?)へ

スペイン(カトリック)、イギリス(プロテスタント)が戦った・・・

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対岸は今も軍事拠点でもあるブレスト

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ブレスト側に見える穴はかつて原子力潜水艦を駐艦していた所だと。

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Camaretへ

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絵の様な小さな港町

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スコットランドで見た街ポートリーに似ていた。

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バイク好きなR氏古いバイクを見つけ興奮。

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Pen−Hirへ、東尋坊、三段璧の様な所。

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危ないですね、全て自己責任です。

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いい老年カップル発見。ここに辿り着くのは至難な時代の様ですね。

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よく見ると皆元気なフランスの高齢者達です。

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海で亡くなった人々を弔う記念碑

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まさに東尋坊です!

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大西洋の戦い記念館

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今もしっかりと保存されています。

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第二次大戦当時のトーチカ

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コンクリートの厚さが凄いです。

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Cap de la chevreへ

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遭難者の慰霊碑

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Menez-Homへ

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自然保護区、スコットランドで有名なヘザーが今咲き誇っていました。

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ブリュターニュで一番高い所へ上る。但し330m。

でも皆、とても満足そうです。ここからは360度見渡せます。

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美しい小さな村に選ばれた”ロクロナン”へ

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英国風の小さな美しい村でした。

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村のセンター。

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必ず教会があります。その他多くの村でよくある物は、洗濯場、石窯、

葡萄圧縮機などです・・・

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センター広場

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村の中

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この日は月曜日で街中のレストランは90%は休業、やっとここを見つけ

夕食にありつけました。パリ、リヨンなどの大都会と違い大変です。

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235辧⇔匹駆け巡りました。

 

 

 

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