8月4日 大阪へ

  • 2018.08.05 Sunday
  • 08:01

第1048回武藤記念講座へ

青年夏季特別講座

「日本のマスコミはどこまで堕ちるのか」 門田隆将氏 ジャーナリスト

 

今も行われている全体の主旨を無視して発言の一部を切り取り批判、報道する姿勢。

世界が称賛している事実に対しても、福島原発では事実とは全く異なる報道を行う朝日新聞。

何故、そこまで日本、日本人を貶めようとするのか?と事実をもって強く糾弾。

具体的に詳細にわたるので全てオフレコゆえここまで。

何れ多くの人に福島で何が起こったかを広く知る機会があると思われる。

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高大の友人K氏も参加していたので、今日の講演の内容等を二人で語り合う。

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7月30日 大阪へ

  • 2018.07.31 Tuesday
  • 08:30

大阪の難波神社へ

元ウクライナ大使、馬淵睦夫氏の講演会

 

汗だくの酷暑の中、この会は何故か女性が多い。普通の会ではオジサンが中心なのだが???

金融資本に牛耳られた現在の世界秩序をベースに世界を分析。

トランプ誕生、英国のEU離脱がこの秩序の崩壊の兆候、さらにこの現在の秩序に挑戦しているのがトランプ。

基本はグローバリズムを中心とした金融資本(マスコミも含む)への挑戦。

世界のユダヤとイスラエルのユダヤの変化も見られ将来はグローバリズムを基本とする勢力の低下

が見られるのでは・・・・

高大の友人K氏と会い、淀屋橋でジョッキ片手に語り合う。

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7月19日 京都へ

  • 2018.07.20 Friday
  • 09:02

四条の漢字博物館へ

暑さで祇園祭の事もすっかり忘れていました。

元気なのは外国からの観光客ばかり。

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早く着いたので中を見て回ると、「辺」の異体字がこんなに沢山あるのにびっくり。

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論語講座 加地伸行先生 大阪大学名誉教授

学而 第一の七

 

姓名、氏名、字(あざな)、中国、日本の違い等々を面白く解説。

この項の論語解釈も歴史的に中国、日本も含め三つ解釈があり、どれをとっても良いとの事。

しかし、本での先生の解釈を聞くが、これがもっとも妥当に響いた。

偶然かな!来週の高大白熱教室で取り上げる予定の江戸時代の信/用についても話されたので

とてもラッキーでした。

これを軸に考えを練ってみる事にした。

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7月7日 今日の一日

  • 2018.07.08 Sunday
  • 08:15

地元の学習センターへ

長谷川 幸洋氏の講演会

「これからの日本経済の展望について」

 

現在の世界、東アジアでの日本の現状を述べられた。

北朝鮮からの脅威、中国からの脅威が存在する中で日本が取り得る現実的政策は?

米中貿易戦争の原因は(中国の大規模な違法的行動)、その見通しは?

この状況の中で対トランプ、対中国、対北朝鮮、対韓国、対ロシアに対して

日本の果たすべき/果たすことが出来る役割は?

日本の経済は?

日本の借金は本当に云われるように問題なのか?

野党の問題は?マスコミの問題は?自民党政治家の問題は?等々多岐にわたり講演された。

ローカルな場所での講演会で安心されたのか、昨日の”そこまで言って委員会”での収録よりも

具体的に述べられた。

シャープで具体的で、結論→理由→証拠、事実を提示し解りやすく講演された。

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6月22日 大阪へ

  • 2018.06.23 Saturday
  • 08:32

産経新聞大阪本社へ

李相哲教授の朝鮮半島問題講演会

 

人気の李先生で超満員。内容は前回同様オフレコ。

結論的には過去の歴史から見て北との交渉は話し合いでは実に困難、言葉の不明確さ、

問題の順序も含め後での不実行が懸念される。

9月の建国70周年記念で経済的に国民に何もできない事は大きな痛手になるが、

ここでも中国の関与で骨抜きになる。西側の強い結束と断固とした政策が必須。

聞いていても実に予測不能な状況。

経済カードしか持てない日本にとっては国益を第一に考え、国際世論に流されず、

凛とした姿勢、外交が必要。

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6月21日 京都へ

  • 2018.06.22 Friday
  • 08:59

京都漢字博物館へ

八坂神社に向かう四条通を行くが、何時もの事ながら中国の街を歩いているかのように

聞こえてくるのは100%近く中国語。欧米人も他のアジア人もいるのだが・・・・

この日は団体客が多く、またデモ行進(原発反対、核反対)もありとても騒々しい四条通りでした。

デモ行進者も何故か多くは高齢者が中心、きっとかつての全共闘世代の生き残りだろう。

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論語講座 加地伸行先生

 

何時もの最初の面白い雑談は無く、学而第一の六の解説。

この中での面白い話を聞かせて頂いた。

中でも面白かったのは、赤穂浪士を最終的に林大学頭の武士の鑑として大名預かりとする考えを、

荻生徂徠の反対意見で切腹となった話や、山師とはいかさま師的の意味だけでなく、

金銀銅等の鉱脈を当てる人たちを意味する話等々のお話。

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6月16日 大阪へ

  • 2018.06.17 Sunday
  • 17:47

武藤記念講演会へ

「魚はいつまでたべられる〜東京・大阪の魚職の歴史と将来」

小松正之氏 東京財団政策研究所 上席研究員

 

農業の問題点はよく聞くが漁業、水産業はあまり聞くことがない。

漁獲量が40%近くも減り、漁業従事者も減り、1隻当たりの漁獲量も少なくなり経営効率が悪い。

タンパク源として2012年から魚から肉が首位に躍り出て、食の変化も起こっている。

マグロ、サケ、カツオ、アジ等漁業資源が激減、一方クジラは溢れるほど増えているが、

外交交渉の弱さもあり、クジラを取れない。

養殖は増えているが、輸入は減少、日本へは売ってもらえない。

日本の購買力が低下、一方、購買力、漁獲力においても新興国や中国の躍進。

これにはスーパーでの低価格も原因。

 

