1月31日 京都へ

  • 2019.02.01 Friday
  • 08:35

京都シネマへ

今日は2本観るよていで朝早く9:00に到着。

映画館が小さいせいもあるが、平日なのに何故かすでに多くの人が・・・・

でも殆どが我々世代・・・・・。

僅か1週間しか上映されないので今日見逃すとTHE END。

 

ミュンヘン協定から第2次大戦へ至る過程で、チェコの反ナチレジスタンス活動。

レジスタンス側から中心に展開された実話。2016年チェコ+他

ハイドリヒを撃て.PNG

今日は2本観るので映画館1階でゆっくりとランチ

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ここではGuinnes!

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基本は同じ内容の2本目、2017フランス制作。

ナチスのハイドリヒ側からの視点が多く描かれている。

一人でブラブラ見る映画三昧の愉しい一日でした。

ナチス第3の男.PNG

 

1月の纏め

 

映画

 家にかえろう

 未来を乗り換えた男

 ハイドリヒを撃て

 ナチス第3の男 

 

読書

  ゴーン・ショック     渡邊 哲也

  幕末史          山崎 竜也

  徳川がつくった先進国日本 

  裏切られた自由      ハーバート・フーバー 元大統領

  国家と教養        藤原 正彦

1月21日 京都へ

  • 2019.01.22 Tuesday
  • 07:40

京都シネマで映画を観る

22にch間.PNG

アウシュビッツと並ぶ強制収容所ソビボルでの脱出の実話。

インパクトもあり見応えはある。

ヒットラーと戦った.PNG

帰りに高島屋での特別展を見る、今日が最終日。

記念に皇室カレンダー、本等を買った。時間をゆったりとかけて見たかったが・・・

今日は孫娘の合格発表日、メールで良いニュースが届いたので急いで帰る。

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12月23日 京都へ

  • 2018.12.24 Monday
  • 08:44

京都シネマへ

ダンケルクに行った時、R氏から2017年の映画ダンケルクよりも古い映画があると聞いた。

フランスでの題はジャンポール・ベルモント主演の”ズイドコートの週末”1964年封切の映画だったが、

日本では”ダンケルク”の題で運よく再公開されていた。

訪れた事がある地名や場所が出てきてより引き込まれて愉しむことが出来た。

ダンケルク1964.PNG

追い詰められた英仏軍救出作戦ダイナモが映画の中心なのだが、フランス女性との

出会いを中心にヒューマン的に描かれていてとても素晴らしい映画だった。

ダンケルク2.PNG

今年フランス北東部を旅した時のダンケルク。

ダンケルク作戦の僅か4年後にノルマンデイー上陸作戦で連合国の勝利が決定的になっていく。

ダンケルク1.PNG

6年前に訪れたノルマンデイー海岸

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上映時間が限定されており、終わればもう外は真っ暗。

クリスマスムードで盛り上がる四条通りを映画の余韻に浸りながら帰途へ。

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6月23日 映画を見る

  • 2018.06.24 Sunday
  • 07:41

あまり好みでない映画だが、カンヌ映画祭で一躍有名になったので見ることにした”万引き家族”。

世の中何でもグローバル化で経済的格差も大きくなり、戦後教育で家族、家庭を喪失した社会。

それに対する強烈なしっぺかえしの映画と感じた。

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帰りにジムに寄り、筋トレ、背筋ピンを受け、大きな湯舟につかり気分転換。

2月12日 映画

  • 2017.02.13 Monday
  • 07:49

家内と映画へ。

第二次世界大戦時ヴィシ-政権(仏)、ナチス政権(独)、レジスタンス下で激しく繰り広げられる諜報活動。

この戦時下、カサブランカ、ロンドンでの諜報員の愛の物語。

愛は何にも勝り強いものですね。愉しむ事が出来ました。

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2月9日 映画

  • 2017.02.10 Friday
  • 08:28

映画 マグニフィセント セブンを見る

 

