8月8日 高大へ

  • 2018.08.09 Thursday
  • 07:00

高齢者大学

パソコン夏期講習 二日目

 

アニメーション機能を更に学ぶ。だんだんとややこしくなり、質問回数が多くなる。

明日は自分で何かアニメーションを考えねばならないが、さてどうなる事やら。

さすが、今日は皆疲れた様子。でも次々と考え操作して行かねばならず、頭の体操には

プラスになる様だ。

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午後は梅田テアトルで映画”ヒトラーを欺いた黄色い星”を見る。

収容所行きから逃れるため潜伏した人々の生々しい実話。

当時のベルリンの様子などのフィルムも挿入されていてより実感が伴った。

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8月7日 高大へ

  • 2018.08.08 Wednesday
  • 07:22

大阪高齢者大学へ

パソコン夏期講座Power Point活用

 

一クラス60名ほどでアシスタントの方も6-7名おられ手を上げれば先生の説明中でも

直ぐに教えて頂ける。

オブジェクトを分解したりアニメーション化したりする方法を学ぶ。

とても面白くむつかしさを感じる事無くスイスイと学ぶことが出来る。

お爺さん,お婆さんにとってはとても学びやすいパソコン教室。

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午後からは大阪駅のステーションシネマへ

 

”スターリンの葬送曲”をみる。

独裁者、一党独裁国家、警察国家と重く暗いが、漫画チックに表現されていて恐ロシアも面白ロシアとして愉しめた。

5月に訪露した時に訪れた赤の広場等が出てきて懐かしくも感じられた。

中国の台頭に対応するためロシアと手を組むべきという人もいる。

しかし、選挙をしたりと民主化振りを装うプーチンだがまだまだ恐ロシアであるのだろうか・・・・

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たまたま今読んでいる本がスターリンに関しての本だったので、

興味深く映画を愉しめた。スターリンに世界が振り回され、中立条約を無視して

満州、樺太侵略、シベリア抑留、北方4島と日本も痛い目にあわされた。

にも拘らず、結果悪いのは日本となっている現在の世界秩序。

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3月15日 大阪へ

  • 2018.03.16 Friday
  • 09:27

梅田のブルグ7へ

見逃した映画”ザ・シークレットマン”。

関西で今日が最後のチャンス。

ウオーターゲート事件題材の映画はこれまで何本か見たが、今回のFBIを中心にした

この映画はとても迫力があり良かった。

ちょうど読み終えたトランプ政権の暴露本”炎と怒り”での人間関係も実際は

この様な感じだったのかなとも想像できた。

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ブルグ7から第33回正論大賞受賞記念大阪講演会が開かれるリーガ・ロイヤルホテルまで歩く。

天気も良く汗だくとなって到着。

大好きな居心地の良い静かな小川が流れるメイン・ラウンジで休憩。

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正論大賞受賞記念大阪公演会

「明治150年と交声曲”海道東征”」 新保裕司氏 都留文科大学教授、文芸批評家

 

歴史的に文明とは挑戦VS応戦である。

かつて中華文明からの挑戦もあり、戦後もアメリカからの挑戦を受けた。

明治には欧米からの挑戦があったがこれに応戦/応答する力があった。

これからも再度中華文明からの挑戦があるだろう今、果たして日本に応答する力が有るのかと問われている。

 

この応戦の力を民族の公の感覚、清潔感、そして自助論等に求め、音楽を通してひも解かれた。

苦手な音楽の話でもあり、難解だが、日本人とし歴史、精神、心を内包して創造する力が大事であると理解。

 

治70年(昭和15年)に西洋音楽を完全にマスターした上で、真似るのでは無く、

創り出された”海道東征(信時潔 作)”は日本文明を守るシンボルである。

 

1300年前の大伴家持の詩に曲をつけた、この50分の大曲が外国人でなく日本人により演奏され、人の心を打つ。

明治以来の近代日本文明を代表する作品である。

この明治の力が、今現在の日本に求められている。

 

