8月13日 京都へ

  • 2019.08.14 Wednesday
  • 07:16

京都シネマへ

”東京裁判”

1983年作だが今回特別興行で4時間36分(途中休憩有)のドキュメンタリー大作を見た。

現代史として欧州戦線等も含めこの時代全体を俯瞰していて全体として素晴らしい。

残っている資料は必ずしも事実でない場合もある。

多くの資料、映像もあり、かなり公平に扱われており、現代史に興味あれば是非見ておかれたほうが良いと思う。

戦後70年以上経っても東京裁判史観として多くの問題を引きずっている。

東京裁判は連合国としては軍国主義日本の侵略性、残虐性を決めつけ、その結果、原爆投下の正当化、

白人国家の広範囲で長きに亘る植民地化を免罪にしたいとの意図であるとも云われている。

立見席も出るほど満員だった。

東京裁判.PNG

8月5日 今日の一日

  • 2019.08.06 Tuesday
  • 07:16

近くで映画を見る

前評判もあり、期待していたのだが、あまり響かなかった。

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映画の後はお好み焼きでランチ。

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3月30日 大阪へ

  • 2019.03.31 Sunday
  • 06:30

森ノ宮へ

大阪城公園は桜も咲き始め観光客の多さにビックリ!

満開まではもう一息。

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PEACEおおさかでの映画上映会

「カテインの森」を見る

65歳以上は無料との事、でも行ってみると95%は無料と思われる人々でした。

 

1940年ポーランドのカテインの森でのソ連によるポーランド将校の大虐殺の実話。

 

独ソ戦が始まり、ドイツは1943年に虐殺を発見し連合国側のソ連の戦争犯罪と反ソ宣伝に利用。

一方ソ連は、虐殺はナチスドイツによる虐殺であると反論。

 

戦後、ニュールンベルグ裁判でも事実を知っていた英国、アメリカは連合国側であったソ連に忖度して事実に口を摘むんだ

と云われている。

しかし1990年ゴルバチョフ大統領がソ連の犯罪であることを国際的に認めた。

 

大国の身勝手なエゴが虚構を作り、事実をも曲げてしまう事は、虚構も事実になり得ることに注意しなければならない。

知らぬうちに犯罪国家となってしまう。

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3月10日 映画を見る

  • 2019.03.11 Monday
  • 07:51

家内と映画を見る。

大好きな憧れのクリント・イーストウッド監督・主演映画「運び屋」

 

歳をとっても生き生きとしている、これからも作品を作り続けて欲しい。

何時も何処かに日本の武士を感じさせる。特に裁判シーンでの”I am guilty.”。

心を響かせる言葉も沢山あったのですが、忘れてしまいました。

 

最後の歌の題でもある”老いを入れるな”は自分に言われているみたいです。

ついつい老いを生活のあちらこちらに入れてしまいます。

Don’tlet the old man in !!

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3月9日 映画を見る

  • 2019.03.10 Sunday
  • 08:24

家内に勧められ映画”グリーンブック”を見る。

素晴しい映画でした。

人種差別、社会問題、友情、勇気等にユーモアーを織り込んだ映画で、兎に角、私の心を打ちました。

1964年の公民権法が出来る前が舞台でした。

アメリカでは免許証に肌の色を書く項目があったと聞く。

勿論、黄、黒、白などの表現ではない。

今でも残っているのだろうか?

 

アカデミー賞を取ったとの事、当然な感じ、暗くなく、笑いを誘う場面も沢山。

見ておくべき映画と思いました。

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1月31日 京都へ

  • 2019.02.01 Friday
  • 08:35

京都シネマへ

今日は2本観るよていで朝早く9:00に到着。

映画館が小さいせいもあるが、平日なのに何故かすでに多くの人が・・・・

でも殆どが我々世代・・・・・。

僅か1週間しか上映されないので今日見逃すとTHE END。

 

ミュンヘン協定から第2次大戦へ至る過程で、チェコの反ナチレジスタンス活動。

レジスタンス側から中心に展開された実話。2016年チェコ+他

ハイドリヒを撃て.PNG

今日は2本観るので映画館1階でゆっくりとランチ

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ここではGuinnes!

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基本は同じ内容の2本目、2017フランス制作。

ナチスのハイドリヒ側からの視点が多く描かれている。

一人でブラブラ見る映画三昧の愉しい一日でした。

ナチス第3の男.PNG

 

1月の纏め

 

映画

 家にかえろう

 未来を乗り換えた男

 ハイドリヒを撃て

 ナチス第3の男 

 

読書

  ゴーン・ショック     渡邊 哲也

  幕末史          山崎 竜也

  徳川がつくった先進国日本 

  裏切られた自由      ハーバート・フーバー 元大統領

  国家と教養        藤原 正彦

1月21日 京都へ

  • 2019.01.22 Tuesday
  • 07:40

京都シネマで映画を観る

22にch間.PNG

アウシュビッツと並ぶ強制収容所ソビボルでの脱出の実話。

インパクトもあり見応えはある。

ヒットラーと戦った.PNG

帰りに高島屋での特別展を見る、今日が最終日。

記念に皇室カレンダー、本等を買った。時間をゆったりとかけて見たかったが・・・

今日は孫娘の合格発表日、メールで良いニュースが届いたので急いで帰る。

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12月23日 京都へ

  • 2018.12.24 Monday
  • 08:44

京都シネマへ

ダンケルクに行った時、R氏から2017年の映画ダンケルクよりも古い映画があると聞いた。

フランスでの題はジャンポール・ベルモント主演の”ズイドコートの週末”1964年封切の映画だったが、

日本では”ダンケルク”の題で運よく再公開されていた。

訪れた事がある地名や場所が出てきてより引き込まれて愉しむことが出来た。

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追い詰められた英仏軍救出作戦ダイナモが映画の中心なのだが、フランス女性との

出会いを中心にヒューマン的に描かれていてとても素晴らしい映画だった。

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今年フランス北東部を旅した時のダンケルク。

ダンケルク作戦の僅か4年後にノルマンデイー上陸作戦で連合国の勝利が決定的になっていく。

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6年前に訪れたノルマンデイー海岸

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上映時間が限定されており、終わればもう外は真っ暗。

クリスマスムードで盛り上がる四条通りを映画の余韻に浸りながら帰途へ。

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6月23日 映画を見る

  • 2018.06.24 Sunday
  • 07:41

あまり好みでない映画だが、カンヌ映画祭で一躍有名になったので見ることにした”万引き家族”。

世の中何でもグローバル化で経済的格差も大きくなり、戦後教育で家族、家庭を喪失した社会。

それに対する強烈なしっぺかえしの映画と感じた。

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帰りにジムに寄り、筋トレ、背筋ピンを受け、大きな湯舟につかり気分転換。

2月12日 映画

  • 2017.02.13 Monday
  • 07:49

家内と映画へ。

第二次世界大戦時ヴィシ-政権(仏)、ナチス政権(独)、レジスタンス下で激しく繰り広げられる諜報活動。

この戦時下、カサブランカ、ロンドンでの諜報員の愛の物語。

愛は何にも勝り強いものですね。愉しむ事が出来ました。

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