2月8日 大阪へ

  • 2020.02.09 Sunday
  • 10:56

大阪夕陽丘四天王寺

国際生涯学習センター講演会 クレオ大阪中央にて

”正義をふりかざすも真実を報道しないマスメデイア、

  この溢れる虚偽の報道に私達はどう対処すべきか”  門田隆将氏

 

京都正論で聞いて以来2度目だが、何時も事実に基づいた切り口の鋭い論評が良い。

 

先ず国会の酷さを論じられた。

新聞(朝日、毎日)では疑惑国会、桜の会等の報道のみ。

中東に関しての特措法等の重要事項は何処へ?

 

民主党時代の招待状の内容での招待者枠や

朝日の政治部長が呼び掛けた事などをカットして報道しないマスメデイア。

 

皇統が続く世界最古の国日本を途絶えさせようと悠仁親王廃嫡論に繋がる女系、女性天皇論を推し進めるマスメデイア。

尖閣、沖縄での米軍追い出しを狙い、比国EEZ内のスカボロー礁を基地化して虎視眈々と力による現状変更を企てる

中国の意図を報道しないマスメデイア。

あいちトリエンナーレ展で陛下への侮辱をトリミングして報道するNHK他のマスメデイア。

多々あるが詳細は門田氏著”新聞と云う病”に委ねる。

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最後の話は原作”死の淵を見た男”が映画化され3月に公開されるFukushima50.

 

2014年5月20日,朝日は所長命令に違反、原発撤退との虚偽の報道をした。

これは慰安婦報道での虚偽報道と同じ。

 

9月11日内閣府が吉田調書を公開したため、翌日追い込まれてやっと嘘であったと記事を取り消して一面で謝罪。

しかし、朝日は現場にいた720名誰一人取材することなく謝罪していた。

しかしこの4か月間、朝日を糾弾していた門田隆将氏を内容証明書付きで謝罪しろと訴えていた。

 

何故、中韓に阿り日本を貶める事ばかり報道するのか???

チェルノブイリの10倍と云われる日本の最大の危機は何故回避されたのか??

「困難に向かった時の日本人、その歴史、伝統、秩序が日本人である。

 同情ではなく、日本を守った事に感謝を」と締めくくられた。

是非、見ておきたい映画である。

会場全体がシーンとなり感動を与えた素晴らしい講演でした。

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1月12日 京都へ

  • 2020.01.13 Monday
  • 08:04

公園の梅は開花宣言、紅梅、白梅も咲きました。

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午後、同志社大学烏丸キャンパスへ

公開講演会 一神教学際研究センター 中西久枝教授

”アメリカとイランはなぜ対立するのか”

 

タイムリーな企画だったので、小さい部屋に超満員。

でも実際は6か月前に企画されていた。

複雑で理解に苦しむこの地域、少しでも理解が深まればと思い参加。

 

 イランの大国意識(歴史的)と国家威信(科学技術)、宗教意識(シーア派)、

 民族意識、等を挙げられた。

 これまでマスコミ等で報じられているのとそれ程大きな差異はない。

 これまで絶対的資源と云われた石油埋蔵も絡み、英米仏露による度々の歴史的介入が

 より問題を複雑にしているように感じた。

 従来よりもアメリカの一歩後退の兆しがみられる所への中国の影響力、

 またこの地域を虎視眈々と狙うロシア、イランと一定の関係を保つ北朝鮮等、

 依然と続く陣取り合戦が今後とも続くように感じられた。

 

 石油に頼らざるを得ない国、軍事力を持てない国、日本の取るべき、進むべき道は見えず。

 ただ注意深く、慎重に、他国と協力してが最善の道。 

 前回もイラン、アメリカの仲介をしたオマーンの国王逝去は影響あるのだろうか?

 そのオマーンを含め三ヶ国歴訪する安倍外交はどの様な成果をもたらすのだろうか? 

 興味深々と目を離せない中東。 

 

 講演の中で、イランの中流,上流階級の人々、宗教的に敬虔で無い若者、そして女性が

 一番行きたい国はアメリカとの説明には驚いたが、納得する感じ。

 多分,中国、ロシア、北朝鮮でもそうなるのではないだろうか?

