2月15日 京都へ

  • 2017.02.16 Thursday
  • 08:23

リーガ・ロイヤルホテルへ

京都正論、アメリカの深層

トランプ政権と日米安全保障 島田洋一 福井県立大学 教授

 

問題点、現実を重点的に指摘された。

安全保障に関しては日本が動かないでアメリカの助けを期待すればアメリカは動かないだろう。

尖閣も日本が自主的に動かなければアメリカは動かない。

アメリカ議会がその様な状況では自国の憲法と規定によって承認しない。

これは比国のミスチーフ諸島が中国に奪われた時、既に実証された。

 

1962年アメリカがキューバ危機に対応している時中国がインドに侵入したように

アメリカが他の地域(中東等)へ重点を移している隙に尖閣を奪取される可能性がある。

 

北朝鮮混乱時の拉致被害者救出(海外派兵)に関しても同じ。

アメリカに頼む以外方法は無い(憲法改正無ければ)。アメリカ人拉致被害者救出が第一。

また、北朝鮮問題も中国の意志次第、自走式のミサイル発射車両は全て中国製。

 

移民問題、メキシコの壁問題についても多くの現実を話された。

メデアは報道していないが一つ例を挙げれば、

生得市民権は(アメリカで生まれた子供はアメリカ国籍を得る)世界でアメリカとカナダ2国のみ。

合法移民は連鎖移住制により家族まで呼び寄せる事が出来、

アメリカの社会福祉を受ける事が出来る等々不合理な点が多くある。

メキシコの問題だけでなく、メキシコ経由で不法に入国する中南米諸国からの不法移民は2/3に達する。

生得市民権を利用して家族も入国するアジア諸国からの移民も大きな問題(福祉ただ乗り論、兵役回避)。

アメリカは日本の厳格な入国管理、移民対応を参考にしようと考えている。

 

国を分断する警察VS黒人問題、だが実態は正しく報道されず、オバマ前大統領の声明が

問題を煽り複雑にしている。警察を悪者扱いとする報道姿勢。

日本のマスコミもアメリカ大手の報道機関(N.Yタイムス等左翼系が中心)の報道をそのまま流している。

当分は目が離せないトランプ政権。

IMG_0477.JPG

京都シネマで映画”ホームレス”をみる。

これもアメリカの一面。

DSC00763.JPG

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

みんなのブログ

Time

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM