4月21日 大阪へ

  • 2018.04.22 Sunday
  • 18:36

クレオ大阪中央へ

OCC楽問塾

李 相哲 龍谷大学教授

 

テレビでは聞かれない事を多く語られ勉強になりました。

 

余り報道されていない過去の経緯、事実、資金の事、五大国以外の核の目的(ブラジル、

南ア、イスラエル、インド、パキスタン)、核拡散での中東との深い関連、韓国のこれ迄の

支援実態(廬武鉉、金大中)、経済制裁の実態、在韓米軍、非核化(朝鮮半島、北朝鮮)

リビア方式、米朝会談の場所の問題、軍事的方法の段階、中国の動静、金委員長訪中の背景、

日本の事、等々を語られたが、内容は全て出さない様にとの事でした。

 

講演を念頭に置き今後の動きを注視したいと思います。

今朝の北朝鮮発表NEWSの為、即東京へ行かれる事となった。

講演後予定されていた懇親会は中止となり、折角のチャンスとても残念でした。

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4月13日 京都へ

  • 2018.04.14 Saturday
  • 06:43

今年度から始まる佛大四条センターへ。

”激動する中国の近代を考える”  清水 稔先生

 

今年一年の概略を語られる。

欧米列強に侵略された19世紀における東方問題、西アジア、インド、東南アジアを

見たうえで、その当時の中国を見ていく。

 

1/中国思想の核心としての戦国春秋時代からの儒学/儒教。

 過去から現在においても華夷意識がはたらいている事を忘れてはいけない。

 

2/領土問題では過去中華に属した事があればそこには中国の主権が及ぶと云う論理。

 民族問題(モンゴル、チベット、ウイグル)でも同じ論理。

 

 即ち現代の中国の主張「中華民族による多元一体化」「中華民族の復興」である。

 共産党の安定があってこそ国内の安定、経済の成長、安定がある。

今後すべての問題を考える時にはこれらを忘れてはいけない。

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帰途ジムに寄る。

今日は園芸部長からの要請もあり、プランターの土造りを行い、バラを植える。

昨年は散々だった野菜の収穫が今年の目標。

サラダ用ベビーリーフの種を撒き、トマトを植え、万願寺唐辛子、ピーマンを植える。

特にベビーリーフは期待している。

野菜係長に任命された当方はお陰でフラフラの一日となりました。

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4月6日 大阪へ

  • 2018.04.07 Saturday
  • 07:56

第66回ウエーブ正論サロン

「尖閣は守り抜けるか」 一色 正春氏 元海上保安官

 

2010年尖閣で中国漁船衝突映像を流出させた事で一躍脚光を浴びた。

 

現在の日本が抱える問題、拉致、モリカケ、マスコミの偏向、議員の質、長期デフレ、

少子高齢化、移民問題、外国人の土地取得、歴史戦、国防等々を話された。

 

領土、ガス田、在日米軍、拉致、北朝鮮、中国の膨張拡大等の現実的な問題を指摘。

聞いていると肝心な時には、何もしない,出来ない日本が浮かぶ。

戦後長く米国に頼り主権を置き去りにしてきたが、国防の危機が迫って来ている中で

問題点を炙り出し何をすべきかを問われた。

 

先ずは憲法改正が第一歩。

目くらましを食らっている日本は外が見えていない、見ようとしない。

でも日本が日本であり続ける為には大事である。

 

何故モリカケなのか?何故慰安婦像なのか?何故拉致は解決できないのか?

何故領海侵犯は繰り返されるか?何故領土は取られ取り返せないのか(北方、竹島、)?

何故大阪から東京へ最短距離で飛行できないのか?何故ガス田開発できないのか?

何故自衛隊は軍隊と呼べないのか?何故お金を出しても国連で依然敵国条項があるのか?

どんどんとたくさんの疑問が湧いてくる・・・・・・

報道されていないことも多すぎる。

 

例えば、尖閣で上陸した活動家は日本の実効支配していた証拠でもあった神社等を壊したが、

捕獲後、小泉政権時に強制送還(無罪放免)され、マスコミ報道は殆ど無かったとの事。

多くの疑問、不安を感じさせられ、よく歴史、事実を知らねばと思った・・・・・・

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3月25日 京都から大阪へ

  • 2018.03.26 Monday
  • 08:26

京都へ

漢字博物館へ

第2弾 論語講座 最終回   加地伸行/大阪大学名誉教授

 

面白い前段のお話でほぼ90%終了。

昌平黌の話から、そして漢字”黌”(校)の話へ,そこから神社の千木、黄色の意味へと展開。

更に地方の藩校から中央(昌平黌)への留学制度、このシステムの存在が維新を支える力ともなった。

藩校から昌平黌への留学生の選抜方法(素読吟味)から頼山陽へと、そして現在の入試制度へとさらに展開。

 

最後に論語六”孝”一字の解読で親子における狭義の愛vsキリスト教の博愛(広義)へと。

 

