2月14日 映画を見る

  • 2020.02.15 Saturday
  • 08:18

映画 「1917 命をかけた伝令」を見る

2012年ノルマンデイー地方、2018年北東フランスの第一次,二次大戦激戦地を巡った旅のシーンを

数多く思いだした。

戦争の悲惨さ、無慈悲さ、英国人の騎士道精神を垣間見た感じ。

画面から目を離せなく緊張の連続。

何時の時代もDreamerであるだけでは守れないのが現実。

IMG_6055(2).jpg

塹壕は今もあちらこちらに保存されている。

DSC03011.JPG

DSC02973.JPG

帰るとバレンタインのチョコレートが沢山。

嬉しいですね!

食べるのは何時も他の人です。知らない間に無くなっていきます。

IMG_6058(2).jpg

2月5日 映画を観る

  • 2020.02.06 Thursday
  • 09:09

今月は見たい、見るべき良い映画が6本もある。

 

今日は先ず有名な「アラビアのロレンス」をみる。

大画面で砂漠の大自然に圧倒される。

現在の中東問題の原因とも云われる英仏露による領土分割案”サイクス・ピコ協定”の背景も見られた。

ロレンス自身の”日常生活の中にある幸せ”とのセリフに極限の中においても人間味を感じた。

兎に角この映画を大画面で見る事が出来て良かった。

ただ休憩を入れて4時間座っているのはきつかった。

アラビアのロレンスキャプチャ.PNG

家内の友人から大好きな黄色の花、春のチューリップを退院祝いに頂きました。

嬉しいですね。頑張ろうと云う意欲が高まりました。

IMG_6001(1).JPG

帰宅後、公園でウオーク&ストレッチ!

紅梅も蕾が膨らんできました。

IMG_5995(1).jpg

 

12月23日 映画を見る

  • 2019.12.24 Tuesday
  • 07:28

駅近くの映画館でウエストサイド物語を見る。

ほぼ60年程前になるのですね。当時を思い浮かべながら懐かしく見ました。

60年前のN.Y、世界一強いアメリカ。

ダンス、音楽に魅了され誰もがアメリカに憧れた時代。

60年経過し、AIが発達した現在は大きな変容が起きました。

でも映画から浮かぶのは、愛、命、人生、死、戦い、自由、移民、憎しみ、貧困、暴力、友情、仲間、銃社会と全く何も変わっていない事に気づきました。

映画館を出ると自分自身は大きく変わっている事に気が付きました。

IMG_5222(1).jpg

ストーリーウエスト サイド.PNG

 

 

8月13日 京都へ

  • 2019.08.14 Wednesday
  • 07:16

京都シネマへ

”東京裁判”

1983年作だが今回特別興行で4時間36分(途中休憩有)のドキュメンタリー大作を見た。

現代史として欧州戦線等も含めこの時代全体を俯瞰していて全体として素晴らしい。

残っている資料は必ずしも事実でない場合もある。

多くの資料、映像もあり、かなり公平に扱われており、現代史に興味あれば是非見ておかれたほうが良いと思う。

戦後70年以上経っても東京裁判史観として多くの問題を引きずっている。

東京裁判は連合国としては軍国主義日本の侵略性、残虐性を決めつけ、その結果、原爆投下の正当化、

白人国家の広範囲で長きに亘る植民地化を免罪にしたいとの意図であるとも云われている。

立見席も出るほど満員だった。

東京裁判.PNG

8月5日 今日の一日

  • 2019.08.06 Tuesday
  • 07:16

近くで映画を見る

前評判もあり、期待していたのだが、あまり響かなかった。

IMG_4145.JPG

映画の後はお好み焼きでランチ。

IMG_4146.jpg

3月30日 大阪へ

  • 2019.03.31 Sunday
  • 06:30

森ノ宮へ

大阪城公園は桜も咲き始め観光客の多さにビックリ!