 やはり最後は金よりも自由が一番では・・・・・・

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12月20日 京都へ

  • 2019.12.21 Saturday
  • 09:30

京都ハイアット・リージェンシーホテル

京都正論懇話会へ

先ずは昼食会、T氏と会い雑談。

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「今後の日本の安全保障と自衛隊」

河野克俊氏 前総合幕僚長

 

自衛隊の創設からイイ戦争、湾岸危機経てPKO派遣と世界平和への貢献、国内での自然災害での

多くの貢献を経て国内外的に認知されてきた自衛隊の歴史を語られた。

現状での中国の空母を擁しての海洋進出(第一、二、三列島線)による日々増加する脅威、北朝鮮の脅威、韓国との不一致、

更に今後予見される大陸国家群(中、露、朝鮮半島国家)と海洋国家群(日、米、豪等)との対立に懸念を示された。

この様に日本が最前線となる現実の中で、憲法改正、日米同盟の強化求められるだろう。

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帰りに、退院後三回目のジムへ行く。風呂に入り、健康体操官足法60分でリラックス。

今夜もぐっすりと眠れそうだ。

 

11月13日 京都へ

  • 2019.11.14 Thursday
  • 07:36

ジムで何時ものバレトンクラスを受け、風呂に入り気持ちよく京都へ向かう。

 

佛大四条センターへ

人気の笠谷先生の講義、今受けている高大の講座の横山先生の大先生。

今日も満員。

 

日本歴史における光と影

”大名転封の諸相” 笠谷和比古先生 

 

大名の転封は幕府の独裁的な面が強調されるが、関ケ原以降の転封の諸ケースを紐解き、

合理的な理由に基づき行われている事を解説された。

賞罰型転封/幼少転封/行政的転封と大きく分けられる。

さらに加増転封、減転封、戦略的転封、三方所替等を用い改易と並ぶ大名の重要な統制手段であった。

 

姫路城が何故あれほどの巨城を築く事が出来たかの話には皆引き込まれた一瞬だった。

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相変わらずインバウンド旅行者が多い四条通。

欧米系、そして中国系が目立つが最近インド系も多い。

四条大橋から南を望む。

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10月19日 大阪へ

  • 2019.10.20 Sunday
  • 07:23

今日は講演会が重なり、武藤記念会館での参議院議員の山谷 えり子氏の”日本を守る”を聞こうと、

いつもの会場に向かった。

でも様子が変なので確認するとこれは東京での講演であった。

また、間違ってしまった、情けなくなった。

今月は検査の為の病院通いも多く、落ち込んでいたため気が緩んでいたのだろうか?

 

気を取り直し、タクシーに飛び乗り、重なっていた別の講演会へ足を運んだ。

 

国際生涯学習文化センター楽問塾主催

”文在演政権で韓国と日韓関係はどうなるのか” 武藤正敏氏 元駐韓大使

大阪市立中央会館ホールにて

 

最近テレビで引っ張りだこの武藤氏。

TVで議論される事以外の韓国、韓国社会を分析し、全く報じられない朴槿恵元大統領の良い面等をも

話された。

現在の文在演政権の特徴、弊害、過去、現在等から、日韓関係はどうなるかを論じられた。

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10月5日 大阪へ

  • 2019.10.06 Sunday
  • 08:29

 

武藤記念講座

 

”日本は本当に安全か〜21世紀型脅威への対処〜

      米田 壮氏 元警察庁長官

 

世界一と云われる日本の治安状態、犯罪件数は平成14年のピーク(285万件)から

現在は何と81万件。国際的にも欧米の4〜6分の1。

犯罪者(組織含む)の形態、犯罪抑止力、国際テロ等を分析された。

 

防犯カメラ、DNA鑑定で検挙率は高まったが、一番大事な情報を犯罪前に傍受(行政傍受)

出来ない事が日本の弱点。

個人保護、情報に敏感な社会ゆえ、インテリジェンス活動、情報活動、スパイ活動防止法に関して

日本は他国と比べ脆弱な印象を受けた。

更に今後の問題は世界で実際に起こっている国家によるサイバー攻撃(実例)に対する防御。

アメリカは中国、ロシア、北朝鮮、イランを名指しで批判、悪意の攻撃には先制攻撃を宣言(2018)した。

 

国内治安は良好だが、サイバー攻撃の可能性が増大する中、日本現状、将来の防御対策は大丈夫だろうかとの

不安を感じさせた。

企業、交通システム、ダム、発電設備、等の社会インフラ、生活基盤は守れるのか?

