7月7日 大阪へ

  • 2017.07.08 Saturday
  • 07:41

産経新聞大阪本社 正論サロンへ

 

韓国「親北政権」との付き合い方

朝鮮半島は今やグローバルリスク 政治部国際部長 長戸雅子氏

 

新政権のスタート段階では表面上対米、対中、対日で大きな溝、対立を生じさせない為に協調関係を演出。

しかし実際はTHAADを撤回しないと明言するも、環境調査で(数年掛かるとも云われている)配備遅延、

米軍への反対活動を放置していて、「テーブルの下で足を蹴りあう関係」でもある。

 

韓国は政権に都合の良い解釈を広める。国民情緒、国民感情を優先し判断し、激昂すると周りが見えなくなる。

国際金融で定着した「OINK」とは;

  Only in Korea,即ち韓国の論理だけで、国際的に通用しなく、先進国に成りきれない。

 

文政権との付き合い方は毅然としたスタンスで責任を取らない子供に対する様に「甘やかさず」、

国連、国際組織でもっと発信し、米国、欧州との連携を強化すべきとの結論。

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7月1日 大阪へ

  • 2017.07.02 Sunday
  • 08:55

大阪天満橋へ

武藤記念講座

北朝鮮問題で露呈する中国危機とトランプ政権 河添恵子氏 ノンフィクション作家

 

お金を貢がないと出世できない中国の現状、その桁違いのお金を稼ぐためには当然のことながら

”抜く”しかない。

7千万人の共産党員を僅か250人が牛耳り、14億の民は僅か7人のチャイナセブンに従う。

その中での熾烈な権力闘争、太子党(習首席、序列1他2名)、

共青団(李首相、序列2)江沢民派(張全人代常務委員長、序列3、他2名)。

その家族、子供、孫がまたうごめき、国内だけでなくアメリカ、英国、豪州、アジアの政財界、

華僑のトップとも豊富な資金力で密接に繫がっている。

 

北朝鮮問題も太子党の習首席では解決困難である事も何となく解る。

 

話を聞いていて日本、日本人はつくづくと良い国、民族である事を実感する。

でも外交では黙っていれば蹂躙されるので、自らの国益をしなやかに、したたかに主張し、

これらの世界に立ち向かっていかねばならない。

詳細は河添氏の著書と正論8月号での特集に委ねる。

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買ってしまいました。

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6月24日 神戸へ

  • 2017.06.25 Sunday
  • 09:19

神戸ポートピアホテルへ

安倍首相の講演会

 

凄いですね、沖縄での慰霊祭、土日なのに神戸製鋼訪問、理研訪問、そして

今日の1:00にはここで講演。

「かつて海外で日本の首相は日替わりやな〜、明日居なくなると思えば、誰もまともに話をしない。」

と云われた事がある。またイタリアのサミットでオリーブオイルの食事で倒れたかつての首相では

とても勤まらない。内政を中心に、外交、憲法改正とこれからの日本の成長、発展、幸せ、安心、安全、

平和の為に、自らがしなければならない事を熱く語られた講演会でした。米議会での講演ではないが、拍手

が何回ともなく沸き起こり、スタンデイングオベーションまで見られる熱い講演でした。

マスコミも含め、安倍引き降ろし、政権打倒だけの目的での粗探しを止め、内政問題、外交問題に集中しないと

世界から見放されてしまい、ミサイルが飛んできて慌てふためく事態になるかも・・・・

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この日は警備も凄く厳しいものでした。

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夕方のテレビでは早くもNEWSで。

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6月17日 大阪へ

  • 2017.06.18 Sunday
  • 09:38

大阪、武藤記念講座へ

 

韓国新政権の行くへ、反日情緒は制御できるか? 

