5月6日 京都へ

  • 2016.05.07 Saturday
  • 08:06
京都シネマへ
1本目は”アイヒマン・ショー”
実際の映像フイルムも多く使われリアル感がある。
アウシュビッツでの残虐性をストレートに映し出した場面も多く、人によれば
重すぎるであろう。
 アイヒマン.PNG
2本目は”天皇と軍隊”
フランス在住の日本人監督による海外作品。
亡くなられた人(故田英夫、故中川昭一等)のインタビューも多かったが、
福島瑞穂まで出て来たのには驚いた。
朝日新聞虚報問題の前に作られたものであろう。
正しくないと思う点もあったが、海外視線からそれなりに映像フィルムを取り揃え
バランスをとっている努力は見られた。
何故今の時点での公開なのかとも思うが、知らされていない事実/真実をもっと出し、
日本人自身で現在の状況も踏まえての国民的議論が展開されればと思う。
天皇と軍隊.PNG

3月30日 映画を見る

  • 2016.03.31 Thursday
  • 07:59
家内と映画「エヴェレスト」を見る。
凄い迫力がありました。山が在るからでは無く、自分が居るから登る。
足でも、手でも、口でも、目でも、最後は心でも想い続けて登る。
金、名誉、野心の為でなく、他動的でなく,自動的に、自らの、動機、意志で登る。
各自の人生とは、その生き方とはを問われている感じがした。
エヴェレスト.PNG
鑑賞後、お好み焼きを食べての感想会でした。
DSC01829.JPG

3月22日 京都へ

  • 2016.03.23 Wednesday
  • 09:23
京都シネマへ
映画「Unbroken/不屈の男」を見る

日本軍の残虐な場面が多く反日的だとして物議を醸しだし、日本での公開が遅れた映画。

最初に「真実の物語」と明記され、見た人には如何に日本軍は酷かったかを印象つける。
残虐、無謀なシーンには巧妙に日の丸が、富士山らしき山がちりばめられ日本を貶められている印象を受ける。
アメリカでもにわかに信じがたい虐待に疑問の声が出ているが、原作は日本人が書いた文献を10カ所も引用し根拠に
している。見ていると軍国主義、戦争犯罪、強制労働、ホロコースト、慰安婦問題、東京裁判/人道の罪を連想させる。

誇張され、拡大され、虚構でもあるのだろうが、「真実の話」とされているので世界的な影響は大きい。

最後の「復讐では無く、許しが人生、世界を生む」との様な表現でアメリカ史観の完勝。
東京大空襲、原爆投下に対する非難も無く、何も無かったの如く終わる。

今なぜこのような同種の映画が次々と出てくるのか。
知らない間に打消しの出来ない否定の出来ない外洋が形成されて行くようだ。
この映画を見るきっかけになった高橋史郎著「日本を解体する、戦争プロパガンダの現在」により詳しく背景
が解説されている。
また村田晃司氏(同志社大学教授)は「映画の政治的内容と政治的意図はと分類して見る、
アメリカと日本その他の国で比較して見るとより多く映画を愉しめる」とアドヴァイス。

産経新聞3月23日版ではハリウッド大作「オデッセイ」「ゼログラビテイ」「アイアイマン3」「トランスフォーマー」等々
は濃い中国色となり巨大市場、資本に取り込まれていっていると報じている。
Unbroken.PNG

3月16日 映画を見る

  • 2016.03.17 Thursday
  • 08:37
駅前で映画”オデッセイ”を見る。
友人が見て良かったとの事で推薦を受けたが、自分としては全く面白くなかった.
救助に助けを出すのも中国、何故?
宇宙まで新2大国関係を? 或いは大市場?
最後は何処でも水、食料が頼りである事の確認、宇宙では意外とガムテープでも役に立つんだと・・・・
オデッセイ.PNG

1月27日 京都へ

  • 2016.01.28 Thursday
  • 07:57
京都シネマで映画を観る
「消えた声が、その名を呼ぶ」
100年前の第一次大戦下のアルメニア人の悲劇。
涙を誘う。
25年ほど前にフランスでR氏より紹介された一人を思いだした。彼もアルメニア人だった。
何故フランスにと思ったが、アルメニア人にこの様な悲劇の歴史が有るとは知らなかった。