フィンランドの著名な作曲家、シベリウスは当初、欧州,ドイツで評価は低かったが、

民族の魂が内包されていることが重要であると特に英国で評価された事を例に出された。

 

最後は全員で信時潔作”海ゆかば”(これは軍歌では無い)を斉唱。

先生の次の目標はウイーンで”海道東征”の演奏会をを実現する事であるらしい。

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3月10日 大阪へ

  • 2018.03.11 Sunday
  • 09:40

武藤記念講座へ

「武藤山治とリンカーン」 武藤治太会長

 

昨年度末はナポレオンに関してであったが、今回はリンカーン。

南北戦争、奴隷解放宣言、生い立ちから暗殺(武藤山治も暗殺)までを詳しく解説された。

 

学校では取り上げられない原住民インデイアン浄化の恥部も取り上げ解説。

一方、南北戦争の主原因とも云われる対大英帝国との関税保護貿易主義(北部)

vs非関税自由貿易主義(南部)や、その当時の北部へのロシア接近、南部への英仏の動きも興味あるところだ。

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夕方からは家内と映画へ、映画”スリー・ビルボ−ド”を見る。

アメリカの現在抱える人種問題、銃、ドラッグ、不安定社会、中東派兵、等の問題を垣間見た。

家内とは評価が分かれ、”感性の違い”と一蹴されてしまったが、自分にはそれ程感動,感激する映画では無かった。

次回からは評価は互いにしない事に決定。

今日は一日中、人種問題が話題になっていました。

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2月25日 京都へ

  • 2018.02.26 Monday
  • 06:38

京都漢字博物館へ

論語講座 加地伸行先生 大阪大学名誉教授

 

学而第一の六

子曰く、弟子入りては則ち孝、・・・

 

簡単に言えば、家にいては孝、子供から親への孝。

でもこの道徳的観念の孝が2000年以上も続くのは何故?

孝→道徳→宗教へ、則ち宗教的に捉えられる。

 

一神教では神を信ずれば天国へ、さもなければ地獄へ

インド仏教では輪廻転生、六道へ別れ、

儒教的には魂(精神)、魄(体、骨)線香の煙と酒の匂いで魂魄が墓へ戻ってくるとされる。

遺体は死体でなく,遺(残)された体ー白骨ーお墓へ。

即ち先祖と出会う、祖先崇拝。過去(祖先を祭る)−現在(己の生命)−将来(子、一族)

祖先を祀る事、これが孝であると捉え、2500年の継続。

今日はこの”孝”一言に先生の2時間近い熱弁が・・・・・・

 

帰り道、嬉しいことに孫達と回転寿司屋で合流する事に、昼間からアルコールも頂き更に

ハッピーな気持ちになる。

予定していたジムでのホットヨガも諦めキャンセル。

 

映画”空海”が封切られたのを思い出し、家内と映画館へ足を運ぶ・・・・

真言密教、空海の史実等をと思っていたが、全くの期待外れ、見ないほうが良かったと云うのが二人の結論。

題名に惑わされたのか、これからはもう少し見る前に内容チェックするべきだと二人で後悔。

3月には15:17分パリ行き、ウインストン・チャーチル、ペンタゴン・ペーパーズ等の面白そうな映画に期待。

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4月12日 京都へ

  • 2017.04.13 Thursday
  • 08:07

京都シネマへ

1本目、「最高の人生の見つけ方」を見る。

ほぼ観客は100%高齢者、皆考えている事は同じなのだろうか?

全員の感想も聞いてみたい。

とても愉しく、素晴らしい映画だった。

これからの人生をも考えさせてくれた。

セリフの中にも示唆に富む言葉、話が溢れていて久し振りに熱中して見た。

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2本目 「海は燃えている」

島の日常生活、アフリカ、中東から海を渡ってくる移民、難民のドキュメンタリー。

全く響く事は無かった。時には外れも仕方ない・・・・・

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夕方からは四条センターへ

新学期の講座開始。

第1回”武士の登場” 笠谷和比古 国際日本文化研究センター名誉教授

 

武士とは何か、武士の誕生、氏の名と家の名、名字(苗字)について。

 日本の苗字は200,000 中国の苗字は5,000 韓国は200.

