1月20日 午後大阪へ

  • 2018.01.21 Sunday
  • 19:10

お腹の状態も良くなったので、ランチには”卵とじうどん”を食べ国際文化交流センターへ

 

ここ10年連続での日高義樹氏のOCC新春特別講演会

国際政治ジャーナリスト、ハドソン研究所客員上級研究員

”激動化する国際情勢2018、どうなる世界!どうする日本!”

 

過去、誰もトランプ候補を取り上げなかった頃に、トランプ大統領の誕生を言及していたのを思い出す。

北朝鮮問題に関して、

アメリカは戦争を辞さない。

また、海兵隊を本土から増強して圧力をかけているが、一挙に全てを破壊する事は不可能。

独裁国家へはスパイを送り込む事は出来ない、ゆえ韓国のKCIAの情報だけなので情報不足、信憑性不足

アメリカへより韓国、日本への直接的脅威の方が高い。

特に核だけでなく毒ガス、生物兵器が怖い。

世界の95%を北が生産、中露、シリア等も買っている。(日本では報道されていない)

北は韓国を飲み込む事で半島統一を狙い、在日、在韓米軍を引き揚げさせる。

結果、経済的な無法な要求が出てくる。

 

昨年12月20日に出たアメリカの現実的戦略は、

1−外交は善悪で無くアメリカファースト。

2−世界の軍事同盟を止める。(4−5年先)

3−世界の軍事基地撤退

4−米軍すべて撤退

アメリカの利益、損得がファースト。

但し、発電所、管制システム、交通信号等へのサイバー攻撃があれば核も使用

アメリカが絶対的なパワーを持った時代は終わった。

アメリカ経済はトランプ政策で回復傾向、

 法人税減税35−21%、外国での利益10兆法∪芭┐虜抗5兆法減税効果での景気上昇3兆法〃10兆

 アラスカの保護地区、本土海岸線地帯での石油採掘解放

 反TPP,NAFTA政策、中小企業の躍進

 100%投資減税

問題はアメリカの借金(国債)、ドル高維持

大方の予想と違い、トランプは行っている事から再選されるとの事。

 

一方日本は、

 外国から見れば、経済的には何もしていなくて円安効果頼みのみ。

 高齢化の社会での欧米型仕組み(高齢者を家族、家庭でなく社会システムで世話)が未熟。

 国を自ら守る自主防衛意識の欠如、防衛戦争とは”ミサイル防衛”

 日本人は良くなっていると思うが、遠くて小さな国になって来ているとの国際的ギャップを生む。

 外から日本はどう見られているかを考える必要がある。これが世界と仲間になる方法で,小さくならない方法であると。

 これまでは細川政権、社会党、民主党政権が悪いからと言ってきたが、60%を取った安倍政権でさえ

 何も大きく変わらないし変えれていない(自主防衛、ミサイル防衛、憲法改正)。

追:アメリカには政府が二つある、政府は4−5年先を考える、もう一つの政府はシンクタンク、

  将来のアメリカを考えて政府に提言。

昨年も自主防衛の必要性を最後に説かれたが、今回も再度述べられた。

来年の講演はご自身の高齢化もありそろそろ引退を仄めかされた様なので、

今回は動かない日本国内世論に最後のメッセージを送られたのか・・・・・・

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