6月17日 大阪へ

  • 2017.06.18 Sunday
  • 09:38

大阪、武藤記念講座へ

 

韓国新政権の行くへ、反日情緒は制御できるか? 

 加藤達也氏 元産経新聞ソウル支局長

 

言いがかり的に逮捕され出国禁止となり最終的には無罪判決となったあの事件。

裁判の起訴理由では”気分が悪かったから告発した”などや、

新政権下では刑務所に居る元大統領秘書室長キム・ギチョン氏が秘密会議で「産経を

懲らしめてやる”等と反日なら何でもありとの事で無理押ししたが、”理不尽な事には妥協

しない”との産経側の姿勢と韓国の一番弱い国際世論、特にアメリカからの非難で無罪決着

となった一部始終を述べられた。

 

国民情緒が法治よりも勝ると云われる韓国での従北、親北、真北の新政権に対して

慰安婦像、GSOMIA問題を抱える日本は軍事力、リーダーの決断力、指導力、

そしていつも言われる外交力の強化が一層求められる。

 

トランプ政権下でアメリカの大学生が取り戻された事に対して、軍事的圧力の中でもアメリカが

交渉ルートを活用していた事にも注目し、外国からの要求を受け入れ妥協的解決ばかり図るのではなく、

外交安全保障で自立し、細やかに、したたかに主張し、要求し、

理不尽な要求は跳ね除ける姿勢を貫くべきであると強調された。

IMG_1829.JPG

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