満開まではもう一息。

IMG_2950.jpg

PEACEおおさかでの映画上映会

「カテインの森」を見る

65歳以上は無料との事、でも行ってみると95%は無料と思われる人々でした。

 

1940年ポーランドのカテインの森でのソ連によるポーランド将校の大虐殺の実話。

 

独ソ戦が始まり、ドイツは1943年に虐殺を発見し連合国側のソ連の戦争犯罪と反ソ宣伝に利用。

一方ソ連は、虐殺はナチスドイツによる虐殺であると反論。

 

戦後、ニュールンベルグ裁判でも事実を知っていた英国、アメリカは連合国側であったソ連に忖度して事実に口を摘むんだ

と云われている。

しかし1990年ゴルバチョフ大統領がソ連の犯罪であることを国際的に認めた。

 

大国の身勝手なエゴが虚構を作り、事実をも曲げてしまう事は、虚構も事実になり得ることに注意しなければならない。

知らぬうちに犯罪国家となってしまう。

IMG_2954.jpg

 

 

3月10日 映画を見る

  • 2019.03.11 Monday
  • 07:51

家内と映画を見る。

大好きな憧れのクリント・イーストウッド監督・主演映画「運び屋」

 

歳をとっても生き生きとしている、これからも作品を作り続けて欲しい。

何時も何処かに日本の武士を感じさせる。特に裁判シーンでの”I am guilty.”。

心を響かせる言葉も沢山あったのですが、忘れてしまいました。

 

最後の歌の題でもある”老いを入れるな”は自分に言われているみたいです。

ついつい老いを生活のあちらこちらに入れてしまいます。

Don’tlet the old man in !!

IMG_2696.jpg

3月9日 映画を見る

  • 2019.03.10 Sunday
  • 08:24

家内に勧められ映画”グリーンブック”を見る。

素晴しい映画でした。

人種差別、社会問題、友情、勇気等にユーモアーを織り込んだ映画で、兎に角、私の心を打ちました。

1964年の公民権法が出来る前が舞台でした。

アメリカでは免許証に肌の色を書く項目があったと聞く。

勿論、黄、黒、白などの表現ではない。

今でも残っているのだろうか?

 

アカデミー賞を取ったとの事、当然な感じ、暗くなく、笑いを誘う場面も沢山。

見ておくべき映画と思いました。

IMG_2692.jpg

1月31日 京都へ

  • 2019.02.01 Friday
  • 08:35

京都シネマへ

今日は2本観るよていで朝早く9:00に到着。

映画館が小さいせいもあるが、平日なのに何故かすでに多くの人が・・・・

でも殆どが我々世代・・・・・。

僅か1週間しか上映されないので今日見逃すとTHE END。

 

ミュンヘン協定から第2次大戦へ至る過程で、チェコの反ナチレジスタンス活動。

レジスタンス側から中心に展開された実話。2016年チェコ+他

ハイドリヒを撃て.PNG

今日は2本観るので映画館1階でゆっくりとランチ

IMG_2315.jpg

ここではGuinnes!

IMG_2316.jpg
基本は同じ内容の2本目、2017フランス制作。

ナチスのハイドリヒ側からの視点が多く描かれている。

一人でブラブラ見る映画三昧の愉しい一日でした。

ナチス第3の男.PNG

 

1月の纏め

 

映画

 家にかえろう

 未来を乗り換えた男

 ハイドリヒを撃て

 ナチス第3の男 

 

読書

  ゴーン・ショック     渡邊 哲也

  幕末史          山崎 竜也

  徳川がつくった先進国日本 

  裏切られた自由      ハーバート・フーバー 元大統領

  国家と教養        藤原 正彦

1月21日 京都へ

  • 2019.01.22 Tuesday
  • 07:40

京都シネマで映画を観る

22にch間.PNG

アウシュビッツと並ぶ強制収容所ソビボルでの脱出の実話。

インパクトもあり見応えはある。

ヒットラーと戦った.PNG

帰りに高島屋での特別展を見る、今日が最終日。

記念に皇室カレンダー、本等を買った。時間をゆったりとかけて見たかったが・・・

今日は孫娘の合格発表日、メールで良いニュースが届いたので急いで帰る。

IMG_2186.jpg

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

みんなのブログ

Time

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM