5月12日 大阪へ

  • 2018.05.13 Sunday
  • 11:55

クレオ中央大阪へ

OCC講演会

ペマ・ギャルポ氏 拓殖大学教授

 

来日して52年経過、チベット問題を訴え続けられている。

今はかつての様な抵抗運動も抑え込まれ、焼身自殺、拷問も無く、

ある意味平穏だと云う言葉の裏にどうしようもない無力感が伝わってきた。

ウイグル、チベット、南モンゴル問題は軍事的、経済的に巨大化した独裁国家中国の

圧倒的な力の前に国連も世界の主要国も言葉を発せられなく

"三跪九叩頭の礼"を行っている状態となっている様だ。

チベットの被った悲惨な歴史経験から、中国の日本向け工作会議がある事に対して日本に警告を発せられている。

自身の滞日52年間の観察から弱体化する社会、家族、政治、敬語を使わなくなる等日本語の

劣化を例に挙げ、”これでよいのか日本!”と注意喚起激励をされた講演であった。

 

メール20180428 ペマギャルポ表チラシ.jpg

著書を出されたとの事で、ぜひ読んでみたいと思います。

ペマ ギャルポ.PNG

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