11月30日 京都へ

  • 2018.12.01 Saturday
  • 07:58

家内と京都シネマへ

前から見たいと思っていた評判が高い映画「エルミタージュ幻想」を見る。

5月にロシアへ行った時の事が思い出され、エルミタージュ美術館のワンシーン、ワンシーンが

昨日の様に蘇る。旅行を2度愉しんだ感じ。

セリフの一言一言に芸術、歴史、政治が含まれていてGreatなロシア、

欧州に負けないロシアであるとい言っている様に感じた。

2002年作だが、求めている事は”Make Russia Great Again”と個人的には思えました。

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映画の後、四条福寿園本店で美味しいフレンチ。

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その後四条から永観堂迄歩き最盛期の紅葉を愉しむ。

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これまでは拝観料を節約して、外から見ていただけでしたが、やはり入って大正解でした。

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素晴しい紅葉、さすが永観堂でした。

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勿論、外国からの人も多く、皆、”きれい”の連発。

拝観料を惜しまなくて良かったです。

今日は約15,000歩となりました。

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5月13日 映画を見る

  • 2018.05.14 Monday
  • 07:45

駅前で映画を見る。

アメリカの9・11同時多発テロ後のアフガニスタンでのテロ撲滅作戦。

事実に基づく陸軍グリーンベレー機密作戦の勇敢な話。

家族を持ったアメリカの青年が命を賭して戦う姿。

守るべき人、家族、国を守ってもらうので無く、

自らが守る事が出来る力と意思を持たなければ守る事は不可能と感じた。

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4月29日 映画を見る

  • 2018.04.30 Monday
  • 07:52

京都へ

天気も良く休日でもあり外国人、日本人で溢れかえる四条通

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京都シネマで待っていた映画を観る

先ず”DETOROIT”

1967年の事件、人種差別からくる暴動。

社会的には差別は葬り去られたが、最近の報道を見てもまだまだ完全には消え去らない。

裁判の結果に声も出ない、心痛む映画であった。

20世紀初頭の黄禍論も根っこでは繋がっていた。

DETROIT.PNG

二作目は”追想”

1994年のナチス占領下での話。妻、娘に対する家族愛。

追憶.PNG

帰りは何時もの様にジムに寄り温泉に入る。

今日は二本立ての一日でした。

4月14日 映画へ

  • 2018.04.15 Sunday
  • 08:28

京都シネマで映画 ”否定と肯定” を見る。

 

立ち見が出るほど超満員でした。

迫力ある気の抜けない映画でした。

ホロコーストの有無は、今の世界で覆しようがない真実/事実として定着しているので、

判決結果よりその法廷でのデイベートのやり取り、その前段階での組み立てに興味が持たれた。

真実と歴史的事実は必ずしも同一でないのではないだろうか、真実でなくても

歴史的事実として定着する事もある。

誰が歴史的事実を造り認めるのだろうか。

 

ドイツと日本はケースが違うが、危惧される問題は多い。

日本は今の国力の衰退する前に戦後の国際世界での歴史認識の是非を論じ、

批判ではなく近隣諸国との歴史認識に真実を隠すことなく広げる事が大事。

怖いのは”これは事実に基づくストーリー”との字幕が入った時。

でもハリウッドはユダヤ資本、中国資本が主流、取って代わることは誰も出来ない。

否定と肯定.PNG

4月4日 映画を観る

  • 2018.04.05 Thursday
  • 08:04

午前中はジムへ

バレトン(バレーとヨガのミックス)、エアロ入門に出る

汗びっしょりの後風呂に入り、午後は映画「ペンタゴン・ペーパ」ーを観る。

 

歳の性なのかすぐに涙がでる。

新聞は真実に基づく報道が第一、日本の新聞も学ぶところが大である。

意図をもっての印象操作報道、真実に基づか無い報道は国民の為、国の為に為らない。

真実に基づく場合は権力に怯む事無く民主主義、報道の自由の為、戦わねばならない。

 

「チャーチル」で学んだことだが”危険を冒さずして戦いには勝てない、

勇敢でなければ危険を冒す事は出来ない”。

 

映画の中で女性経営者が下した決断は自分の会社、遺産、社員を失う危険を冒したうえでの

決断であったが、やはり勇気がなければ自己保全に走り報道の自由は失われたであろう。

半面世界には勇気があっても押しつぶされる独裁、専制国家が近隣に数多く存在している事は危惧される。

とてもいい映画であった。

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3月30日 映画を観る

  • 2018.03.30 Friday
  • 19:51

今日封切の「ウインストン・チャーチル」を観る

 

格言的な台詞もあり、ユーモアーもあり、最後には、正にジョンブル魂を見せつけられた。

見応えのあるとても良い映画であった。

 