 加藤達也氏 元産経新聞ソウル支局長

 

言いがかり的に逮捕され出国禁止となり最終的には無罪判決となったあの事件。

裁判の起訴理由では”気分が悪かったから告発した”などや、

新政権下では刑務所に居る元大統領秘書室長キム・ギチョン氏が秘密会議で「産経を

懲らしめてやる”等と反日なら何でもありとの事で無理押ししたが、”理不尽な事には妥協

しない”との産経側の姿勢と韓国の一番弱い国際世論、特にアメリカからの非難で無罪決着

となった一部始終を述べられた。

 

国民情緒が法治よりも勝ると云われる韓国での従北、親北、真北の新政権に対して

慰安婦像、GSOMIA問題を抱える日本は軍事力、リーダーの決断力、指導力、

そしていつも言われる外交力の強化が一層求められる。

 

トランプ政権下でアメリカの大学生が取り戻された事に対して、軍事的圧力の中でもアメリカが

交渉ルートを活用していた事にも注目し、外国からの要求を受け入れ妥協的解決ばかり図るのではなく、

外交安全保障で自立し、細やかに、したたかに主張し、要求し、

理不尽な要求は跳ね除ける姿勢を貫くべきであると強調された。

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6月16日 京都へ

  • 2017.06.17 Saturday
  • 08:24

四条 漢検漢字博物館へ

 

論語講座 加地伸行先生 大阪大学名誉教授

先週は1週間日時を取り違えたが、今日は間違いなく出席。

 

今日三回目にしてやっと学而第一の一が終わり第一の二,「有子曰く」に入りました。

遅い理由は兎に角面白く興味ある話、解説が飛び交うためです。

江戸時代以前、江戸時代、明治、現在での解釈、捉え方など幅広い解説が多く、そこへ脇道にそれ、

ここでしか聞けない話が出てきて先生だけでなく生徒まで夢中となり引き込まれるためです。

 

例えば、先生の著作「論語」全訳中の原稿が出来て10年間出版のGoサインが出されなかったのは

唯一点「小人、君子」の意味が納得出来なかったからとの事。

これは5,6万年前の狩猟生活から結論を導びかれた。

これで「君子、小人」はやっと解決し10年経ってやっとGOサインが出たと・・・

 

また、答える時は何故日本一律「ハイ」と言う様になったかの話。

それまで日本では武士、町人、商人等、それぞれの表現が違っていた。

これが高杉晋作ー上海留学ー奇兵隊ー陸軍ー長州閥と繋がる話へと、

これだけでも時間が足りません。

子曰く、講座は500回は必要やな〜

今日も愉しませて頂いた一日でした。

 

残念なのは次回7月は参加出来ないのが悔しいです。

 

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6月14日 京都へ

  • 2017.06.15 Thursday
  • 16:59

ハイアットリージェンシー京都へ

早く着いたので喫茶で休憩

3時過ぎなので人もまばらで落ち着く。

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京都正論の講演会

「ロシア革命100年と世界」 斎藤勉氏 産経新聞専務取締役 大阪代表

 

モスクワ特派員時代のソ連共産党一党独裁時代における言論の自由無き旧ソ連の話しから、

現代のプーチン政権下で旧ソ連時代のKGBが復活した様な、国際法を無視し、

サイバー攻撃を行い、熊の手で領土を掴み獲ろうとするロシアの野望、動きを解説。

 

そのロシアと対中国、対アメリカ、対北朝鮮、対欧州の関係についても話された。

特に中国とロシアが手を結ぶ事の警戒感を喚起された。

本筋道の歴史的事実を避け、回り道での経済協力による現在の安倍ープーチンの日露交渉にも警鐘を鳴らされた。

 

あちらこちらで日本の外交に関しての問題が提起されるが、殆どの場合、情報の欠如、主張せず、要求せず、

反論せず、要求を簡単にのみ、譲歩する姿勢が問われているようだ。

 

自らの取材経験をベースに話され、聞き応えのある話でした。

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6月9日 京都へ

  • 2017.06.09 Friday
  • 19:27

京都四条へ

加地先生の講座があるので京都へ向かおうとするが、ピタパが見当たらない、無くしたのかも・・・

切符を買って京都へ向かう。

 

少し早いので、コーヒーを飲んで時間を潰してから教室へ向かうが、教室は閉まったままである。

受付で確認するとその講座は来週との事、ガックリ!!