20世紀は難民の時代と云われたが、21世紀も果てしなき難民の時代に成るのだろうか?
悲しい事だが、少数民族は何時の時代も大国に振り回されますね。
世の中知らない事ばかりです。
消えた声.PNG
昼食は町家割烹”美先”へ
DSC01516.JPG
家内の食事、湯葉御膳。
DSC01509.JPG
小生の食事は魚御膳、共に美味しくて、コストパーフォーマンスも良く、初めての店だったがとても良い選択でした。
居心地も良く,ゆったりとして、また訪れてみたいと思う店でした。
DSC01507.JPG

1月21日 映画を観る

  • 2016.01.21 Thursday
  • 17:48
”ブリッジオブスパイ”を観る

冷戦時代の話だが現実には今も起こっている話と思う。
平和ボケと云われる日本では別世界の話の様だがスパイ、諜報は日本の足元でも進行形の話だろう。
数日前の新聞でアメリカとイランの間で政治犯/捕虜交換と報じられていた。

リアルでとても良かった。トムハンクスが最後ベッドに伏せている姿には仕事を”やり遂げた”充実感、達成感が
疲労感と共に滲み出ていた。
ブリッジオブスパイ.PNG
ホットしてランチは焼きそば、お好み焼きを食べながらの映画評論会。
IMG_1424.JPG
帰宅後英会話の日である事を思い出した。
ビールを飲んでいたので寒い中徒歩で行く羽目となった。

 

12月14日 映画を観る

  • 2015.12.15 Tuesday
  • 08:44
今日のランチはお好み焼き&焼きそば
IMG_1299.JPG
映画「黄金のアデーレ 名画の帰還」を観る
今年の年末は感動する映画が多いですね。
黄金のアデーレ.PNG
ウイーンの景色、ヴェルヴェデール美術館等2013年中欧を訪れた時のシーンを懐かしく思い出しながら、
ナチ、ユダヤ、クリムト等がアメリカ、ウイーンの現代、過去に織り込められたシーンに感動し、
愉しむことが出来ました。
私にとってはとても感動的で素晴らしい映画でした。
何故か涙もろくなり家内からは笑われていますが、涙の補充もして年内に次の映画(ローマに消えた男、
裁かれるのは善人のみ)を観に行く予定です。
黄金のアデーレ1.PNG

12月9日 映画を観る

  • 2015.12.10 Thursday
  • 08:04
映画「海難1890」を観る
 日土友好の話題をベースにした感動的な映画。何故か涙もろくなります。
1890海難.PNG
1985年テヘラン、戦争に巻き込まれるとの事で自衛隊機は海外派遣出来ず。
日航機は安全確保出来ないとの事で日本人200名を見捨てる状況。
1890年の串本での島民の真心のお蔭でトルコが救援、救助してくれるのだが、
嬉しくもある反面、自国民さえ助けられなかった我国を恥かしくも感じた。
もしトルコの救援機が来なければ200名はどうなったかと思う・・・・・・・
18903海難.PNG
日本人、トルコ人の真心を感じる素晴らしい映画でした。
海難18902.PNG

12月8日 映画を観る

  • 2015.12.09 Wednesday
  • 08:05
映画「杉原 千畝」を観る
とても良かった。美しい日本、美しい日本人。そして戦争の中でも美しい東欧の大聖堂、舞踏会。
杉原千畝.PNG
歴史の経緯も解り、その時欧州で何が起こっていたのかが良く解る。
情報の大切さ、独ソに蹂躙された緩衝国ポーランドの悲哀が良く伝わる。
かつての友人C氏もやはりポーランドを脱出したと語っていた事を思い出した。
映画で描かれた日本人の美しさは今も受け継がれ、煩わさない、役に立つ、代償を求めない稀有な姿勢は
これからの日本、日本人の進む道を暗示しているようだ。
杉原千畝2.PNG

11月30日 京都へ

  • 2015.12.01 Tuesday
  • 08:58
家内と京都散策へ
映画「ハッピーエンドの選び方」
何時かは何らかの選ばれた道へ進むのだが、愉しく終われば良いですね。
でも世の中そうそう上手くは往かないようです。
A2015ブログ.PNG
錦市場は数年前とかなり違う感じ、外人さんも一段と多いです。
DSC01387.JPG
新聞で紹介されていたのでこのお店”ダニエルズソーレ”へ。
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雰囲気も良く、スタッフも良く、美味しく、又来ようと思いました。
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家内と別れ四条センターへ
「赤穂事件と”仮名手本忠臣蔵”」
事実と対比して先生曰く”シェークピアーにも負けない世界最高の物語仮名手本忠臣蔵”を解説。
事件から見えてくる古い武士道と18世紀の新しい武士道を内蔵助の実態に迫り解説。
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