4月9日 今日の一日

  • 2020.04.11 Saturday
  • 07:38

朝、近所のS氏からタケノコを頂きました。

今夜はタケノコご飯になりそうです。

IMG_6820.jpg

公園ウオークの後は巣ごもり。

午後、映画を見たのですが、これがとても良かった、AAAです。

”静かなレジスタンス”フランス解放の話ですが、演じているお婆さんがとても魅力的です。

IMG_6824.jpg

魅力あるお婆さんですね。目が良いですね。

IMG_6821.jpg

IMG_6822.jpg

最後のエンデイングロールで判ったのですが、リーヌ・ルノーです。

2018年北フランス旅行時に買ったCDの歌手でした。

R氏によると、ダンス、歌手、映画女優としてフランスではとても有名。

現在は92歳、この映画は2008年なので演じている時は既に79−80歳の頃。

若い時も老いた時も何か響くものを感じさせますね。

今日からはこのCDの甘美な声を子守歌として眠りたいと思います。

良く眠れそうです。

IMG_6825.jpg

夕方はコルシカ号で他の近隣の公園へ

学校休校のため若者達が元気に走り回り、球技をして遊んでいました。

そろそろ桜も今週までかと思い、最後の余韻を愉しみました。

IMG_6859.JPGIMG_6840.jpg

 

 

3月10日 映画を見る

  • 2020.03.11 Wednesday
  • 08:35

家内と映画”Fukushima50"を見に行く

観客は各々間隔をとり自分の席を確保。

 

門田隆将氏の”死の淵を見た男”が原作である。

かつて一部メデイアで所長命令に違反して現場から撤退と虚偽報道がなされたが、

命を賭しての彼らの家族、国を愛する想い,義勇の精神が無かったら現在の日本は存在しなかっただろう。

感動と涙の2時間でした。

IMG_6378.JPG

2月21日 京都へ

  • 2020.02.22 Saturday
  • 08:55

京都シネマで映画を2本みる。

 

四条通りのバス停は何時もより人が少ない。

 

先ず53年前の同名の映画、「男と女 人生最良の日」。

53年後の再会、二人の会話の流れに引き込まれ、現在と過去が織り込まれて、

パリの53年前の早朝の景色が流れ愉しませてくれる。愉しくて良い映画だった。

男と女.PNG

映画の舞台ドウービルの海岸が出てきた。

2012年ノルマンデイー地方を巡った時を懐かしく思い出して愉しむ事が出来た。

全く当時と変わっていない事に気が付いた。

CIMG1884.JPGCIMG1893.JPG

ドゥービルは夏にフランス、欧州の富裕層が集まるので、当時R氏と我々は隣の気楽なトルービル

へ移動して食事をした事を懐かしく思い出した。

CIMG1896.JPG

3月には53年前の「男と女」が再度上映されるので是非見に行きたい。

二人の若い頃を同名のタイトルでタイムトリップ出来て楽しめる。

 

2本目「彼らは生きていた」

第一次世界大戦の西部戦線での戦いをドキュメンタリー風にナレーションが入る。

緊迫感、臨場感、絶望感があふれる映画。

この様な戦場においての若者の笑顔が和ませてくれる。

きっとクリスマスまでには帰れると思っていたのであろう。

 

でも2度と繰り返してはいけないが、これ以後も現在まで繰り返された歴史である。

国家のリーダー、特に力で現状変更を目論む国家のリーダーには是非見て欲しい。

彼らは生きていた.PNG

2012の年ノルマンデイー地方、2016アルザス地方、2018年の仏北東部を巡った時に見た戦後の

一部の戦跡写真だが、これも当時を懐かしく思い出す事が出来た。

激戦地VERDANの記念館

DSC02937.JPG

保存されている塹壕                            

CIMG9232.JPG

雨あられの砲弾孔跡

CIMG9231.JPG

大規模な地下トンネル、                     

CIMG9473.JPG

戦死者の慰霊碑、無数の名前が刻まれている。

CIMG9258.JPG

攻撃の中心となる銃剣隊の慰霊、納骨堂。              

DSC02978.JPG

広大なドゥオモン納骨堂と墓地

DSC02980.JPG

今日は2本の映画とも訪問した所を思い出させてくれたので、2倍愉しむ事が出来た一日でした。

 

1月18日 映画を見る

  • 2020.01.19 Sunday
  • 08:54

映画”ジョジョ・ラビット”を見る。

 

ヒトラー、ナチスを取り上げると歴史的に重い感じがするが、コミカルに扱い

可愛い少年主人公を通じて、誰でもが気安く入り込める映画。

少年の目から反ナチ、反戦争、愛、平和を、訴えている様に感じた。

露、米の進撃によってベルリン陥落時、日本の名前が出たのは少し驚いた。

IMG_5650(1).jpg

明後日(20日)から再度入院/手術予定なので、孫たちが来て夕食を共にして激励を受けた。

予定では前回より少し長いが29日退院予定。

1月17日 映画を見る

  • 2020.01.18 Saturday
  • 08:00

大好きなクリント・イーストウッド監督の映画でもあった。

一方向に世論を形成するマスメデイアの怖さ、国家権力の怖さ,それに対峙する消えかけている正義.