どうも予定表に記入間違いした様だ。

「あかんな〜」と反省するがどうしようもなく、気を取り戻して帰宅の途へ。

 

ピタパが無いのでまた切符を購入。

 

駅で家内に会い、ピタパの件を話すと、小生の財布を取り上げて中をチェック。

なんとマジックの様にピタパが現れた。

「コーヒー飲みに京都へ行ったん?しっかりしな、あかんよ〜」と叱る様に言う。

「時差ボケかな~」と云うと「老人ボケやないの〜」とまた非難中傷。

でも返す言葉も無く内心反省する情けない一日であった。

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5月の読書と映画

 

読書

  汝の名はスパイ裏切り者或いは詐欺師 手嶋龍一

 「Gゼロ」後の世界 イアン・ブレマー

  フランス人の不思議な頭の中 山口昌子

  世界が日本の事を考えている 17賢人のメッセージ

 

映画館

  無し

DVD

  無し

BS録画

  エネミー オブ アメリカ

  アウトロー

  シテイーヒート

  沈黙の要塞

  チザム

  アフリカの女王

  カサンドラ・クロス

  推定無罪

5月13日 大阪へ

  • 2017.05.14 Sunday
  • 11:20

2年前にヘルペスになった。

最初は虫刺されと云われ、後、別の病院でヘルペスと診断された。

今回は最初ヘルペスと診断され、別の病院で今日、虫刺されと診断された。

あと6日経てば完治の事。

年と共に体力減退し嫌になります。

 

気を取り直し大阪へ

 

谷町9丁目のOCCへ

中西ゼミ第3回最終日。

 

ここ1カ月で動いた時事問題を振り返る。

米朝は話し合いへと辿り着けるのか?

なかなか集中出来ない今日の講座だったが、国際社会の中で如何に自立していくかが主題であった。

一極でなく米中2極の狭間でどの様な日本の将来像を描き、軍事的、経済的に自立を目指すのか?

中国に寄り掛かるのか?アメリカに従属的に従い突き放されるのか?・・・・・・

 

失業、格差、低所得,少子化、高齢化と世界共通の問題、日本、日本人の価値観等多くの課題が噴出した。

多くの新興国が豊かさを求め成長して来ている現状で、何か新しい成長が無い限り、ある意味

衰退するのは必然かも。

 

日本の将来目指す姿を箇条書きに書きだすような具体的な議論が求められている。

懇親会でも色々な意見が出たが、具体的な坂の上の雲は無かった。

先生との意見も珍しく食い違うケースも多く見られた。なにか混沌として来ている感じ。

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5月12日 京都へ

  • 2017.05.13 Saturday
  • 07:52

四条漢字ミュージアムへ

第2回論語講座 加地伸行先生 大阪大学名誉教授

 

とても面白い!

「京の着倒れ、大阪の食い倒れ」は全て間違い、この真実とは・・・・・・の話から始まり、

竹取物語とは?庚申塚、不倫、葬儀、そして今回の最大の目玉は儒教での家族主義のお話でした。

儒教が生活、社会に組み込まれている中国、韓国の動き、考えも良く解ります。

全員、とても愉しく大満足で”良かった〜”とあちらこちらで囁きがありました。

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終わってから友人K氏と中書島から歩いて伏見”鳥せい”へ

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今日の講座の話、日本の政治、カキ氷の話等、k氏とは何時も多く話題で

愉しませてもらっています。

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5月10日 京都へ

  • 2017.05.11 Thursday
  • 08:21

四条センターへ

第2回 武士と武士道の歴史

「中世武士のエートス」 笠谷 和比古 先生 国際文化研究センター名誉教授

 

武士、侍とは、その誕生は?

武士は騎馬弓射の術をもつ専門職、つわものの家(家職)とし代々武技を伝えていった。

10-11世紀にかけて貴族社会の中から登場。

この武士のエートス(規範を持った精神)を今昔物語(巻25第3話)の合戦の作法から、

宇治川の先陣争いの”智略”から、藤戸の合戦の”卑劣”から読み解かれた。

文楽、歌舞伎の「盛綱陣屋」人形浄瑠璃「近江源氏先陣館」の8段目の話から大坂夏の陣の真田幸村への

展開は凄かったです。

蒙古との戦いでは馬を射られたが「将を射んと欲せば馬を射よ」は武士社会では禁忌。

今回は知らない事も多く,古語もありついていくのに四苦八苦でした。

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