アジアにおける親子から一族主義の範囲で維持されてきた現代的意味での社会保障体制と

キリスト教的博愛社会保障体制(国家予算による)の比較論から税、寄付、負担を論じ、

将来あるべき日本型社会保障体制(ポイント制)を提案。

さらに教育分野において入試のポイント制導入まで展望が広がる。

頼山陽の山陽節があるとの事だが、今日は加地先生の加地節に魅了さられた。

寄付行為でキリスト教、則ち教会での帽子が回ってきて入れる寄付行為(名前も金額も不明)と日本での

神社の玉垣(名前、金額の明示)にみる寄付行為、さらに頼母子講での相互扶助行為での解説が興味深かった。

 

この他、安倍首相との対談が明日発売の雑誌WILLに掲載される事,更に森友問題を

一刀両断、野党、マスコミも一度先生のお話を聞かれてはと思う。

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参加証を頂く、全6回受講者には終了証を授与された。

4月からも第3弾として論語講座が開催される。回を追って受講者が増えている。

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午後からは大阪天満橋での国際交流サロンへ。

「ペルーの魅力と抱える問題」グタラ・デイスネル氏

 

先生は15歳で来日された日系4世、日本国籍を取得されている。

インカのお話から混迷する大統領のお話まで幅広くスライドで簡潔に話された。

遠い国だが日系が多く、フジモリ大統領をも生んだペルー、より身近に感じました。

マチュピチが有名で多くの日本からの観光客もペルーを訪れている様だ。

日本に滞在するペルー人は日系を中心として10万人位いるとの事

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大阪でもペルー料理を食べられるとの事、一度機会があれば行ってみたいです。

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帰路、京阪モールの北海道展で長野五輪スキージャンプ金メダリストの船木氏と。

若いウインターアスリートを自ら起業した会社でサポートされている。

その決意,気概に感激。頑張ってほしいですね。

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人生で初めて触った金メダル!とても重量感がありました。

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3月24日 京都へ

  • 2018.03.25 Sunday
  • 08:12

京都へ

木屋町通りは桜満開、観光客が溢れ京都に春の観光シーズンがやってきた。

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少し早く来すぎたので、久しぶりに権太呂で蕎麦

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天気も良く桜も咲いているので一杯だけ頂く事に。

 

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六角堂ではもう満開。

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少し酔いが残るが四条センターへ。今季最後の笠谷先生の授業。

「幕末の武士道」笠谷和比古先生

 

現実を直視した現実主義、証拠に基づいて議論する武士道的思考が幕末、維新において

どの様な役割を果たしたかを原理原則重視型、華夷内外の弁を論じる儒教,朱子学的思考との比較で解説。

福沢諭吉の「武士は自ら武士として武士道を守るのみ」の言葉をもって武士道的自立の必要性を強調。

 

森友問題での公務員を念頭に戦前の「官吏服務規律」第二条「官吏はその本属長官の命令に従うべし。ただし、

自己の意見を述ぶるを得」と諫言の精神の重要性を指摘された。現在の公務員法98条では”ただし”以降は抜けている。

一方、米朝首脳会談の先行き不透明の中、安全保障、憲法改正問題、貿易、経済問題をさておき

森友問題は国を挙げて議論するに値するのだろうか。

土地の特殊性などの報道は一切されず、政権打倒だけが目的化している状態で、次に国民が期待できる事は一体

何だろうか?

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3月9日 京都へ

  • 2018.03.10 Saturday
  • 09:49

京都四条センターへ

「五四運動に登場した新たな主人公(民衆)」 清水稔佛大教授

 

今年度最後の講座。

何時もだが、資料もレジメも完璧で、学生に訴えかけるように熱く語られるのが印象的。

 

現在も反日の原点、象徴となる五四運動の背景をパリ講和会議、南北和平会議を中心に学ぶ。

高大での友人K氏と会う。彼とはよく似た考えなので語り合うことが多い。

 

この日はジムに寄り、ホットヨガ45を受け、汗びっしょりとなり気分爽快で帰路に。

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3月8日 大阪へ

  • 2018.03.09 Friday
  • 08:13

産経新聞大阪本社へ

第65回正論サロン

「安倍政権の”舞台裏”大公開」 田北 真樹子氏 東京本社政治部 官邸キャップ

 

安倍政権を支える人々、オリンピック開催式参加決断、日中改善、地球儀外交、各国首脳との交渉、朝日新聞問題等

日々刻々動く中での首相のリーダーシップ、次期総裁候補の話を交えリアルに語られた。

 

北朝鮮問題、東シナ海、南シナ海、尖閣、北方領土で日本の安全保障が問われる中で森友問題で空転する国会、

今日の話を聞いていても安倍首相の存在が如何に大きいかを感じた。

我々の意識が世界の流れに必ずしもついていけていない状態で,安倍政権後の自民、野党の状態に不安を覚える。

今日の話の内容が現実の動いている事項でもあり、具体的な事はオフレコとの事。

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2月17日 大阪へ

  • 2018.02.18 Sunday
  • 09:44

武藤記念講座へ

 

