2月12日 映画

  • 2017.02.13 Monday
  • 07:49

家内と映画へ。

第二次世界大戦時ヴィシ-政権(仏)、ナチス政権(独)、レジスタンス下で激しく繰り広げられる諜報活動。

この戦時下、カサブランカ、ロンドンでの諜報員の愛の物語。

愛は何にも勝り強いものですね。愉しむ事が出来ました。

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2月9日 映画

  • 2017.02.10 Friday
  • 08:28

映画 マグニフィセント セブンを見る

 

いやー、大好きな映画。七人の侍、荒野の七人、正義の為に戦うシリーズ。

お金の為でなく勇気をもって自らの名誉、誇りの為に。

単純な私はついついグーーと来て涙ぐんでしまいました。

メインに神、教会があった様に感じました。

祈っているだけでは守れない。

やはり戦って勝てる力が無いと平和は守れないですね。

最後は悪も正義も皆”神様”です。

なにか武士道とガンマン道も通じ合うのではとも思いました・・・

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9月3日 DVDレンタル

  • 2016.09.04 Sunday
  • 09:10

DVDを借りてきて見た”The Brave War 第442部隊”

アメリカ日系人部隊、強制収容所から志願した若者達の部隊の実話。

ヨーロッパ戦線の過酷な戦場へ、800人程の犠牲を払いドイツ軍に包囲され、窮地にある

テキサス部隊を200人程救助。

亡くなられた元上院議員ダニエル・イノウエ氏を思い出す。

戦後アジアをはじめ多くの国からアメリカへ渡るが、”もしも”の時アメリカの為にかつての祖国

に自らの意志で銃口を向ける事が出来るだろうか?

強制収容所から自ら志願した若者の心中はどの様なものであったのだろうか????

 

ふと気づくと、どうも以前に一度見た事がある様な感じ。情けないがこの様な事は頻繁に起こる今日この頃。

でも大半記憶が薄れており、それなりに愉しめるのがまた良い。

同じような事はこれからも繰り返すであろう。それも又愉しからずや・・・・・・

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7月29日 DVDで映画を見る

  • 2016.07.30 Saturday
  • 08:06

英国離脱を推進し、首相候補から降り、外相に就任したあのボリス・ジョンソンが

書いた”チャーチル・ファクター”を最近読んだ。

この本の中でチャーチルが17回も見たと紹介されていた映画”美女ありき”をどうしても見てみたくなり、

DVDをTSUTAYAで借りた。

チャーチル・ファクターの中で描かれたチャーチルと映画の中のネルソン提督が重なり、何となく

ヒトラーと断固交渉しないチャーチル、鉄のカーテンを主張したチャーチルの姿が見えた感じがして見応えがあった。

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6月29日 映画を見る

  • 2016.06.30 Thursday
  • 09:35

久し振りに映画を見る。

「帰ってきたヒトラー」

国民に選ばれ、その国民は同じ価値観を持つとの言。

EUで経済的利益を最大限享受したドイツも移民問題をはじめ先進国共通の多くの問題を抱えており、

強い指導者を求めているかのようなコメデイタッチでの際どい表現。

切り口が多面でこの映画の真の目的はと考えてしまう始末。

最後のエンドロールでの「ヒトラーを叩く」歌で納まった感じ。

ドイツ国内で賛否両論があったとの事も頷ける。

セミドキュメントでのフィクションだがとても重く感じた。

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2月1日 映画を観る

  • 2016.02.02 Tuesday
  • 09:42
”ブラック・スキャンダル”を観る
マフィア映画は昔から好きで良く見ていた。
今回は実在の話との事で期待していた。
幼馴染のFBI、裏社会、政治家の絡んだ話だが、自分が期待していた様に波長が合わなかった。

ジム帰りのマダム達とお好み焼き、焼きそばで乾杯して終える。
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1月は暇な事もあり、友人テリーに刺激をもされ、良く本を読みました。
自身の月間としては最高の7冊でした。

・日本の論点/大前研一
・ニュースで伝えられないこの国の真実/辛坊治郎
・真珠湾の真実/ロバート・ステイネット
・世界を操るグローバリズムの洗脳を解く/馬淵睦夫
・人生を面白くする本物の教養/出口治明
・服従/ミッシェル・ウエルバック
・日本が戦ってくれて感謝しています/井上和彦

でも振り返れば悲しい哉、頭の中にはほとんど残っていません。
でも読んでいる時の一瞬一瞬で愉しみ感動を覚えればいいんだと云い聞かせて
納得しています。今後はこのペースは無理かなと思います。
 

12月22日 京都へ

  • 2015.12.23 Wednesday
  • 09:16
今年最後の映画鑑賞日、京都シネマへ
今日は2本立て、先ずは「ローマに消えた男」
真剣な中静かな笑いを誘う。
ローマに消えた男.PNG
次の映画までの間、近くの錦市場へ
今日のランチは刺身定食
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第2弾は「裁かれるは善人のみ」
権力、力、正義、世界中同じような事が大なり小なり起こっているのであろう。
最近読み終えた「プーチン」を通じて垣間見たロシア社会の一面をより良く理解出来た感じ。
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11月10日 京都で映画を見る

  • 2015.11.11 Wednesday
  • 09:15

京都へ
昼食は笹屋で10割蕎麦。
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京都シネマで映画”ダライ・ラマ14世”を観る。

中国の侵略をうけ、インドへ亡命政権樹立。
チベットの独立を願うも、現実的選択肢として豊富な資源、領土も諦め、中国内での
高度な自治を求めるも未だ実現せず。
非暴力主義を訴え、人々が幸せになれる様にと世界の良心に問いかける。
国際社会は問題を知りつつも自国の国益、中国からの圧力で何も出来ない。
亡命政権下、貧しいが心豊かな若者達が利他の精神で勉学に励み凛として生きている
姿に感銘、一方物質的に豊かな社会で生きる日本の我々は日々悩み、自殺者も多い現実。
幸せとは、平和とは何かを問いかけられている。

フランスの駐日大使であったポール・クローデルは敵国日本が敗戦濃厚となった時、パリで
「日本は貧しい。しかし,高貴である。世界の民族の中でただひとつ、どうしても残って欲しい
民族をあげるとしたら日本人だ」と言ったのだが、この映画を見たら「それはチベット人」と置き換えられると
思った。
見るに値する映画であると思った。
ダライ・ラマ.PNG

1月5日 映画を見る

  • 2015.01.06 Tuesday
  • 09:17
今日から世の中が動きだし”ホ〜”としている。でもまだ学校が休みなので、くずはモールではひとが多い。
個人消費が盛り上がり、アベノミクスにいい結果をもたらし明るい展望が開けてくれる事を願っている。

ジム帰りの家内とお寿司を食べ、前から見たかった映画”バンクーバーの朝日”を見る。

最近泣き虫な小生にとっては泣かせてくれる感動的な映画でした。
飽く迄自分の力、自分達の努力で切り開こうとする姿は我々の先輩が持っていた物なのでしょうか・・・・・・
青年達二人が話し合うシーンの中で壁の隅に書かれていた落書き風の”ALL YOU NEED IS HOPE"はさりげなく現代の我々に伝えられたメッセージの様な気がしました。
今年は戦後70年、厳しい年を迎えますが明るい朝日が昇ってくるような勇気を感じました。

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12月26日 大阪で遊ぶ

  • 2014.12.27 Saturday
  • 08:43
家内と今年最後の忘年会.
桜の宮にある帝国ホテルへ
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24階の鉄板焼きの嘉門、見晴らしがとても良く、心が弾む感じ。
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若い時ならいくらでも食べれたのだが、既に80%程の満腹感。
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未知を体験、グランフロントを散策、と云っても、Panasonicショウルームをみて髭剃りのためし剃りをしただけ。
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映画を見る為にシネ・リーブル梅田へ。その前に梅田スカイビルの空中庭園展望台へ。
外国の旅行者にとても人気があるとか。
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向うに明石海峡大橋が望めました。ここは何かルンルンとなる気持ちにさせてくれました。
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地下に降りて滝見小路を見学、古い昭和の面影を再現したレストラン街なのですね。
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かつてこの様な所で飲んでフラフラとしていたものです。
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シネ・リーブルで「ストックホルムでワルツを」を見る。人生にチャレンジする姿、その困難を乗り切る時の障害、葛藤を垣間見ました。若さが重要なファクターですね。
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今日は一年を振り返るいい機会でした。共に来年も頑張って良い一年になればと願い帰路につきました。
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