警察としてではなく国家としての早急な取り組みを指摘された。

 

大きな不安を感じた今日の一日でした。

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9月27日 大阪へ

  • 2019.09.27 Friday
  • 08:14

御堂筋本町近くの難波神社へ

馬淵睦夫先生 元駐ウクライナ、モルドバ大使

 

グローバリズムに翻弄される世界の動きを指摘し警鐘を送られた。

トランプのウクライナ圧力問題の本質、CO2と温暖化の問題、一人の少女の国連での行動,

日本の皇室破壊を目論む勢力、憲法改正反対勢力に関してその背景を含め論ぜられた。

 

結論的には、トランプの国連での演説の中の言葉に注目され、ここから世界が進む方向が見えると。

 

「自由を欲するなら祖国に誇りを持て、民主主義を欲するなら主権を手放すな、平和を愛するなら祖国を愛せ」

 

これからはますます自立した真の意味での独立国家日本が求められるようだ。

高大の友人K氏と2か月ぶりに出会った。

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9月20日 京都へ

  • 2019.09.20 Friday
  • 09:00

京都漢字ミュージアム

論語講座 加地伸行先生 

 

今回も教養人と知識人、血族/性族、主人、主婦の意味等々幅広く古代人の生活、歴史から

話された。

残念ながら先生も高齢で今回で最後の講義となりました。

全員感謝の気持ちを込めて拍手でお別れしました。

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9月11日 京都へ

  • 2019.09.12 Thursday
  • 06:38
河原町御池、京都ホテルオークラへ 京都正論

今日は落語家の桂春蝶氏 「落語で伝えたい日本人のこと」

 

父である2代目桂春蝶氏が亡くなられた後、自分が落語家になった経緯、

そしてどの様な環境で育ち、何を心に刻んだかを話された。

 

そして今「命の落語」といった創作シリーズに取り組んでいる中、

すでに本にもなり、映画にもなった明治初期に起こったエルツール号の感動的な話から

125年経過してイラン・イラク戦争の中、トルコからの感動的な日本への、日本人への御返しの話をされた。

 

私だけでなくこの日参加した正論懇話会の会員の多くも涙ぐんでいた様です。

今日は他利、自己犠牲、慈愛、礼儀、和と云った日本人が持っていた大事な心を呼び起こされた感じがしました。

自分も含め、涙ぐんだ多くの方々はグローバリズムの下、日本が大事にしてきた物よりも

功利性、実利性を重んじ、則ち経済第一に流されてきている現在の日本や自分達の姿を見たからではないかと思います。

素晴しい心揺さぶる、何時もとは違う正論懇話会でした。

桂春蝶氏の落語をこれから追いかけようと決意。天満繁盛亭へ行ってみたいと思います。

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その後、久し振りに佛大四条センターへとダブルヘッダー

 

「大名改易の諸相Iー改易と転封ー」 笠谷和比古先生 国際日本文化センター

 

福島正則(1619)改易事件と加藤忠弘(1632)改易事件を古文書等から紐解き

自らの見解を話された。

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8月8日 京都へ

  • 2019.08.09 Friday
  • 08:10

京都漢字検定、漢字博物館へ

論語講座 加地伸行先生

 

今日は雑談も少なめで即、学而第一の15、16そして為政第一の1を詳しく語られた。

古代からの集団の発生、その統治形態、根拠の話、また家族主義の崩壊から利己主義(個人主義)

へと進み更に法律主義に内在する問題へと。

 

残念な事に、先生は御高齢でもあり、次回をもってこの愉しい論語講座は終わりにするとの事。

全員一瞬驚き言葉なく顔が歪む。 

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