出光石油創業者、出光佐三氏の孫娘、出光佐千子氏、青学准教授、出光美術館理事、によるお話。

 

百田尚樹氏の”海賊と云われた男”での本、映画でも知られた出光佐三氏の美術品の収集、

事業に及ぼした影響等々を美術品(主に仙僖灰譽ション)を中心に語られた。

混乱を乗り切り社員を大事にし大事業を成し遂げた裏には芸術に導かれた佐三の姿があった事を知った。

 

「目で美術を見て、心で人の美しさを見ると云う事で、いつも美というものにリードされて来た様な気がする。」

      出光佐三 ”美と無心の心”

今日のオリンピックでのフィギュアー.PNG金銀獲得と同じで、事をなす人は三要素、創作、努力、美を持っているものだと思った。

 

 「真の芸術と真の事業とは、その美、その創作、その努力において相一致し、その尊厳と強さにおいて相譲らざるものである。」

      出光佐三 ”再び事業の芸術化に就いて” 昭和24年

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フィギュアー.PNG今年の最優秀賞創作漢字、フィギュアースケート

 

2月15日 大阪へ

  • 2018.02.16 Friday
  • 10:56

産経新聞大阪本社

朝鮮半島問題講演会へ

李 相哲 龍谷大学教授 vs 武藤 正敏 元駐韓大使

 

2時間に渡る長い講演会であった。

 

 核の開発、保有破棄を一切明言しない、兄を殺し、約束を破り、ミサイルを輸出し

 恐怖政治を行う全体主義独裁国家。

 このような国家を前に話し合いでは解決できない時にはどうすべきかを考える。

 

 一方、韓国の左傾化,親北化する韓国文政権。

 国家機密に市民団体を入れ国家破壊行為の事態も起こっている。

 国内保守派の弾圧、李前大統領をも徹底的に調査。

 政権中枢には廬武鉉時代の極左の人々も大勢おり、文政権をも操っている。

 

 文政権は首脳会談を実現させ、歴史に残ることをしたいと思っている。

 アメリカを怒らせ米軍を追い出し連邦制(中国の台湾、香港の中間的な)を作る事が目標。

 結果、北は韓国を飲み込む。

 

 この様な韓国と日本はどう対峙していくのか?

 現実的に韓国を追いやるのは日米韓の結束を乱し、北の願うところである。

 日本の利益線であった半島が、対馬まで下がれば対中においても日本の安全保障にとって大問題となる。

 対韓外交では甘えの韓国にこれまで大目に前のめりに対応してきた日本だが、

 これからは普通に接する事が必要。

 

 歴史を見ても日本が学ぶべき警鐘はたくさんある、

 [朝鮮は事あるたびに二枚舌を用いた。彼らは東アジアで最悪の策士である。 

 他国同士にいがみ合いをさせてきた。ロシアと日本におべっかを使ってきたのである。]

                     日本嫌いだったアメリカ人在漢城公使館 副領事 ストレート氏の言葉

 

「あれだけの腐敗と愚かな行動、そしてうぬぼれ。それが朝鮮を生んだ。自ら招いた結果である。」

日本併合前に、自国(米国)に盾突き、朝鮮を愛していたホーレス・アレンでさえ残した言葉。

 

今回は超満員でした。

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2月14日 バレンタイン・デー

  • 2018.02.15 Thursday
  • 08:27

京都へ

佛大四条センターへ

 近世大名家における主君「押込」の慣行 

 笠谷和比古 国際日本文化研究センター名誉教授

 

昔、悪戯をしたら押し入れに入れられた子供時代の経験があれば想像出来ると思うが、

あれの逆バージョンで、子供(家老/家臣)が親(主君/殿様)を

押し入れ(座敷牢)に入れ、改心させる(正しい政治、報復しない)事が「押込」の意味。

武士道での諫言の延長線上の行為と考えられている。

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このクラスは一番人気でなんと3:30開始の講座だが2時前には既に20人ほどが受付に並んでいる。

教室に入れるのは2:30からなので、立ったままで多くの人が待っている。

お陰で喫茶もいつもと違い満員となる。団塊世代の人口増は歳をとっても何時までもつきまとう。

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帰りはジムに寄り、筋トレを一式済ませ、大きな風呂でゆっくり温まり帰る。これが最高!!

この時間帯は(5:00−7:00)高齢者も少なく、若者もまだ少なく、ゆったりとしているのがとても良い。

 

家に帰ると”バレンタインチョコ/日本酒/羊羹”が届いてた。Happy! 

義理チョコは無く全て本命なのだが、昔の様に”恋愛感情”の入った物は無く、”激励、感謝、惻隠の情”が沢山入って

いる物ばかり。

幾つになっても思ってくれる人が居る事は嬉しい事だ。

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