アメリカの援助、参戦を求めるチャーチル、英国を助けようとするルーズベルト、

この頃、徐々に英米戦争へと吸い込まれて行く日本。半面複雑な気持ち。

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物忘れ激しく、1年半位前に読んだ本”チャーチル・ファクター”を殆ど覚えていない。

この機会に読み直してみようと思う。

著者のボリス・ジョンソンは元ロンドン市長で現在の外務大臣。

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3月1日 映画を見る

  • 2018.03.02 Friday
  • 08:08

今日は家内と映画鑑賞。

同じ映画館だが別々の作品を見る。

 

私は”15:17分 パリ行き”、家内は”グレイテスト・ショーマン”.

 

クリントイーストウッド(今年88歳)が好きで彼の主演映画、監督映画を見るようにしている。

 

危機に面した時に命を賭して自分に何が出来るかと問われれば、自信が無い。

命でなくとも多くの場合は社会のリーダーが保身に走る姿は現在においても数多く見せつけられてきた。

たまたま読書中の本にも、

”教授たちは口で政府の非を攻めながらも、反対の行動をとるにいたらず・・・”とあった。

 

実際に起こった史実、演じたのも実際にその時対応した若者と知り驚く。

危機に何が出来るかは国にとっても同じこと、誰もどこも命を賭しては助けてくれない。

最後のオーランド大統領のスピーチが印象的であった。

感動的な映画であった。

IMG_4698.JPGグレイテストショーマン.PNG

夜はポルタ・ロッサで映画の批評会

飲みすぎで自己反省会となる。

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12月22日 大阪へ

  • 2017.12.23 Saturday
  • 09:22

映画を見る。感動的な映画。

ポーランド・ワルシャワでの話、大国に翻弄されるポーランド人。

映画の中で出て来た少女の弟の名前”ピヨトール”、かつて仕事で知り合った友人の名前と同じ。

かれは初めて会った時”私はポーランド人、国を脱出した”と言った。正にこの映画の時期だ。

今はもうかなり高齢だ、如何しているのか気に掛かる。

Zookeeper2.PNGZookeeper.PNG

夕方から、高齢者大学フランス語クラスの友人がミナミのライブハウスで開くクリスマスシャンソンの会へ。

映画での強烈な感動で疲れた後だが、今尚、年老いても光り輝くそのパワーと愉しさに疲れも忘れ、

軽妙なトークと素晴らしいシャンソンの数々に一年の疲れも(?)吹っ飛んだ感じでした。

今日は家内と一緒の為、雷が落ちる事も無く無事帰着。

多くのクラスメートとも会い愉しい一日でした。

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9月23日 映画を見る

  • 2017.09.24 Sunday
  • 19:00

9月23日

帰国後体内時計が4時間はずれている毎日だが、連日、写真整理、CD音楽整理、DVD製作等で

コンピューターと取っ組み合いの日が続く。

気分転換も兼ね映画”ダンケルク”を見る。サウンド効果満点で緊張、迫力の連続。

陸、海、空のそれぞれの過酷な中での戦闘。現実日本の置かれた現状との対比で

この様な状況に晒されない為にはと色々な事を考え、学ばされた。

泣き虫な私には涙さえ抑えきれなかった。

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ブリュターニュ旅行時,コンカルノの骨董市の古本屋で買ったポスターDUNKERQUE(ダンケルク)。

旅行と繋がり、きっと思い出の品になるだろう!

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6月30日 映画を見る

  • 2017.07.01 Saturday
  • 07:41

駅前で映画を見る

 

”ハクソー・リッジ”

土曜日を安息日とする信仰深い青年が信仰を押し通し銃を持つ事無く、

多くの人々の命を救った実話との事。

敵は日本、場所は沖縄、生々しい場面が多い日米の闘い。

戦後既に72年、日米の絆が強いこの時期に、日本から見れば何となくこの様な映画が出て来る事に少し違和感がある。

気の弱い人は見ない方が良いかも。

宗教、キリスト教(ユダヤ教)を禁ずる中国でヒットしている事からも、

”何故、今この映画を”と考えてしまう。

日本が何故開戦せざるを得なかったか等の歴史的なハリウッド映画が出てくるのは何時の事だろうか?

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6月の映画と読書

 

読書

 グローバリズムの終焉         馬淵睦夫

 日本人への遺言 和の国のかたち    渡部昇一/日下公人

 忘れえぬ人々             辻 一郎

 洗脳支配の正体            馬淵睦夫/高山正之

 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 ケント・ギルバート

 

映画

 映画館 ハクソー・リッジ

 DVD グッドウイルハンテイング

     大いなる陰謀 

 BS録画 無し

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