5月13日 大阪へ

  • 2017.05.14 Sunday
  • 11:20

2年前にヘルペスになった。

最初は虫刺されと云われ、後、別の病院でヘルペスと診断された。

今回は最初ヘルペスと診断され、別の病院で今日、虫刺されと診断された。

あと6日経てば完治の事。

年と共に体力減退し嫌になります。

 

気を取り直し大阪へ

 

谷町9丁目のOCCへ

中西ゼミ第3回最終日。

 

ここ1カ月で動いた時事問題を振り返る。

米朝は話し合いへと辿り着けるのか?

なかなか集中出来ない今日の講座だったが、国際社会の中で如何に自立していくかが主題であった。

一極でなく米中2極の狭間でどの様な日本の将来像を描き、軍事的、経済的に自立を目指すのか?

中国に寄り掛かるのか?アメリカに従属的に従い突き放されるのか?・・・・・・

 

失業、格差、低所得,少子化、高齢化と世界共通の問題、日本、日本人の価値観等多くの課題が噴出した。

多くの新興国が豊かさを求め成長して来ている現状で、何か新しい成長が無い限り、ある意味

衰退するのは必然かも。

 

日本の将来目指す姿を箇条書きに書きだすような具体的な議論が求められている。

懇親会でも色々な意見が出たが、具体的な坂の上の雲は無かった。

先生との意見も珍しく食い違うケースも多く見られた。なにか混沌として来ている感じ。

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5月12日 京都へ

  • 2017.05.13 Saturday
  • 07:52

四条漢字ミュージアムへ

第2回論語講座 加地伸行先生 大阪大学名誉教授

 

とても面白い!

「京の着倒れ、大阪の食い倒れ」は全て間違い、この真実とは・・・・・・の話から始まり、

竹取物語とは?庚申塚、不倫、葬儀、そして今回の最大の目玉は儒教での家族主義のお話でした。

儒教が生活、社会に組み込まれている中国、韓国の動き、考えも良く解ります。

全員、とても愉しく大満足で”良かった〜”とあちらこちらで囁きがありました。

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終わってから友人K氏と中書島から歩いて伏見”鳥せい”へ

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今日の講座の話、日本の政治、カキ氷の話等、k氏とは何時も多く話題で

愉しませてもらっています。

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5月10日 京都へ

  • 2017.05.11 Thursday
  • 08:21

四条センターへ

第2回 武士と武士道の歴史

「中世武士のエートス」 笠谷 和比古 先生 国際文化研究センター名誉教授

 

武士、侍とは、その誕生は?

武士は騎馬弓射の術をもつ専門職、つわものの家(家職)とし代々武技を伝えていった。

10-11世紀にかけて貴族社会の中から登場。

この武士のエートス(規範を持った精神)を今昔物語(巻25第3話)の合戦の作法から、

宇治川の先陣争いの”智略”から、藤戸の合戦の”卑劣”から読み解かれた。

文楽、歌舞伎の「盛綱陣屋」人形浄瑠璃「近江源氏先陣館」の8段目の話から大坂夏の陣の真田幸村への

展開は凄かったです。

蒙古との戦いでは馬を射られたが「将を射んと欲せば馬を射よ」は武士社会では禁忌。

今回は知らない事も多く,古語もありついていくのに四苦八苦でした。

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4月28日 京都へ

  • 2017.04.29 Saturday
  • 08:15

冬の間は朝の散歩は寒いのでやめる様にと医者から注意されていたが、

今日からやっと朝のウオークへと切り替えた。

朝だと早速何人かの知り合いにも出会う。

この時期、落ち葉の掃除も加わり、朝から結構忙しいが、やはり朝は気持ちが良い。

 

四条センターへ

体験的中国ウオッチ50年

「最初の中国は1967年だった」 池上正治講師 作家、翻訳家

 

1960年代未だ国交の無い中国に魅せられた学生による訪中団のお話。

第1回でもあり期待していたが何か単なる旅行記の感じ。

スライドも見難く、数名の方は途中退席された様子。

次回からはパスしようと思う。

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4月22日 大阪へ

  • 2017.04.24 Monday
  • 06:34

天満橋へ

先ずランチ、今日はカツオのタタキ定食。

脂が乗っていてとても美味しいタタキでした。

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四天王寺夕陽丘へ

OCC楽問塾リアルタイムセミナー

「2017年、米トランプ大統領就任! 世界覇権を目論む中国の政治、経済?そして米中関係は?

