9月11日 京都へ

  • 2013.09.12 Thursday
  • 20:21
 神戸で再会したTご夫妻から[少年H]を見て感涙したとのお話を聞いて、今日見る事にした。
以前アメリカ旅行中に聞いたお話と重複して映画の中へ吸い込まれた。
T氏は中学の時、自ら志願して零戦のパイロットになられたが、終戦を迎え、これまで信じていた「正義」とはいったい何だったかとの疑問を持ち、不変の正義を求め聖職者となられた。海中でワカメの様に右左と揺れ動く価値観からどうすれば脱せられるのだろうか?
少年h2.PNG
映画を見ていて、この時代牧師であった小生の祖父、クリスチャンであった母が如何に生きたかも興味が湧いた。25年前の母の書いた教会の冊子の中に、映画と同じように「戦争に突入してくる頃には、外国人はスパイの様に見られ・・・・・、その後お国の方へお帰りになり・・・・」との記述があり緊迫した状況が感じられる。
少年h.PNG
日本が「何故、戦争に突入していったのか?」は興味のあるところだ。
この「何故」が解れば、避ける事も可能になるのではないだろうか?
もう一点は「何故、一ケ月でも一日でも早く終戦出来なかったのだろうか?」

ころっと変わって、お昼は四条で、健康ランチ。
DSC04717.JPG

四条センター
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「御手伝普請は大名弱体化政策か?」 笠谷 和比古先生

徳川時代の持続的平和の中、軍役(戦争)に代わる奉仕義務としての城普請、治水政策
と御手伝普請等々を学ぶ。

帰り高大の友人S氏と会い、喫茶店で、今日の授業、エネルギー、絶対不変なる物、退職後の人生とは等々を語り合う。とても良い勉強になりました。
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