6月8日 京都、大阪へ

  • 2018.06.10 Sunday
  • 08:51

佛大四条センター

〜何のための戦争だったのか〜

ーアヘン戦争と林則徐ー 清水稔先生 

 

アヘン戦争の発端から南京条約までを学ぶ。

結果、中国と英国の条約に対する認識の違いが残された。

英国は条約体制に中国を組み込んだと認識したが、中国は依然として伝統的な中華思想、

所謂、華夷思想を堅持したまま。不平等条約は皇帝の恩恵(聖恩)、強いられた(例外的処置)

と捉え中国中心の対外観は変わらず。この基本思想は現在にも流れているのではないかと思われる。

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夜、大阪谷町へ

OCC講演会

「どうする日本」 村田晃嗣講師 同志社大学教授

 

明治維新時、天皇が東京へ行かれ京都が都で無くなり、東京が都となって、

京都では人口が三分の一減になった例を出され、又2050年には日本で2,700万人もの人口減少が予想される

状態での国力の低下をも視野に入れての日本の取るべき道を具体的に対北朝鮮問題、

尖閣をはじめとする中国問題を示された。

北朝鮮の現状分析、ソウルの弱点、アメリカの取りうる選択肢等から日本の

取りうるべき選択を安倍首相三選とも絡ませ提言。

空想論、精神論でなく、経済力落ちる中での防衛費の1%から1.2%への引き上げ、

尖閣防衛の軍事力増強ではなく、警察権増強の為の海保予算の倍増(1,800憶から2,400億)。

自主防衛するには現在の5.2兆円から22/23兆円も必要とされる。これは現実的に無理。

数字とタイムスケジュールを考えての具体的、現実的意見を述べるべきだと強調された。

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