2月15日 大阪へ

  • 2018.02.16 Friday
  • 10:56

産経新聞大阪本社

朝鮮半島問題講演会へ

李 相哲 龍谷大学教授 vs 武藤 正敏 元駐韓大使

 

2時間に渡る長い講演会であった。

 

 核の開発、保有破棄を一切明言しない、兄を殺し、約束を破り、ミサイルを輸出し

 恐怖政治を行う全体主義独裁国家。

 このような国家を前に話し合いでは解決できない時にはどうすべきかを考える。

 

 一方、韓国の左傾化,親北化する韓国文政権。

 国家機密に市民団体を入れ国家破壊行為の事態も起こっている。

 国内保守派の弾圧、李前大統領をも徹底的に調査。

 政権中枢には廬武鉉時代の極左の人々も大勢おり、文政権をも操っている。

 

 文政権は首脳会談を実現させ、歴史に残ることをしたいと思っている。

 アメリカを怒らせ米軍を追い出し連邦制(中国の台湾、香港の中間的な)を作る事が目標。

 結果、北は韓国を飲み込む。

 

 この様な韓国と日本はどう対峙していくのか?

 現実的に韓国を追いやるのは日米韓の結束を乱し、北の願うところである。

 日本の利益線であった半島が、対馬まで下がれば対中においても日本の安全保障にとって大問題となる。

 対韓外交では甘えの韓国にこれまで大目に前のめりに対応してきた日本だが、

 これからは普通に接する事が必要。

 

 歴史を見ても日本が学ぶべき警鐘はたくさんある、

 [朝鮮は事あるたびに二枚舌を用いた。彼らは東アジアで最悪の策士である。 

 他国同士にいがみ合いをさせてきた。ロシアと日本におべっかを使ってきたのである。]

                     日本嫌いだったアメリカ人在漢城公使館 副領事 ストレート氏の言葉

 

「あれだけの腐敗と愚かな行動、そしてうぬぼれ。それが朝鮮を生んだ。自ら招いた結果である。」

日本併合前に、自国(米国)に盾突き、朝鮮を愛していたホーレス・アレンでさえ残した言葉。

 

今回は超満員でした。

IMG_4594.JPG

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