家の継承目的ー日本は家そのもの、所領の継承、婿養子は日本独特

      −韓国、中国は父系血統、同姓不婚

清和源氏、得川(徳川家康)家系図などを学ぶ。

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鴨川沿いは依然桜満開。今日も観光客の溢れる四条通りでした。

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4月7日 大阪へ

  • 2017.04.08 Saturday
  • 08:36

テアトル梅田へ

”サラエヴォの銃声”を見る。

第一次大戦の引き金となったオーストリア・ハンガリー帝国の皇太子が暗殺された

事と重ね合わせての映画だが、余りひねり過ぎたのか、銃声は心に響かなかった。

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午後からはサンケイカンファレンス大阪梅田での講演会へ

「沖縄の反基地運動の裏側とトランプ政権下の日米同盟」

ロバート・D・エルドリッジ氏 歴史研究者

 

エルドリッジ氏は東日本大震災時の米軍による「ともだち作戦」の企画、立案、実行を行った人。

 

反基地運動家が基地へ侵入し逮捕された時、不法逮捕だと反対運動が起こり国会でも問題になった。

ビデオを独断で公開し不法である事を立証したので、当時の事なかれ主義の米軍司令官により解雇された。

 

沖縄の反対運動の実情を説明された。

大半の活動家は極左的組織も含め沖縄県外から参加、ハングル語も見られ海外からも

政治的な目的で参加している。結果普天間基地移設は出来ず固定化されている現実である。

固定化しておく事により潤う人達も存在する様だ。

色々な面で中国からの支援も受けているとの事、実際反対運動では政権打倒も叫ばれている。

沖縄でのマスコミは反対運動の機関紙的にもなり、誇大に報道される内容と、

報道されない内容がある。もっと正しい多くの事実が伝えられるべきである。

沖縄の基地は日本の安全保障だけでなく、韓国、台湾、アジア諸国の安全保障にも必要とされている

抑止力である事を忘れてはならないと力説。

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2月15日 京都へ

  • 2017.02.16 Thursday
  • 08:23

リーガ・ロイヤルホテルへ

京都正論、アメリカの深層

トランプ政権と日米安全保障 島田洋一 福井県立大学 教授

 

問題点、現実を重点的に指摘された。

安全保障に関しては日本が動かないでアメリカの助けを期待すればアメリカは動かないだろう。

尖閣も日本が自主的に動かなければアメリカは動かない。

アメリカ議会がその様な状況では自国の憲法と規定によって承認しない。

これは比国のミスチーフ諸島が中国に奪われた時、既に実証された。

 

1962年アメリカがキューバ危機に対応している時中国がインドに侵入したように

アメリカが他の地域(中東等)へ重点を移している隙に尖閣を奪取される可能性がある。

 

北朝鮮混乱時の拉致被害者救出(海外派兵)に関しても同じ。

アメリカに頼む以外方法は無い(憲法改正無ければ)。アメリカ人拉致被害者救出が第一。

また、北朝鮮問題も中国の意志次第、自走式のミサイル発射車両は全て中国製。

 

移民問題、メキシコの壁問題についても多くの現実を話された。

メデアは報道していないが一つ例を挙げれば、

生得市民権は(アメリカで生まれた子供はアメリカ国籍を得る)世界でアメリカとカナダ2国のみ。

合法移民は連鎖移住制により家族まで呼び寄せる事が出来、

アメリカの社会福祉を受ける事が出来る等々不合理な点が多くある。

メキシコの問題だけでなく、メキシコ経由で不法に入国する中南米諸国からの不法移民は2/3に達する。

生得市民権を利用して家族も入国するアジア諸国からの移民も大きな問題(福祉ただ乗り論、兵役回避)。

アメリカは日本の厳格な入国管理、移民対応を参考にしようと考えている。

 

