3月25日 京都から大阪へ

  • 2018.03.26 Monday
  • 08:26

京都へ

漢字博物館へ

第2弾 論語講座 最終回   加地伸行/大阪大学名誉教授

 

面白い前段のお話でほぼ90%終了。

昌平黌の話から、そして漢字”黌”(校)の話へ,そこから神社の千木、黄色の意味へと展開。

更に地方の藩校から中央(昌平黌)への留学制度、このシステムの存在が維新を支える力ともなった。

藩校から昌平黌への留学生の選抜方法(素読吟味)から頼山陽へと、そして現在の入試制度へとさらに展開。

 

最後に論語六”孝”一字の解読で親子における狭義の愛vsキリスト教の博愛(広義)へと。

 

アジアにおける親子から一族主義の範囲で維持されてきた現代的意味での社会保障体制と

キリスト教的博愛社会保障体制(国家予算による)の比較論から税、寄付、負担を論じ、

将来あるべき日本型社会保障体制(ポイント制)を提案。

さらに教育分野において入試のポイント制導入まで展望が広がる。

頼山陽の山陽節があるとの事だが、今日は加地先生の加地節に魅了さられた。

寄付行為でキリスト教、則ち教会での帽子が回ってきて入れる寄付行為(名前も金額も不明)と日本での

神社の玉垣(名前、金額の明示)にみる寄付行為、さらに頼母子講での相互扶助行為での解説が興味深かった。

 

この他、安倍首相との対談が明日発売の雑誌WILLに掲載される事,更に森友問題を

一刀両断、野党、マスコミも一度先生のお話を聞かれてはと思う。

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参加証を頂く、全6回受講者には終了証を授与された。

4月からも第3弾として論語講座が開催される。回を追って受講者が増えている。

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午後からは大阪天満橋での国際交流サロンへ。

「ペルーの魅力と抱える問題」グタラ・デイスネル氏

 

先生は15歳で来日された日系4世、日本国籍を取得されている。

インカのお話から混迷する大統領のお話まで幅広くスライドで簡潔に話された。

遠い国だが日系が多く、フジモリ大統領をも生んだペルー、より身近に感じました。

マチュピチが有名で多くの日本からの観光客もペルーを訪れている様だ。

日本に滞在するペルー人は日系を中心として10万人位いるとの事

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大阪でもペルー料理を食べられるとの事、一度機会があれば行ってみたいです。

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帰路、京阪モールの北海道展で長野五輪スキージャンプ金メダリストの船木氏と。

若いウインターアスリートを自ら起業した会社でサポートされている。

その決意,気概に感激。頑張ってほしいですね。

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人生で初めて触った金メダル!とても重量感がありました。

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