疑いを掛けられた主人公と人間味のある正直な弁護士が演じた心温まる映画だった。

敵になった時のアメリカの怖さも感じた。

別の側面からは現代の日本政治、社会への警鐘とも受け取る事が出来る。

愉しむ事は出来たし、泣き虫にならなくて良かった。

リチャード ジュエリ.PNG

1月10日 映画を見る

  • 2020.01.11 Saturday
  • 08:44

”フォードVSフェラーリ”を見る。

素晴しい映画だった。感動した。

示唆に富む個所も何点かあり良かった。

自身は三ケ所で涙が抑えきれなかった。泣き虫の性格は改善されていないようだ。

早速、舞台となるルマンでのレースを毎年見に行くフランスのR氏に見ていなかったら見る様にと

連絡しておいた。3年前、ルマンのレース中、彼ほど注意深いにも拘らず財布、パスポートを掏られた。

全てを忘れるほど程の凄い興奮である事が良く解った映画でもあった。★★★★★

For vs Ferrari.PNG

鑑賞後、何時もと同じカフェで遅めの昼食をとる。

チェックしてみると前回同様、女性が圧倒的、女性と言っても中高年だが・・・・・・

女性35名、男性私を入れて2名。お爺さんたちは何処にいるのだろうか?

 

8月10日 京都へ

  • 2019.08.11 Sunday
  • 07:21

朝出かける前に庭を見ていると上から何かが落ちてきた、よく見るとメジロが横たわっていた、

暑さで熱中症に罹ったのであろう。水をかけてやると元気を取り戻し、立ち上がり公園の方に飛び立っていった。

IMG_4160.jpg

今日の京都は予報では38-39度、早速メジロの様になっては立ち上がる事さえ出来ない我が身故、

我家の熱中症対策を鷲摑みにしてポケットへ入れて出かけた。

IMG_4161.jpg

京都シネマへフラフラになりたどり着く。

1週間限定なので是非見ようと思っていた映画”巴里祭”を見る。

1930年代のパリ、そこに住む人々、タイムトリップして愉しむ事が出来ました。

帰路も酷暑との闘い、負けてはならないと午後はジムへ行って汗を流す。

今日はぐっすり眠れそうだ。

巴里祭.PNG

4月12日 映画を見る

  • 2019.04.13 Saturday
  • 07:22

駅前の映画館で映画を見る

正直あまり心には響かなかった、何を訴えようとしたのか,視点が掴めなかった。

ブッシュ政権下でのチェイニーの副大統領としての強権振りだけか・・・・

映画の中で従来からAMERICA FIRST,MAKE AMERICA GREAT AGAINは叫ばれていて、

トランプ大統領の専売特許では無かった事が解った。

IMG_3285.jpg

頑張って二人の滞在中のDVDを完成させました。

音楽は日本の曲が中心、フランスの曲はリネ・ルノーの曲一つを挿入。

喜んでくれると思うが、今回の日本の旅を忘れないで何時までも思い出してくれる事を願っています。

IMG_3287.jpg

1月14日 京都へ

  • 2019.01.15 Tuesday
  • 08:22

京都シネマへ

[未来を乗り換えた男](Transit)観る。

ナチス問題と現代の移民問題を織り交ぜての話。

未来を乗り換えた男.PNG

この日は成人式でインバウンドの着物姿ではなく振袖を着た成人たちが四条通りを

飾っていました。

今上陛下御成婚の時に使われた儀装馬車が展示されていました。

とても素晴らしかったですね。

IMG_2130.jpg

 

 

1月3日 京都へ初詣

  • 2019.01.04 Friday
  • 07:44

家の周りを散歩するが、昔感じたようなお正月気分は感じられない。

しめ縄も門松も少なくなり、勿論祝日を祝う国旗も見当たらない。

子供が羽根つき、凧揚げなどで遊ぶ姿は何処にも見られない。

IMG_2056.PNG

年末に見よう決めていた映画”家へかえろう”を見に家内と京都シネマへ。

感動の一言、ここ暫くは泣いたことが無かったが、最後のシーンでは涙が流れ落ちる。

自分の人生を振り返り映画の様に会いに行き涙する友人は・・・・・・

中学の時の友人I氏と既に亡くなった高校時代のT氏が心に浮かんだ。

家へかえろう.PNG

映画館をでると目には暫くぶりの”GUINNESS"の文字が!

IMG_2057.jpg

久し振りのGUINNESSを美味しく頂く。Happy! New Guinnes!

IMG_2066.jpg

八坂神社へ向かう途中、漢字ミュージアムに立ち寄る。

この四条通りでは人も多くお正月気分を満喫させてくれます。。

IMG_2075.jpg

清水寺から移された今年の漢字”災”を見る。

来年は”幸”の漢字が選ばれるような社会に成ればと願う。

IMG_2074.jpg

八坂神社に着くと大変な人混みだ。インバウンド+日本人初詣客で溢れていた。

IMG_2079.jpg

今年は”年男”、でも猪突猛進は無理、置き換えて、亀歩緩進、これなら似合いそうな感じ。

なんだか絵馬もそんな感じに上手く描かれています。

IMG_2086.jpg

ファミリーの健康、日本の安寧(幸)、世界平和と沢山のお願いをしてきました。

IMG_2085.jpg

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

みんなのブログ

Time

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM