4月6日 大阪へ

  • 2018.04.07 Saturday
  • 07:56

第66回ウエーブ正論サロン

「尖閣は守り抜けるか」 一色 正春氏 元海上保安官

 

2010年尖閣で中国漁船衝突映像を流出させた事で一躍脚光を浴びた。

 

現在の日本が抱える問題、拉致、モリカケ、マスコミの偏向、議員の質、長期デフレ、

少子高齢化、移民問題、外国人の土地取得、歴史戦、国防等々を話された。

 

領土、ガス田、在日米軍、拉致、北朝鮮、中国の膨張拡大等の現実的な問題を指摘。

聞いていると肝心な時には、何もしない,出来ない日本が浮かぶ。

戦後長く米国に頼り主権を置き去りにしてきたが、国防の危機が迫って来ている中で

問題点を炙り出し何をすべきかを問われた。

 

先ずは憲法改正が第一歩。

目くらましを食らっている日本は外が見えていない、見ようとしない。

でも日本が日本であり続ける為には大事である。

 

何故モリカケなのか?何故慰安婦像なのか?何故拉致は解決できないのか?

何故領海侵犯は繰り返されるか?何故領土は取られ取り返せないのか(北方、竹島、)?

何故大阪から東京へ最短距離で飛行できないのか?何故ガス田開発できないのか?

何故自衛隊は軍隊と呼べないのか?何故お金を出しても国連で依然敵国条項があるのか?

どんどんとたくさんの疑問が湧いてくる・・・・・・

報道されていないことも多すぎる。

 

例えば、尖閣で上陸した活動家は日本の実効支配していた証拠でもあった神社等を壊したが、

捕獲後、小泉政権時に強制送還(無罪放免)され、マスコミ報道は殆ど無かったとの事。

多くの疑問、不安を感じさせられ、よく歴史、事実を知らねばと思った・・・・・・

IMG_5117.JPG

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