11月9日 京都へ

  • 2018.11.10 Saturday
  • 08:40

久し振りの四条センターへ

 

中国での外務省(総理各国事務衙門)の誕生と国際法の翻訳ー洋務運動 清水稔先生

 

アロー戦争の結果、欧米は中華思想,華夷秩序の中国に規制緩和を求める。

国内旅行権、キリスト教布教容認、アヘン貿易合法化、新たな外交関係の規定等。

 

特に外務省(総理各国事務衙門)を誕生させ国際法(万国公報)の漢訳、その過程、背景を

説明された。中華思想、華夷秩序に拘り国際法を受容するのに20世紀初頭まで時間を要した

背景を説明された。

一方、素早く開国して外国技術を導入し富国強兵へと進んだ日本との違いは何処にあったのであろうか?

IMG_1537.jpg

講座の後、京都シネマで映画を観る。

2015年にフランスピレネーからバスク地方を旅行した時に、ビルバオ迄足を延ばし

グッゲンハイム現代美術館へ行った事があった。

映画”ペギー・グッゲンハイム”と聞いた時関係があるので見てみたいと思った。

DSC08835.JPG

現代美術展示されていた。

DSC08844.JPG

映画はペギー・グッゲンハイムの自伝に沿ってドキュメンタリータッチでモダンアートの歴史

を辿る話でなかなか見応えがあった。

当時それほど認められなかった価値も今では誰も否定できない存在価値となった経緯はその先駆者の努力にあるのだと痛感した。

グッゲンハイム1.PNG

陽のあるうちに帰宅しようと思っていたが、既に日が暮れていました。

IMG_1541.PNG

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