卸市場の機能も変化。

明治時代の法律で管理されている現在の漁業、則ち漁業権は漁協にあり、

罰則も無く、旧態依然で科学的管理手法は無し。

政治家は補助金で票を稼ぐ、漁業していなくても補助金、保証を求める漁業者。

勿論若者は入ってこない、そしてさらに衰退。

結論的には漁業権をなくし民間(漁業組合)でなく行政による漁業者、漁獲量、漁獲時期、漁獲場所、漁獲魚種

の科学的管理が必要。

小松氏の様な国際的にも通用する専門家に再登板願い立て直す事が必須との声が沸き起こった。

一方、我々の問題認識、則ち民度と政治家の票を求めての補助金対策を講じるのでなく政治家の国家、将来を

考える姿勢を求められた。

豊洲市場の杜撰さも指摘された、誰が計画し、誰が誰の意見を聞いて建てたのか?

今では小池知事の安全宣言(どうしようもない状態だが)が出るのか出ないのか?

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6月8日 京都、大阪へ

  • 2018.06.10 Sunday
  • 08:51

佛大四条センター

〜何のための戦争だったのか〜

ーアヘン戦争と林則徐ー 清水稔先生 

 

アヘン戦争の発端から南京条約までを学ぶ。

結果、中国と英国の条約に対する認識の違いが残された。

英国は条約体制に中国を組み込んだと認識したが、中国は依然として伝統的な中華思想、

所謂、華夷思想を堅持したまま。不平等条約は皇帝の恩恵(聖恩)、強いられた(例外的処置)

と捉え中国中心の対外観は変わらず。この基本思想は現在にも流れているのではないかと思われる。

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夜、大阪谷町へ

OCC講演会

「どうする日本」 村田晃嗣講師 同志社大学教授

 

明治維新時、天皇が東京へ行かれ京都が都で無くなり、東京が都となって、

京都では人口が三分の一減になった例を出され、又2050年には日本で2,700万人もの人口減少が予想される

状態での国力の低下をも視野に入れての日本の取るべき道を具体的に対北朝鮮問題、

尖閣をはじめとする中国問題を示された。

北朝鮮の現状分析、ソウルの弱点、アメリカの取りうる選択肢等から日本の

取りうるべき選択を安倍首相三選とも絡ませ提言。

空想論、精神論でなく、経済力落ちる中での防衛費の1%から1.2%への引き上げ、

尖閣防衛の軍事力増強ではなく、警察権増強の為の海保予算の倍増(1,800憶から2,400億)。

自主防衛するには現在の5.2兆円から22/23兆円も必要とされる。これは現実的に無理。

数字とタイムスケジュールを考えての具体的、現実的意見を述べるべきだと強調された。

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5月22日 大阪へ

  • 2018.05.23 Wednesday
  • 07:28

産経新聞大阪本社

ウエーブ産経講演会

 「激動の東アジアと安倍政権」 

  石橋 文登氏   産経新聞東京本社 編集局次長兼政治部長

 

モリカケ問題の実態とそれに終始する野党そしてその目的、一方、緊迫度を増す

北朝鮮問題と朝鮮半島統一、憲法改正、総裁三選問題、中国の軍事的野望と中国経済の実態

等を豊富な経験から解説された。

歴代自民党実力者の具体的話も含み講演は基本オフレコ。

日本の混迷を喜ぶ人々悲しむ人々、最後は全て国民に降り掛かりそうです.

 

大阪ミナミもインバウンドの人波で街も交通機関も溢れていました。

 

 

 

5月20日 大阪へ

  • 2018.05.20 Sunday
  • 10:33

武藤講演会へ

「東アジアの国際情勢と日本の対応」 細谷雄一氏 慶應義塾大学教授

 

今回の北朝鮮問題の流れは多くの国内外の専門家も先が読めないとの事。

 

大きな要素は中国の経済的、軍事的大躍進、アメリカの低迷により生じたパワーバランスの変化。

歴史的にパワーバランスの変化が過去16回起こり、その内12回は戦争へ。

中国は東シナ海(尖閣領有)、南シナ海(軍事基地化)、朝鮮半島(米軍阻止)のバッファーゾーン化

を目指す。どの3点もアメリカの影響力無くなれば摩擦大となる。

 

日本の科学技術、経済力の低迷、防衛力の限界を考えれば、

1−自助、自立/安保法制

2−防衛費増額の必要性 1.2%

3−同盟における負担の公平性

4−安全保障安定化の努力/インド・太平洋戦略構想

  国際的協力体制構築/豪、印、韓国、日英、日仏、日EU

  国際秩序形成努力、国際組織の活用

 

我国の命運をアメリカの善意、中国の活動/動向に委ねる事は出来ない。

中国との融和も見えるが、多くは期待出来ない状況、その上で、特に自助を強調された。

もう一度ゆっくりと時間をかけて聞いてみたい講演でした。

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講演後大阪城へ

高大の友人から大阪城でのイヴェントに誘われた。

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タイフェステイバルが開催

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毎年開かれているようだが、全く知らなかった。

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沢山のお店も出てとても多くの参加者。友人がサポートしている台湾からの

留学生も参加してタイ料理、ビールを愉しみました。

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多くが外国人、勿論タイ人も多く、日本の国際化を肌でヒシヒシと感じました。

歌あり、ダンスあり皆とても喜んで愉しんでいました。

この日は少し肌寒かったのが残念。

帰りにジョー・テラスで再度みんな(5名)で乾杯。

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