3月31日 三月の読書と映画

  • 2016.04.01 Friday
  • 08:22
三月の読書、映画を纏めました。

今月は比較的自由な時間があり、家にいる事も多かったので沢山愉しむ
ことが出来ました。瞬間瞬間を愉しんでいるので、それほど多くの事が
頭に残っていません。

4月からは、がむしゃらで無く、もう少しゆっくりと歩もうと思います。
「あさが来た」はもう見れなくなります。残念です!
 
カエルの楽園            百田尚樹
パリのカフェを作った人々    玉村豐男
何故中国は覇権の妄想を止められないのか  石平
わが遺言               桜井章一
幸せを科学する           辻本加平
パラオは何故世界一の親日国なのか 井上和彦
日本を解体する、戦争プロパガンダの現在  高橋史郎
日本人が知らない、世界から愛される日本  井沢元彦   
映画館
  オデッセイ
  アンブロークン
      エヴェレスト
DVD
 戦場
 クオ・ヴァデイス
 裏街
 8人の女たち
 ギャルソン
 アンタッチャブル
 ブレスト要塞
 私が愛した大統領
 パールハーバー
 フランス特殊部隊GIGN
 ロッシュフォールの恋人たち
 国民の創生(Birth of the Nation)
TV録画
 アーテイスト
 アウトロー
 大いなる勇者
 アルゴ
   ニューシネマパラダイス
   マックQ
   荒鷲の翼
   リサール ウエアポン4

11月9日 読書の秋

  • 2015.11.10 Tuesday
  • 09:04
友人のテリーは凄い読書家です、彼の足もとにはとても及ばないですが、秋は読書を愉しみたいです。

今日、読み終えた”CHINA2049”(原書は中国100年マラソンの全貌)は
アメリカだけでなく日本の政治家にとっても今までの政策を検証し、
これからの政策を考える良い機会になる本と思う!

一党独裁国家で無く、民主主義国家では政権が替わり、
特に日本では政権が変われば外交、安全保障等で真逆的な政策になり
マラソン外交はとても実現不可能と思われる。
せめて20年〜30年の中距離を走れないだろうか・・・・

最近購入した本(家内からは読書傾向の批判を受けています)
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5月27日 読書

  • 2015.05.28 Thursday
  • 08:55
ヘルペス、風邪等で引きこもりの多かった5月、やや元気になり、その反動か本にも興味が出て来た。
現在進行形のものもあるが最近読んだ本。
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家内からは小生の読書は偏向していると云われているが、多くの隠された事実なども知る事が出来
なかなか愉しい物である。高大の友人K氏に教えられた”国破れてマッカーサー”は小さな字で
560ページ程の文庫本、目をこすりながら現在進行形の読み応えのある本です。
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2月10日 ルーズベルト大統領

  • 2015.02.11 Wednesday
  • 08:51
関東大震災の帝都復興の恩人アメリカ歴史学界の大御所チャールズ.A.ビーアド氏が見た
日米開戦の真実。
本当にアメリカは真珠湾攻撃を知らなかったのか?
日本は操られ追い込まれて最初の一撃を放ったのか?
大作をやっと読み終えました。
戦勝国史観が覆ります。TV、マスコミでは余り取り上げられないのが不思議ですね。
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ルーズベルト大統領が最も恐れたと云われる男、ハミルトン、フィッシュ元下院議員が読み解く。
アメリカ人によるアメリカから見たアメリカの資料、事実に基づく見解。
チャーチル、スターリン、蒋介石、のそれぞれの心の内は?
もう少しルーズベルト大統領と付き合います。
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5月7日 天堂狂想歌をよんで

  • 2013.05.08 Wednesday
  • 07:34
友人のブログTerry Roomにならい評価してみる。

辞書片手に苦手な漢字と苦闘、話の展開,切替りの速さ、表現力、描写力の細やかさと大胆さ、読んでいるこちらが必死に追いかける姿となる。

革命後から解放政策までの中国の貧しさと逞しさ、共産党支配下の過酷さ、その中で必死に生きようとする農民の姿。

正義は革命を実現した共産党の権威にあり、統治体制に反動する人、勢力は全て悪。
法律はあるが適用は人治主義、レーダー照射事件、反日暴動、漁船体当たり、餃子事件等々が透き通して見える感じがした。
訳者の最後の言葉がすべてを物語ったている。
「うんざりするようなきれい事のあの数ページ(共産党の公式文書での事件総括)を、読者の皆さんはどうか辛抱して頂きたい。莫言さんは、最後に必ず何か美味しいお土産を用意しているはずですから。」・・・・・・・・・・・なんでしょうか?
読後評価:☆☆☆☆
著者流には「政治に近づいたルポルタージュ風小説」?
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さて次に読もうとして手に入れたのは、興味深そうなタイトルに魅かれて下記を選択、
でも小説から外れてしまった。
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