国を分断する警察VS黒人問題、だが実態は正しく報道されず、オバマ前大統領の声明が

問題を煽り複雑にしている。警察を悪者扱いとする報道姿勢。

日本のマスコミもアメリカ大手の報道機関(N.Yタイムス等左翼系が中心)の報道をそのまま流している。

当分は目が離せないトランプ政権。

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京都シネマで映画”ホームレス”をみる。

これもアメリカの一面。

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7月26日 京都へ

  • 2016.07.28 Thursday
  • 07:30

7月26日 京都四条へ

四条センター

現代中国の履歴書 吉田 富夫先生

 

1949年共産中国誕生から約10年順調に成長した中国。

鉄鋼生産で見ると:1949年10万トン、1957年624万トン、1958年1070万トンを決議。

1958年からの三面紅旗(総路線、大躍進、人民公社)の生産熱狂まで。

 

2千万人ー3千万人と云われる餓死者を出したが毛沢東の責任を問われる事は無く主導権を

取り戻す調整政策、二正面政策を実行。

中ソ公開論争(ソ連を修正主義と切り捨てる)、社会主義教育運動(主に人民公社にて)。

結果、劉少奇主導の具体的な数値点検から毛沢東主導の政治的点検(工作隊による)へと進む。

党の各レベルの資本主義を歩む実権派を追放(政治的熱狂)へと向かう。まだこの時点ではそこまで来ていた

文革には誰も気づいていなかった。日本も世界でも民族的な熱狂は同じだが、この中国の民が一方向へ狂走する

巨大なエネルギーは恐ろしい物がある。

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近現代に詳しい友人K氏と四条の”虎屋”で宇治金時を食べて話し合う。

この宇治金時はやや値が張るがとてもGooooodでした。

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夕方から映画を見る予定なので三条に出て、早めの晩御飯を食べる。

野菜たっぷりカレー。

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三条MOVIXで映画を見る。

映画”疑惑のチャンピオン”実話に基づく7連覇を成し遂げた話。

 

ロシアのドーピング問題もあり、また、ツールドフランスも開催され日本でもテレビ放映されており

タイミング的には興味が引かれた。自転車競技の醍醐味が画面を通じて味わえる。

最後まで緊張感を持って愉しめた映画であった。

疑惑のチャンピオン.PNG

2月22日 京都へ

  • 2016.02.23 Tuesday
  • 08:21
京都シネマへ
「サウルの息子」を見る。
アウシュビッツ収容所の凄惨な暗い場面が連続しやや疲れた。
サウルの息子.PNG
二本目 「愛しき人生のつくりかた」
家内も友人と見るとの事で見たが、これは面白くてとても良かった。
これを見る女性達は自己投影し、憧れてその様に生きたいとこれから自らに訪れるであろう
人生の終末を夢想しているのではと思う。
孫役は何となく若きポール・ニューマン似ている好青年。
一方退職した我々男は何となく情けなく現実においても映画の中でも叱咤激励されているようだ。
女性に人気の映画の様だが、いずれにせよ退職者、高齢者はこれからの生き方を考える上で
少し遅いかもしれないが、是非見ておく必要があるのでは・・・・・
映画はかつて旅行した事があるエトルタが懐かしく愉しめました。
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今日のランチは鯖の味噌煮定食
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四条センターで笠谷先生の講義があったのだが、以前休講があった為講義内容がずれて、
一昨日大阪で受けた内容と重複してしまいました。すぐ忘れるので復習して丁度です。
高大の友人S氏も苦笑いで受講。
帰りS氏と喫茶店で彼の成果発表の内容「オスマントルコは何故衰退したか?」
の彼の自説に聞き入りました。中華思想=夷狄の宗教版的な切り口で素晴らしい内容でした。
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