  日本や朝鮮半島に仕掛ける習近平の狡猾な戦略を語る!」

石平氏 評論家、拓殖大学客員教授

 

習近平がトランプに語ったとされる朝鮮半島の歴史解説、華夷秩序を再び目指す中国の戦略、

そして、オバマのアジアでのリバランス戦略以降2020年までに全海軍の60%を

アジアに持ってこようとするアメリカとの米中対立を話された。

 

北朝鮮問題とトランプ政権の中国に対する軟化の背景、

米中の駆け引きと中国の「画期的譲歩」の背景を解説。

 

朝鮮半島危機を作り出しているのは誰か?

中国の持つ対北弱点は?

中国は対北制裁を厳格に実行できるか?

中国はアメリカの軍事行動を容認したのか? 容認の限度はどこまで?

中国の動く時は?

ロシアは?

与えられた時間は?

有事の際、日本は何が出来、どうなるのか、備えは???

軍事行動後の朝鮮半島青写真は?

 

緊迫感ある中での講演で春にも関わらず、何だか寒気をも感じました。

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4月14日 京都へ

  • 2017.04.14 Friday
  • 20:24

八坂神社から円山公園へ

桜守、16代佐野藤右衛門さんが守る枝垂桜。

驚くほどの外国人観光客で賑わっていました。

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暖かいこの日、茶店で一人酒盛りで桜見物。

最高の瞬間でした。

場所は枝垂桜が目の前の特等席、天気は最高、

ノスタルジックな音楽が後方から、花吹雪の舞う中で”おでんとビール”、

暫くは我を忘れ一人悦に浸ってしまいました。

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酔いを振り払い、気を引き締め、今日の目的の漢字博物館へ

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加地伸行先生(大阪大学名誉教授)の第1回論語講座へ

 

大作”論語”の出来るまでの話。

論語はかつて”リンギョ”と読んだ事、何故”ロンゴ”と読むか?

素読の意味などの歴史を基礎から解り易く、愉しく説明され、学而第一より学ぶ。

「子曰く・・・朋遠方自り・・・。亦楽しからずや。・・・」

論語を愉しく、易しく、軽妙な語りで未知の世界へと引き込む計6回の論語講座が今日からスタートです。

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4月9日 大阪へ

  • 2017.04.09 Sunday
  • 10:28

第2回 2017中西輝政集中ゼミ 京都大学名誉教授

「国家としての日本の存立をめぐって」

 

最も東に位置し、海に囲まれた孤島で地震、火山、津波と対峙し、

謀をせず、誠意を持って和を尊しとして共存共栄して来た日本は外交に関しては苦手で

無能ともいえる。

東からアメリカ、南から英仏、北からロシアが現われ、彼らのルールを受け入れ学んだ近代。

そのルールは現在においても度々変えられその度に国運は左右されてきた。

戦後、過去の歴史を負の遺産と背負い、悪い事をしたのだから少しくらいは我慢した方が良いと

戦略を持たず対外国、対アメリカへ追随、依存、妥協の道を歩んで来た日本。

それゆえ、マスコミ、政治、歴史学会、霞が関で対米依存を非難する事はタブーとされてきた。

 

トランプ大統領により尖閣への安保適用を認めてもらった事で全てのマスコミは大満足。

一方外国からは自分で守る意思はないとみられている。

 

日本の自主外交、自主防衛が出来なければ、アメリカが衰退した時、日本は丸裸となり、

見捨てられる。

 

