4月14日 映画へ

  • 2018.04.15 Sunday
  • 08:28

京都シネマで映画 ”否定と肯定” を見る。

 

立ち見が出るほど超満員でした。

迫力ある気の抜けない映画でした。

ホロコーストの有無は、今の世界で覆しようがない真実/事実として定着しているので、

判決結果よりその法廷でのデイベートのやり取り、その前段階での組み立てに興味が持たれた。

真実と歴史的事実は必ずしも同一でないのではないだろうか、真実でなくても

歴史的事実として定着する事もある。

誰が歴史的事実を造り認めるのだろうか。

 

ドイツと日本はケースが違うが、危惧される問題は多い。

日本は今の国力の衰退する前に戦後の国際世界での歴史認識の是非を論じ、

批判ではなく近隣諸国との歴史認識に真実を隠すことなく広げる事が大事。

怖いのは”これは事実に基づくストーリー”との字幕が入った時。

でもハリウッドはユダヤ資本、中国資本が主流、取って代わることは誰も出来ない。

否定と肯定.PNG

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

みんなのブログ

Time

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM