2月12日 京都へ

  • 2016.02.13 Saturday
  • 08:59
京大時計台記念館内にある”ラ・トウール”
高大フランス語科の2班の最終回の社会見学。
班のモットーは”フレンチを愛でる会”と勉強より何か食い気に力が入っている感じです。
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美味しく頂き全員納得。3月の成果発表会では今回の会食も報告される予定です。
ワイワイガヤガヤと時間の経つのが早いこの日でした。
食事の後は関西日仏会館でコーヒータイム。
ここではかつての知人N氏と会うことが出来、仏語での会話(?)も。
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5月15日 高大など

  • 2015.05.16 Saturday
  • 07:30
高齢者大学 「フランスの魅力と初めてのフランス語科」

ここ二週間休んでいたので実質的には初めての授業。
しかし残念ながら小生にとってはあまり面白くも無く、単調でモテイベェーションも涌きませんでした。
クラスの雰囲気もこれまでの歴史関係の人々とは全く違う。
これからの一年、適当な距離感をもって必要な事だけを学びたいと思います。
来週の遠足とやらも欠席し午後からは早退。
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午後は正論サロン
「誇りある自立国へ、動き出した憲法改正」 近藤豊和論説委員

憲法の生まれてきた過程、問題点、吉田茂ドクトリン、白洲次郎のプリンシプルの無い日本、
東京裁判とは何だったのか?等々を学ぶ。
そして現在の一部新聞、TVの左傾思想の流れ、中韓の動きとその影響。

我々がこれまで隠されてきた事実を学ぶ事がこれからの日本が誇りある自立した国に成る第一歩であると信ずる。
日本が今在る事を如何に守り続けるかは、目を閉じてじっとしていては成り立たない事を自覚する必要がある。
下記は東京裁判を痛烈に批判したインド人パール判事の昭和27年の言葉。
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共に参加していた高齢者大学2013年時の友人k氏と互いの考えや、これからの生き方,愉しみ方を語り合う。
教えられる事が多い素晴らしい一時であった。
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4月9日 高齢者大学入学式

  • 2015.04.10 Friday
  • 08:17
大阪国際会議場で高齢者大学の入学式

約2500名程が入学。小生は今年で5年生。

「フランスの魅力と初めてのフランス語を楽しむ科」を下記3つの理由と目標で選択。
 ゞ畭綮法現代史から離れて新分野へチャレンジ
 ⊃突ГR氏を毎年リヨンに訪ね、旅を共にするが、出会う人々とせめて挨拶程度フランス語でする
 F本より少ない人口、GDPでも国際的、政治的に重要な位置にあるフランスの事を詳しく学べれば。
   さて続くやら,どうなるやら? 授業は来週から始まる。
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2月6日 高齢者大学

  • 2015.02.07 Saturday
  • 10:26
高齢者大学
「革新自治体の時代」  芝村篤樹 桃山大学名誉教授

戦後革新自治体が現れ伸びそして終焉した背景を社会的経済的変化を交え解説。
民主主義の理念を政策として具現化していく事が出来なかった。
民主主義では4つ自由が思い出される、表現/言論、信仰/宗教、欠乏/経済、恐怖/侵略。
見る角度で異なる場合が多いが、現在の多くの問題もここを原点としている。
地方自治(市民ベース)では生活に密着した和/調和、幸せ/満足度の達成がより大きな認識となる。
万博のテーマ「人類の進歩と調和」はやはり今も燦然と輝く。
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午後はクラスミーテイングで社会参加活動(国家戦略特区 養父市訪問)、学習成果発表、修学旅行(綾部梅林、明延鉱山、姫路城)等の打ち合わせを行う。
友人が成田山で撮影してきた写真を見て戯れ終了。
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1月30日 またまた新年会

  • 2015.01.31 Saturday
  • 10:15
高齢者大学へ
歴史学近代科
現代5 「大阪万博」 芝村 篤樹先生 桃山学院大学名誉教授 
歴史の流れに自らの彷徨った軌跡を辿り「そ〜やったな〜」と囁きながらの2時間。
日本が成長する一番いい時期を生きて来たのではないかと思われる。
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午後は共通講座
若い女性研究員による文楽の話でしたが、始まるにつれて多くの人がうつむき加減になって来ました。
大阪市による補助金削減問題もあり、自助自立だけでは衰退傾向にある中、人々の関心を呼び起こし守っていくのは大変なようです。
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何故か大学の「おでん会議」に急遽代理出席を求められ今後の運営に関して意見交換をする。
拡大主義に走らず、内容の充実をと訴えておいた。
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夕方から学生時代の友人と大阪での新年会。飲み放題、食べ放題だったので、高齢者と云う事を忘れ皆よく飲み良く食べました。次回の計画、雛祭り会(3月3日)と全体の同窓会(7月11日)を決めて解散。
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「今日は人が多いな〜」「当り前や、今日は金曜やで〜」とのたまりながら二次会に北新地へ繰り出しました。
若い人に遠慮しながら古い曲を歌い、ワイワイガヤガヤと喋りまくり歳も忘れ愉しみました。
気が付けば終電車も無くまたまた午前様となってしまいました。要注意の仲間たちです。
Goooooood Nightttttt !!!!
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12月12日 忘年会

  • 2014.12.13 Saturday
  • 12:54
「マドンナを囲む会」との忘年会を梅田で開催
テリー、N氏、S嬢、M嬢が参加

その前にヨドバシカメラで修繕を依頼していたカメラを受け取る。
修理代は高いのですが、保証でカバーされ最終3,000円程の自己負担で済みました。
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ニュートーキョウでのビアーパーテイー
人生は過ぎ行く、何事にも積極的にそしてその瞬間を生きる。良い言訳を見つけてかなり飲みました。
愉しい事が一番です。乾杯!!
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12月02日 高大文化祭

  • 2014.12.03 Wednesday
  • 08:21
高齢者大学文化祭 吹田メイシアターにて。
歴史学近代科第3班 「大坂を中心とする私鉄開発と発展」のテーマで発表。
全員参加で頑張りました。
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総勢2700名が参加する大文化祭でどこも満員。でもどのクラスも良く学び発表しています。
凄い老人パワーを感じます。でも今日で終わり「ホ〜」としています。我班のメンバーも皆同じ感想。
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帰路、嬉しい発見。近くの中学生(三中)の生徒が寒風の中で側溝をきれいに掃除していました。
ボランテイアーとして高齢者の多いこの地区の掃除をしてくれていました。
みんなに「ありがとう」と声を掛けました。頭の勉強だけでなく心の勉強も頑張っている姿に心を打たれました。
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11月14日 高齢者大学 

  • 2014.11.15 Saturday
  • 16:25
高齢者大学
午前中は校外実習「近代史蹟としての大阪城を歩く」 島田 克彦 准教授 桃山学院大学
寒いとの天気予報だったが、晴れてそれほど寒くは無かった。紅葉の大阪城を歩く。
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砲兵工廠跡の記念石碑
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戦闘機からの機銃掃射の弾痕跡
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午後からは「医学といのち」 大阪大学総長 平野俊夫

宇宙の誕生138億年前
地球の誕生46億年前
生命の原子誕生40億年前
人類の誕生20万年前
現在の人生約80年。
医学の進歩で人類の寿命は大幅に伸びた。
更に現在では移植からの命、人工臓器からの命、再生医療からの命と更に伸びる。

では人間とは何か?そして生きると云う意味は何か?
高齢者にとっては「老いと病と共生して如何に生きていくか?」が問われている。

80年の人生は宇宙から見れば一億分の一と僅かなもの。ゆえいま生きている瞬間、瞬間に生きる事に意味がある。
「死ねば病は全て治る」との達観した言葉には会場が笑いに包まれるが、何か心で納得した様なしていない様な不思議なムードが漂った。難しく考えないで、小さな夢を持ちその人生の毎日毎日の瞬間を生きる事が「如何に生きるか」との設問に対する高齢者への答えとなるのだろう。時間軸では一億分の一を彷徨っているのであって、恐れる事は何も無い様だ。
病だけでなく、悩みも、すべて死ねば治るのだからこれからはもっと気楽に生きたいものだ。
当たり前の内容なのだろうが、聞いていてとても愉しく、説得力があり、素晴らしい講演であった。
全員ほぼ満足気な様子で会場を去る。
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我班はこの後、教室に戻り文化祭の打ち合わせを行う。文章説明が多すぎて、これでは読んでもらえないので、もっと簡潔にして、写真、図表等を取り入れる方向で再調整する事となる。
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8月7日 高大同窓会

  • 2014.08.08 Friday
  • 12:54
2012年の高齢者大学歴史世界史班の同窓会

7名参加、森之宮のKKRホテルで久し振りに再会。
O氏、Tさんは既に80歳近いがまだまだ元気、今の日本を現している。他はほぼ団塊の世代近く。
ヒートアップしたのが外国人参政権問題、及び日本国籍取得問題。基本認識は二重国籍であってはならない、日本国籍が無く外国籍での参政権は認められないが大半の意見。ほぼ全員が今も何らかの形で高齢者大学に参画している。
終了後、更に5名が駅近くで2次会。みなよく飲むのには驚く。健康で元気に飲み、語り、笑い、愉しく時間を共有出来る事は本当に幸せな事だとつくづく思う。
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4月25日 高齢者大学授業開始

  • 2014.04.26 Saturday
  • 08:10
高齢者大学の授業が始まる
総論:日本の近現代史と都市大阪   佐賀 朝(あした) 大阪市立大大学院教授

今後の授業内容を総論的に説明された。
明治維新から太平洋戦争までそしてその間の大阪の変遷。

橋本市長の大阪都構想も批判的な立場から取り上げるとの事。
歴史的な面はどれだけの事実、事象を展開されて切り込まれるのか?
都構想は感情的ではなく、その目的、利点、マイナス点を並列させて、
市民、将来の大阪、日本にとってどうなのか?という点を聞ける事を期待している。
若い先生なのでフレッシュな感覚、視点での講義に期待できるので楽しみな時間になりそうだ。

午後からは各班の班長、副班長などの役員の選出。自薦、他薦での決定をとの要望だが、皆班長は避ける。
班長を避けての他の役職は自薦でほぼ決定。
でも班長は「あなたどう?」「 あなた/君が良いと思う」と自薦は無し、他薦ばかり、皆自分がやりたくないのが本心。
ゆえ、抽選を提案するが、それでも避ける人もいる。最後は抽選で決定。
私は当初から副班長に自薦、幸い,班長クジ当たらず自薦の副班長となる。
何人かは面識もあり、一年間愉しく共に学べるクラス、班になりそうだ。

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