いやー、大好きな映画。七人の侍、荒野の七人、正義の為に戦うシリーズ。

お金の為でなく勇気をもって自らの名誉、誇りの為に。

単純な私はついついグーーと来て涙ぐんでしまいました。

メインに神、教会があった様に感じました。

祈っているだけでは守れない。

やはり戦って勝てる力が無いと平和は守れないですね。

最後は悪も正義も皆”神様”です。

なにか武士道とガンマン道も通じ合うのではとも思いました・・・

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9月3日 DVDレンタル

  • 2016.09.04 Sunday
  • 09:10

DVDを借りてきて見た”The Brave War 第442部隊”

アメリカ日系人部隊、強制収容所から志願した若者達の部隊の実話。

ヨーロッパ戦線の過酷な戦場へ、800人程の犠牲を払いドイツ軍に包囲され、窮地にある

テキサス部隊を200人程救助。

亡くなられた元上院議員ダニエル・イノウエ氏を思い出す。

戦後アジアをはじめ多くの国からアメリカへ渡るが、”もしも”の時アメリカの為にかつての祖国

に自らの意志で銃口を向ける事が出来るだろうか?

強制収容所から自ら志願した若者の心中はどの様なものであったのだろうか????

 

ふと気づくと、どうも以前に一度見た事がある様な感じ。情けないがこの様な事は頻繁に起こる今日この頃。

でも大半記憶が薄れており、それなりに愉しめるのがまた良い。

同じような事はこれからも繰り返すであろう。それも又愉しからずや・・・・・・

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7月29日 DVDで映画を見る

  • 2016.07.30 Saturday
  • 08:06

英国離脱を推進し、首相候補から降り、外相に就任したあのボリス・ジョンソンが

書いた”チャーチル・ファクター”を最近読んだ。

この本の中でチャーチルが17回も見たと紹介されていた映画”美女ありき”をどうしても見てみたくなり、

DVDをTSUTAYAで借りた。

チャーチル・ファクターの中で描かれたチャーチルと映画の中のネルソン提督が重なり、何となく

ヒトラーと断固交渉しないチャーチル、鉄のカーテンを主張したチャーチルの姿が見えた感じがして見応えがあった。

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6月29日 映画を見る

  • 2016.06.30 Thursday
  • 09:35

久し振りに映画を見る。

「帰ってきたヒトラー」

国民に選ばれ、その国民は同じ価値観を持つとの言。

EUで経済的利益を最大限享受したドイツも移民問題をはじめ先進国共通の多くの問題を抱えており、

強い指導者を求めているかのようなコメデイタッチでの際どい表現。

切り口が多面でこの映画の真の目的はと考えてしまう始末。

最後のエンドロールでの「ヒトラーを叩く」歌で納まった感じ。

ドイツ国内で賛否両論があったとの事も頷ける。

セミドキュメントでのフィクションだがとても重く感じた。

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2月1日 映画を観る

  • 2016.02.02 Tuesday
  • 09:42
”ブラック・スキャンダル”を観る
マフィア映画は昔から好きで良く見ていた。
今回は実在の話との事で期待していた。
幼馴染のFBI、裏社会、政治家の絡んだ話だが、自分が期待していた様に波長が合わなかった。

ジム帰りのマダム達とお好み焼き、焼きそばで乾杯して終える。
ブラックスキャンダル.PNG

1月は暇な事もあり、友人テリーに刺激をもされ、良く本を読みました。
自身の月間としては最高の7冊でした。

・日本の論点/大前研一
・ニュースで伝えられないこの国の真実/辛坊治郎
・真珠湾の真実/ロバート・ステイネット
・世界を操るグローバリズムの洗脳を解く/馬淵睦夫
・人生を面白くする本物の教養/出口治明
・服従/ミッシェル・ウエルバック
・日本が戦ってくれて感謝しています/井上和彦

でも振り返れば悲しい哉、頭の中にはほとんど残っていません。
でも読んでいる時の一瞬一瞬で愉しみ感動を覚えればいいんだと云い聞かせて
納得しています。今後はこのペースは無理かなと思います。
 

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