4月22日 大阪へ

  • 2017.04.24 Monday
  • 06:34

天満橋へ

先ずランチ、今日はカツオのタタキ定食。

脂が乗っていてとても美味しいタタキでした。

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四天王寺夕陽丘へ

OCC楽問塾リアルタイムセミナー

「2017年、米トランプ大統領就任! 世界覇権を目論む中国の政治、経済?そして米中関係は?

  日本や朝鮮半島に仕掛ける習近平の狡猾な戦略を語る!」

石平氏 評論家、拓殖大学客員教授

 

習近平がトランプに語ったとされる朝鮮半島の歴史解説、華夷秩序を再び目指す中国の戦略、

そして、オバマのアジアでのリバランス戦略以降2020年までに全海軍の60%を

アジアに持ってこようとするアメリカとの米中対立を話された。

 

北朝鮮問題とトランプ政権の中国に対する軟化の背景、

米中の駆け引きと中国の「画期的譲歩」の背景を解説。

 

朝鮮半島危機を作り出しているのは誰か?

中国の持つ対北弱点は?

中国は対北制裁を厳格に実行できるか?

中国はアメリカの軍事行動を容認したのか? 容認の限度はどこまで?

中国の動く時は?

ロシアは?

与えられた時間は?

有事の際、日本は何が出来、どうなるのか、備えは???

軍事行動後の朝鮮半島青写真は?

 

緊迫感ある中での講演で春にも関わらず、何だか寒気をも感じました。

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4月14日 京都へ

  • 2017.04.14 Friday
  • 20:24

八坂神社から円山公園へ

桜守、16代佐野藤右衛門さんが守る枝垂桜。

驚くほどの外国人観光客で賑わっていました。

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暖かいこの日、茶店で一人酒盛りで桜見物。

最高の瞬間でした。

場所は枝垂桜が目の前の特等席、天気は最高、

ノスタルジックな音楽が後方から、花吹雪の舞う中で”おでんとビール”、

暫くは我を忘れ一人悦に浸ってしまいました。

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酔いを振り払い、気を引き締め、今日の目的の漢字博物館へ

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加地伸行先生(大阪大学名誉教授)の第1回論語講座へ

 

大作”論語”の出来るまでの話。

論語はかつて”リンギョ”と読んだ事、何故”ロンゴ”と読むか?

素読の意味などの歴史を基礎から解り易く、愉しく説明され、学而第一より学ぶ。

「子曰く・・・朋遠方自り・・・。亦楽しからずや。・・・」

論語を愉しく、易しく、軽妙な語りで未知の世界へと引き込む計6回の論語講座が今日からスタートです。

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4月9日 大阪へ

  • 2017.04.09 Sunday
  • 10:28

第2回 2017中西輝政集中ゼミ 京都大学名誉教授

「国家としての日本の存立をめぐって」

 

最も東に位置し、海に囲まれた孤島で地震、火山、津波と対峙し、

謀をせず、誠意を持って和を尊しとして共存共栄して来た日本は外交に関しては苦手で

無能ともいえる。

東からアメリカ、南から英仏、北からロシアが現われ、彼らのルールを受け入れ学んだ近代。

そのルールは現在においても度々変えられその度に国運は左右されてきた。

戦後、過去の歴史を負の遺産と背負い、悪い事をしたのだから少しくらいは我慢した方が良いと

戦略を持たず対外国、対アメリカへ追随、依存、妥協の道を歩んで来た日本。

それゆえ、マスコミ、政治、歴史学会、霞が関で対米依存を非難する事はタブーとされてきた。

 

トランプ大統領により尖閣への安保適用を認めてもらった事で全てのマスコミは大満足。

一方外国からは自分で守る意思はないとみられている。

 

日本の自主外交、自主防衛が出来なければ、アメリカが衰退した時、日本は丸裸となり、

見捨てられる。

 

国力(経済力)を造り直し、社会を再生し(少子化、過疎化)、日本の価値感を育て

これからの日本は如何にあるべきか(次回第3回)へと進む。

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孫娘の小学校入学を祝い、お食事会

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一生懸命勉学に励み、健康で、優しく、思いやりのある女性に成長する事を願っています。

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4月1日 大阪へ

  • 2017.04.02 Sunday
  • 09:45

武藤記念講座へ

大阪城の桜もまだもう少し先の感じ。

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 激動の国際情勢と日露関係 

袴田 茂樹氏 新潟県立大学教授 青山大学名誉教授

 

冷戦後の世界は不安定状態、これは20世紀前半の状態と似ているとの不気味なお話。

北朝鮮の核、ミサイル、東、南シナ海での中国の膨張、ウクライナ問題、EUの混乱、中東の混乱、

ギスギスする米露関係、先の見えない米中関係。

 

1956年の日ソ共同宣言(平和条約を結んで2島返還)と1993年の東京宣言(4島の帰属問題を解決して平和条約)

を解説、4島帰属の意味とは?

1967年の東ベルリン事件やメドベージェフ北方領土訪問後に対する日本の外交(玄葉外相訪露)等から

日本の主権意識の希薄さに警鐘。

 

安倍首相はこれまでの誰よりも北方領土返還に真剣で前向きであり、方向は正しいが

ロシア、プーチンの基本姿勢(戦争の結果、正当に)は変わっておらず

”新アプローチ”で前のめりになる事には警鐘をならす。

プーチン氏の「引き分け」発言での重要部分を報じなかったマスコミ、専門家にも警鐘。

「56年宣言には、2島引き渡し後の主権がどちらの国のものに成るかは書かれていない」との

重要発言。

 

さて次回今月末の安倍首相訪露ではどの様な展開を見せるのだろうか?

友人K、N氏も参加。

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3月の映画と読書

読書

 日本人として知っておきたい

  「世界激変」の行方x2   中西 輝政著

映画

BS録画

 戦場にかける橋

 マーシャルロー

 ブタペスト ホテル

 ダーテイーファイター

 リーサル ウエアポン

 リーサル ウエアポン2

 夜の大捜査線

 スパイ ゲーム

 フォレスト ガンプ

DVD

 フランス組曲

 栄光への脱出

 トリコの橋

 パリの恋人 

3月24日 京都へ

  • 2017.03.25 Saturday
  • 09:45

四条センターへ

「旅順要塞ー日本海海戦の序曲」 青山 忠正 佛大歴史学部教授

日露戦争と旅順攻略の歴史を辿るお話。

この日はまだまだ寒い京都でした。

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3月11日 大阪へ

  • 2017.03.11 Saturday
  • 21:05

国民會舘 武藤記念講座

武藤山治とナポレオン 武藤治太氏 国民會舘会長

 

武藤山治の孫武藤会長による武藤山治の命日(3月10日)に行われた講演。

今年は山治生誕150周年でもある。

 経済人(鐘紡の中興の祖)、言論人(時事新報)、政治家として活躍した明治の偉人武藤山治が

 愛したナポレオン。

 コルシカ島アジャクシオでの誕生からセントヘレナ島で52歳の生涯を終えるまでのナポレオンの話。

 

 60回の戦争を戦い、敗れたのは4回、迂闊に開戦はせず、綿密に研究して、気まぐれが少なく

 予定の行動を端的に実現し、危険に兵士をたたしめる事無く、艱難辛苦を共にした。

 一方、英国は成り上がりのナポレオンを認めなかった。

 

武藤山治はナポレオンの一生は栄枯必衰が甚だしく、大成金であるが、面白いだけでなく、

教訓が含まれていると敬愛していた。

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1810年のフランス帝国とその周辺

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2014年コルシカ島訪問時、ナポレオンの生家の前で。

ナポレオンの身長は167僂箸曚榮韻検

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3月10日 京都へ

  • 2017.03.10 Friday
  • 18:45

四条センターへ

人・もの・事から見た近代中国と日本、1896〜1921

「中国人留日学生は日本から何を学んだのか」 清水 稔 佛大教授

〜嘉納治五郎の留学生教育を中心として〜

 

日清戦争に敗れた清国は日本の維新での近代化(軍事、教育制度)を学ぼうと多くの官民留学生を日本に送った。

その留学生たちを受け入れる日本も嘉納治五郎の宏文学院をはじめとして中国の近代化を

推進するための人材育成に協力した事の話。

 

帰宅後、ケイチャンからのラブコールでデートに出掛ける。

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3月8日 京都へ

  • 2017.03.09 Thursday
  • 18:44

四条センターへ

第12回 明治維新と三都の近代 笠谷 和比古 国際文化研究センター名誉教授

 

日本一繁華の地であった大坂の受けた打撃と経済的復興について。

打撃:堂島米会所の閉鎖、蔵屋敷の廃止、大名貸の貸し倒れ、新政府からの献金、御用金等。

復興:大阪商工会議所、証券取引所、大阪舎密局(第三高等学校の基)の開設等

 

版籍奉還、廃藩置県の実現ならしめた秩禄公債、金禄公債、新公債、旧公債によって、

封建支配権を無くす事が出来た事は有価証券を使うシステムが江戸時代に既に確立していた事による。

またフランス革命での断頭台の力での封建支配打破と違い、日本では一部不平武士がでたが如何に

平和裏に維新が実現できたか等興味のある話でした。

 

公園の梅

 紅白が混じった一輪の梅の花

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同じ枝から紅梅白梅

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3月4日 大阪へ

  • 2017.03.05 Sunday
  • 08:30

OCCへ

ゼミ形式での講義

定員30名だがキャンセル待ちが50名近く出たとの事。

中西輝政ゼミナール 京都大学名誉教授

「日本の国のあり方を考える!」  

3回シリーズです、最後にはレポート提出もあるので真剣にせねばと・・・

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25年前に指摘された5つの事は全て的中している、何故なのか?

  中東の不安定化、テロ多発

  ロシアの民主化失敗

  中国は日本と敵対する

  アメリカは衰退する

  欧州統合の失敗

真面目な日本人は目の前の事にとらわれ過ぎ、大きな流れの潮流を捉え考える事を出来ず、

「懸案対処」で取り組む事が原因と指摘。

 

また、世界を見る3つの基軸を示された。

  地政学的捉え方

  経済の動き

  価値観、理念

歴史は100年、文明史は1000年単位でと考えるべきと。

 

先生の基本的話の後、質疑応答の形で現在の問題を考えていくのだが、聞き逃すまいと

何時もと違い気が抜けない時間でした。でもなかなか新鮮で聞き応えもあり、次回が愉しみです。

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3月3日 大阪へ

  • 2017.03.04 Saturday
  • 08:13

大阪梅田へ

ブリーゼタワーで昼食

予定より1時間半も早く着き、ランチを食べ暫く休憩。

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サンケイカンファレンスへ

ウエーブ正論サロン講演会

「歴史戦の最前線」 杉田 水脈(みお)氏(元衆議院議員)

 

慰安婦問題、家父長制、夫婦別姓等々の諸問題を取り上げ、国連を通じて世界で日本を

批判し陥れようとしているのは全て日本人を中心としたNGOである事を知り驚愕した。

日本のNGOで国連に入り過去活動して来たのは全て左翼系との事。

国連に対する認識をきっちりと理解しておく必要もある。

第2の資金提出国だけでお金だけ出している場合ではない。

 

ユネスコで一旦却下された南京問題での再申請で中国と共に主導しているのは日本人との事

 

カナダでの慰安婦像設置、南京問題の議会法案化等の中国系、日本人達の背景についても話された。

 

沖縄の基地反対運動も全てカナダー日本(西早稲田)と繋がっている事に驚く。

 

知らない内(報道されない)に事実で無い事が歴史の一ページとして海外で既成事実化する恐れがある。

目を開き、もっと世界での動き、事実を知らないとある日突然大変な事が起こるかも・・・・・・

国内での揚げ足取りに熱中している場合ではない。

国連でも単身反日勢力と戦っている杉田氏の著書を読んでみたい。

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