国力(経済力)を造り直し、社会を再生し(少子化、過疎化)、日本の価値感を育て

これからの日本は如何にあるべきか(次回第3回)へと進む。

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孫娘の小学校入学を祝い、お食事会

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一生懸命勉学に励み、健康で、優しく、思いやりのある女性に成長する事を願っています。

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4月1日 大阪へ

  • 2017.04.02 Sunday
  • 09:45

武藤記念講座へ

大阪城の桜もまだもう少し先の感じ。

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 激動の国際情勢と日露関係 

袴田 茂樹氏 新潟県立大学教授 青山大学名誉教授

 

冷戦後の世界は不安定状態、これは20世紀前半の状態と似ているとの不気味なお話。

北朝鮮の核、ミサイル、東、南シナ海での中国の膨張、ウクライナ問題、EUの混乱、中東の混乱、

ギスギスする米露関係、先の見えない米中関係。

 

1956年の日ソ共同宣言(平和条約を結んで2島返還)と1993年の東京宣言(4島の帰属問題を解決して平和条約)

を解説、4島帰属の意味とは?

1967年の東ベルリン事件やメドベージェフ北方領土訪問後に対する日本の外交(玄葉外相訪露)等から

日本の主権意識の希薄さに警鐘。

 

安倍首相はこれまでの誰よりも北方領土返還に真剣で前向きであり、方向は正しいが

ロシア、プーチンの基本姿勢(戦争の結果、正当に)は変わっておらず

”新アプローチ”で前のめりになる事には警鐘をならす。

プーチン氏の「引き分け」発言での重要部分を報じなかったマスコミ、専門家にも警鐘。

「56年宣言には、2島引き渡し後の主権がどちらの国のものに成るかは書かれていない」との

重要発言。

 

さて次回今月末の安倍首相訪露ではどの様な展開を見せるのだろうか?

友人K、N氏も参加。

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3月の映画と読書

読書

 日本人として知っておきたい

  「世界激変」の行方x2   中西 輝政著

映画

BS録画

 戦場にかける橋

 マーシャルロー

 ブタペスト ホテル

 ダーテイーファイター

 リーサル ウエアポン

 リーサル ウエアポン2

 夜の大捜査線

 スパイ ゲーム

 フォレスト ガンプ

DVD

 フランス組曲

 栄光への脱出

 トリコの橋

 パリの恋人 

3月24日 京都へ

  • 2017.03.25 Saturday
  • 09:45

四条センターへ

「旅順要塞ー日本海海戦の序曲」 青山 忠正 佛大歴史学部教授

日露戦争と旅順攻略の歴史を辿るお話。

この日はまだまだ寒い京都でした。

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3月11日 大阪へ

  • 2017.03.11 Saturday
  • 21:05

国民會舘 武藤記念講座

武藤山治とナポレオン 武藤治太氏 国民會舘会長

 

武藤山治の孫武藤会長による武藤山治の命日(3月10日)に行われた講演。

今年は山治生誕150周年でもある。

 経済人(鐘紡の中興の祖)、言論人(時事新報)、政治家として活躍した明治の偉人武藤山治が

 愛したナポレオン。

 コルシカ島アジャクシオでの誕生からセントヘレナ島で52歳の生涯を終えるまでのナポレオンの話。

 

 60回の戦争を戦い、敗れたのは4回、迂闊に開戦はせず、綿密に研究して、気まぐれが少なく

 予定の行動を端的に実現し、危険に兵士をたたしめる事無く、艱難辛苦を共にした。

 一方、英国は成り上がりのナポレオンを認めなかった。

 

武藤山治はナポレオンの一生は栄枯必衰が甚だしく、大成金であるが、面白いだけでなく、

教訓が含まれていると敬愛していた。

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1810年のフランス帝国とその周辺

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2014年コルシカ島訪問時、ナポレオンの生家の前で。

ナポレオンの身長は167僂箸曚榮韻検

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